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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 鋭意検討中というのですが、国会の附帯決議に沿うような形で検討して、その趣旨に沿って努力していく、こういうことでございますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 いつごろ答えを出すのですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 しかし、恩給審議会の答申があって、恩給については、昭和四十五年からスライドについては着手をするのだ、昭和四十五年度予算でも考えなければならぬ一つの課題だ、こういう趣旨の答弁をされておるのですね。恩給のほうがそうであって、年金のほうがいつまでももたもたしておるということでは、これはおかしいのじゃないですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 いまの御答弁、そういう意味なら私はたいへんいいと思うのですよ。大蔵省はそれぞれの所管している公的年金の会議のメンバーの一人である。先ほど私が提起をいたしました自治体の雇用人の通算等について、大蔵省のほうがかまわぬということならば、わが地方行政委員会ではどんどん修正をしていく。自治省から出ておる代表も、大蔵省から出ておられる相原さんのほうも同じだというなら、大蔵省のほうがオーケーと言わなければ、地方公務員関係の共済組合に…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 まあ二つの顔を持っているようですな。ですから、地方公務員共済組合、国家公務員共済組合があるわけですから、国家公務員共済組合のほうが先行しなければ、地方公務員共済組合は制度上の問題については先走ってはいかぬというようなことではなしに、お互い平等の立場であって、ときには国家公務員のほうが先に手直しすることがあり、ときには地方公務員のほうが先行することもあるということであって、お互いに、おれのほうがうんと言わなければだめなん…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 相原さんお忙しいようですから、けっこうです。ひとつ、何が何でも国家公務員共済組合法のほうがすべてに先行しなければならないという間違った観念だけはお持ちにならぬように、その点だけはお願いをしておきます。 時間もないようですから、幾つかのことをしぼってお尋ねしたいと思いますが、先ほど来当委員会で問題になりました短期給付の掛け金にかかわる上限措置の設定につきましては、大臣の御答弁もあり、それから公務員部長の御答弁もございまし…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 その場合、当然公的負担を相当増加させていかなければならぬわけでありまして、ただいまの部長のお考え方ばけっこうだと思いますが、どうかスライド制の一日も早い実現と同時に、組合員の掛け金をこれ以上著しく増加させない、公的負担でもってまかなっていく、こういう趣旨でひとつ御努力をいただきたいと思います。 さて、そこで、今度の改正によりまして恩給は三万四千七百五十二円ベースになるわけですね。そうしますと、昨年も若干例があったわけで…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 昨年から見ればだいぶ影響が出てまいりましたですね。財源率に及ぼす影響が少ないからといって、追加費用等では見ない、三者負担の財源で見るということのようでありますが、これがさらに来年ということになればまたふえてくるわけですね。ですから、財源率に与える影響が微弱だからこの追加費用で見る必要はないという考え方は、これは早晩訂正しなければならぬ時期になるのじゃないですか。昨年の改正から見れば、ことしの額のほうが相当ふえております…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 やがてそういう時期がまいるだろうということを懸念をいたしておりますので、その際はひとつ抜本的な御検討をいただかなければならぬと思います。 それから、ただいまもお聞きしましたら、先ほど大蔵省の相原さんに聞いておりました退職年金条例等の適用を受けない職員期間の組合員期間への通算の問題について大蔵委員会は附帯決議をつけなかったそうであります。当委員会ではこれはっけることに話がきまっておるわけでございます。その点私どもも努力が…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 自治省の御努力もいただくし、また、当委員会としても、この問題については当然満目の雇用人通算が実現して、この問題がいつまでも実現しないということでは片手落ちでございますので、これは国会としても、私ども地方行政委員会としてもこの点努力をするつもりでありますので、これはひとつ委員長にもお願いいたしておきたいと思うのですが、この雇用人通算の問題については、特に地方公務員に多いのですね。当委員会としてもひとつ十分前向きに対処して…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 この十一万円が設定されたのは、あれは昭和何年だったのですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 そのころの都道府県知事等の交付税の積算の単価は一体何ぼぐらいだったのでしょうか、大体でけっこうです。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 そのころの都道府県会議員の単位費用は、昭和三十四年幾らで、現在どのくらいですか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 私も昭和三十四当時は県会議員をいたしておりましたが、あのときたしか群馬県会議員は五万円だったように記憶をいたしております。その際十一万円ということであって、現在十五万円ということを考えますと、大体群馬県ぐらいの、ちょうど平均規模の交付税の標準団体ですか、その程度の都道府県会議員の歳費につきましても、およそ十五万円ぐらいはいっているのじゃないかと思いますが、そうなりますと、昭和三十四年ごろの十一万円と現在の十五万円という…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 ぼくも、十一万から十五万の扱いにしましても、いま細谷委員が指摘されました地方議員通算の問題にしましても、カメの歩むがごとくなかなか検討がおそいということにつきましては、たいへん遺憾に存じます。ひとつ地方議員通算の問題につきましても前向きに御検討願いたいと思います。また、最高限度の問題につきましても、少なくとも自治省が地方財政計画でお組みになりました単位費用の推移というものも十分勘案した上で、今後ともお取り組みいただきま…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 参議院へいって修正したらどうかというような話もあるようでありますが、とにかく今国会中に、本来ならば衆議院で修正するほうがいいんじゃないかと思いますが、少なくとも今国会中に改善措置を講ずるように、これは強く要請をいたしておきたいと存じます。 それから、文部省の地方課長お見えでありますからお尋ねしたいのですが、実は私ども社会党としましては、共済組合法の改正案をわが党提案として出しております。その趣旨は、長期給付あるいは短期…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 そういう御見解をとっておりますことは承知をいたしております。しかし、いま公務員制度審議会で、公務員の労働基本権に関する問題につきましては種々議論もされております。また、教員の場合におきましては、ILO、ユネスコの教師の地位に関する勧告等につきましても文部省は十分御承知のはずであります。いつまでもいまお述べになりましたような解釈が通る時代では私はないと思う。早晩いまお述べになりましたような御見解は当然訂正しなければならぬ…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 その別紙というものを資料として御提出いただけますか。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 そういう書き込み一覧表でございます。——言いましょうか。「教職員調査について、このことについて別紙厚紙に所要事項記入の上、五月十九日必着で提出してください。」、こうありますね。この別紙です。

日本社会党1969/07/22

61衆議院 地方行政委員会 第52号

○山口(鶴)委員 だから、その内容を書いたやつを出せと言っておるのじゃないのです。どういう書式の書類であるか、別紙様式を資料として出してくれ、こういう意味です。