山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 それで、まあこれはあたりまえの調査というようなお話でありますが、この調査のほかに、この教育委員会では、教育長が、会合の席で、私の最大の仕事は組合をつぶすことだというようなことを堂々としゃべるような人なんですよ。したがって、教育長がそういうことを言うものですから、その部下であります管理職である校長は、先ほど言ったように、職員が病気で休んだときに、自宅に行って、家族の人たちに、組合を抜けたほうがいい、そうでないと不利だとい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 地方課長さん、群馬県の教育委員会を通じて調べたと言いますが、これは教育委員会の当事者に聞いたって真実がわかるはずはありませんね。とにかく十三条違反、五十六条違反をやっておるほうの教育委員会に、こういう事例がありますかなんて聞けば、それはありませんよと言うのがあたりまえじゃないですか。常識的にいったてってそうでしょう。ですから私は、文部省が事実をお調べになるという御答弁がございました。けっこうです。その場合は、やはり職員…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 日教組に聞くというつもりがあるならば、群馬県教組の意向を日教組を通じてひとつ知らしてほしいというくらいのことは言っていただきたいと思うのですが、その程度のことはどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 この点は、自治省、文部省両方にお願いしておきたいと思うのですが、私はこれは単に群馬県に起きた事例ばかりではなくて、最近全国的に見ても、全国の教員組合でずいぶん組合から脱退しているという県もございますね。それから自治労の組織を見ましても、同じような地域が見られるわけです。これは何もその地域の人たちが喜んで脱退したということではないと思うのです。何らかの管理者側の圧力といいますか、働きかけといいますか、そういうものがあるか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 公平な立場でひとつ対処するようにお願いしておきます。 最後に、わが党が出しております共済組合法改正に対して妥当なものが大いにあるだろうと思うのですが、これに対する自治省の見解を聞いて終わっておきたいと思うのです。全然読んでないということはないでしょうな。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 わが党提案の共済の改正に対する考え方につきましても、今後ともぜひひとつ十分検討いただきまして、明年度生かせるものについては生かしていく、前向きの態度で対処いただきますようにお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表し、新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に対し、反対の討論を行ないます。(拍手) わが党がこの法律に反対する第一の理由は、新東京国際空港の危険な性格についてであります。 かつて、中曽根前運輸大臣は、成田空港は軍事目的に使用はしない、そのような要求は断固拒否すると、きわめて勇ましい言明をされたのであります。しかし、わが党が地方行政委員会で追及した結果、成田空港は軍事目的に使用…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) いや、定数が足りなければだめです。
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) いや、足りませんよ。理事を呼んで確認してください。——定数不足でしょう。 〔発言する者あり〕
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) ただいまの定足数不足の時間は、これは十分には計上されないわけですから、その点はひとつ明確にしておきたいと思います。(拍手) 次に、この法律案に反対をいたします第二の理由を申し上げたいと思います。 すなわち、この法律は、地方自治体の自治権を侵害する悪法であるという問題であります。空港周辺地域整備計画の決定につきましては、千葉県知事が関係市町村長の意見を聞いて計画案を作成する、自治大臣は主務大臣と協議して計画を決定する、…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) 現に、現在就航しております飛行機の三・五倍もの出力を持つSSTが就航いたしました場合に、この地域の騒音はまさにおそるべきものがあろうということをここに指摘しなければなりませんし、さらに、この騒音対策は、全くなっていないということを、われわれはこの際強調いたさなければならぬと思う次第であります。(拍手) さらに、道路計画の問題がございます。かつて中曽根前運輸大臣は、この成田空港と東京とを一時間で結ぶと言われたのでありま…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) 最後に私が申し上げたいのは、この計画が、まさに住民を無視して進められているという問題であります。 地域の農民が土地を愛することは当然の私情であります。特に、私がこの際申し上げたいのは、下総地区の農民がこの三里塚地区を訪れまして、この土を握ってはらはらと涙を落としたそうであります。それほど、この土地は沃野であります。下総の農民の皆さんは、これだけの土地であるならば、反対運動がこれだけ激しいのは無理はない、こう言われたそ…
第61回 衆議院 本会議 第60号
○山口鶴男君(続) 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案は、絶対に反対であることを強調し、反対討論を終わる次第でございます。(拍手)
第61回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山口(鶴)委員 ただいま小川委員から具体的な問題について質問があったわけでありますが、率直に聞いておりまして、前回の委員会の答弁と、本日の委員会の答弁が、建設省の調査官の方はたいへん違っておるわけでありまして、そういった不明確なままでその場しのぎの御答弁ということは、私ども非常に遺憾に存じます。ただ問題が具体的な実施に関する問題でありますので、今後十分検討いただかなければならぬ点もあるかと思います。特に推進本部は、本部長は運輸大臣であ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○山口(鶴)委員 新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして反対の討論をいたします。 私どもが反対をいたします理由の第一は、今回の新東京国際空港、いわゆる成田空港の性格の問題であります。 安保条約あるいはこれに伴いますところの地位協定、これによりまして、私どもは軍事目的にこの新東京国際空港が使用される懸念があるということを当委員会においても表明をいたしたところであります。特…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 時間が四十分ということでございますから、そのうちの二十分は、いままで議論がございました木曽川の問題、あとの二十分は、安中の東邦亜鉛に対しまするところの行政不服審査法に基づく審査請求の問題、三つに分けましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に木曽川の問題でございますが、ただいま佐藤委員それから公明党の委員の方からいろいろとお尋ねがありました。また御答弁では、工場排水等の規制に関する法律、さらには公共用水域の水質の保…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 事務当局としては、当然この上水道用水基準を守らせる必要があると思うのですが、これに対しては、今日まで具体的にどういう手だてを講じてまいりましたか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 原水の基準と給水の基準は違いがあるべきだということは私も理解をいたします。いただいた資料が給水のほうの基準になるわけですね。そこで問題になりますのは、この原水から給水いたします場合に、たとえば消毒をするとかいう形で、大腸菌等は減らすことができるでしょう。しかし問題になります重金属ですね。銅でありますとか水銀であるとかあるいはカドミウムというものは、結局原水から給水へ持ってくる間のいわば浄水場の処理では落とすことは不可能…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 そこで、通産政務次官もおられるわけですからお尋ねしますが、結局工場排水の法律によって、さっき言いました三つの点をチェックをしておる。しかしいま私が質問いたしましたので御理解いただいたと思うのですが、木曽川は上水道としての原水の基準というものを守らせる、これは人間の生命に関する重大な問題なんです。そういたしますと、この点はやはり厚生省とそれから通産省、あるいは水質基準につきましては経企庁の関係もございますが、十分三者が協…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 そこでさらにお尋ねしたいのは、シアンが検出されたという問題であります。御案内のように、これにつきましては毒物及び劇物取締法という法律がございます。この第十六条の二「事故の際の措置」というのがありますね。「毒物劇物営業者」——当然メッキ工場などはこれに該当すると思うのでありますが、この劇物が「飛散し、漏れ、流れ出、しみ出、又は地下にしみ込んだ場合において、不特定又は多数の者について保健衛生上の危害が生ずるおそれがあるとき…