山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 ですから、先ほどの御答弁では私は不足でありますから、この点を重ねてお尋ねしたいわけでございまして、やはり十六条の二の、漏れたということに対するこの法律義務違反についても、当然私は厚生省として、いま御答弁がありましたように、当該県に対してきびしくひとつ御指導をいただきたいと思います。 次に銅の問題でありますが、銅につきましては、上水道用水基準でいきますと〇・〇五PPMということになっています。群馬県の渡良瀬川につきまして…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 水ゴケの場合カドミウムが〇・五七PPM、美濃加茂市の太田橋、それから江南市の愛岐大橋のところが〇・六一PPM、だいぶ高いという感じがいたしたものですからお尋ねをいたしたわけですが、問題はこういった点を十分御調査いただくとともに、繰り返し当委員会で申し上げておるのですが、カドミウムの被害というものは、長年にわたって蓄積されていった結果起きる障害であるという性格を考えました場合に、初めのうちからできるだけ規制していくという…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 いまの次官の御態度につきましては、ひとつ御答弁のとおり、断固たる決意で対処いただきたいと思うのです。 そこで問題は、現在東邦亜鉛が稼動いたしておりますのは、いわば合法的な施設は一万一千五百トン、昭和四十二年十月に認可をしております。これは私は、現在の東邦亜鉛が鉱山保安法の上からいわば適法な施設であり、操業をするとすれば、その量でなければならぬと思うのですが、ただいまのお話は、一体具体的には何トンの操業を認めるということ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 地域の住民に聞きますと、東邦亜鉛が一万四千五百トンに施設を拡充し、現に操業を始めた四十三年四月以降、非常に質の悪い水がずいぶんたんぼに流れ込んだということを、口をそろえて言っておるわけであります。したがって、通産省として、前橋地検に書類送検するという態度をおきめになったことはけっこうだと思うのでありますが、同時にこの一万四千五百トンという無許可の操業については、当然さしてはならぬ。許可前の状態に、すなわち一万一千六百ト…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 そこで問題は、このような事実が明らかになりましたときに、当該の工場長が次のようなことを言っておるのであります。一万四千五百トンの生産ができると判断して増設申請をしなかった、この間何度も東京鉱山保安監督部の検査を受けている、そして今度は一万七千トンに申請をしたのだ、こう言っておるわけです。そうしますと、一万七千トンの申請を昨年の十一月出して、本年の一月二十五日認可になっておるわけですね。その間、昭和四十二年の十月からこの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 大臣がおられれば一番いいと思うのですが、大臣が残念ながらお見えでありませんから、次官にお伺いしたいと思うのですが、先ほど次官は、断固書類送検をいたしまして、きちっとけじめをつけるという御決意をお述べになりました。ところが、東京鉱山保安監督部長のほうは、昭和四十二年十月に一万一千六百トンを認可した、その後、昭和四十四年一月二十五日まで相当の期間があるわけですね。その期間に当然保安監督部の職員が現地にも行って検査をいたして…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 少なくとも八カ月ないし九カ月違法行為を見のがしておったという責任は、私は東京鉱山保安監督部とすれば免れることができないと思うのです。いまの次官のお答えでけっこうでありますが、どうかひとつ会社に対する措置をきびしくやっていただくと同時に、部内に対する監督というものもひとつ厳正にやっていただくことを強く要請をいたしたいと思います。 最後に、このようなことをしましたばかりでなく、いま群馬県では、東邦亜鉛が農地転用の申請を次々…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 厚生省が排煙の関係の調査もやっていますね。いつごろその点が明らかになりますか。 それから問題は、監督部が出します弁明書がおくれますと、審査がおくれるということになります。監督部の弁明書につきましてはおおむねいつごろ出る見込みであるか、事務的なことを伺っておきます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 今月の二十日ですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○山口(鶴)委員 最後に次官にお願いいたしたいと思います。 ただいま局長の御答弁では、鉱山保安法の第二十四条の二に基づくところの停止命令をいたします場合の公聴会の準備等もいたしておるそうであります。そういう意味で、厳正な立場でこの問題に対処をいただくことについて、たいへん御努力をいただいておる点は多といたしたいと思いますが、とにかくこういった違法続きのことをやってまいりました工場に対して、住民の側からこの審査請求が出た、私はいわば画期的…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 現在私どもは新東京国際空港周辺整備に関する法律案を審議いたしているわけでありますが、この法律のもとは成田地区に新東京国際空港をつくるということが基本になりまして、私どもがいま審議いたしている周辺整備に関する法律が問題になるわけであります。 ところで、当委員会で原田運輸大臣あるいは航空局長、こういう人たちの出席を求めまして、新東京国際空港の性格について議論をいたしたわけでありますが、特にこの点は安保条約第六条並びにこれに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 安保条約六条、地位協定二条にいうところの施設及び区域、いわゆる軍事基地としては日本政府としてはこれを認めない、こういう方針だということでありますが、これだけでは問題は解消いたさないわけであります。地位協定の第五条の問題が残るわけでございます。地位協定第五条によりますと「合衆国及び合衆国以外の国の船舶及び航空機で、合衆国によって、合衆国のために又は合衆国の管理の下に公の目的で運航されるものは、入港料又は着陸料を課されない…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 地位協定二十五条に基づく日米合同委員会において、新東京国際空港はいわば民間の飛行場として設置したものであるから、特別な場合を除いては極力米軍機ないしはMACのチャーター機の離着陸はないように努力をする。しかし、地位協定二十五条というものもあり、さらには地位協定五条一項があるわけでありますから、これは条約上拒否することはできないと思うのです。要はなるべく少なくしようというだけの話じゃありませんか、いまの話を総合すれば。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 運輸大臣が見えておられますからお尋ねしますが、過般の地方行政委員会におきまして私がこの問題を議論いたしました際は、大臣お見えになりませんで、村山政務次官が当委員会に出席をされまして手塚航空局長とお二人で御答弁をされたのですが、結局運輸省としても民間の飛行場として成田の飛行場を設置するのであるから、極力この民間の専用の飛行場として運営をしたい。しかし、飛行場に余裕があり、しかもまた、条約の性格からいっても、これはやはり米…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 減らすか減らさぬかということではなくて、MACのチャーター機については、これは拒否して認めないんだ、認めるのか認めないか、こういうことを私どもは尋ねておるわけでございます。 村山政務次官は次のように答えております。「燃料補給のためであるとか、あるいは天候のために着陸するということでありますれば、地位協定上も認められていることでございますから、現在の羽田空港の場合と同様に拒否するわけにはまいらぬだろう、こういうことを申し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 その気持ちはわかるのですよ。政治論として、できるだけ民間の純粋の飛行場として使っていきたい。それから、地位協定の二条の施設及び区域とは違って、地位協定五条一項によるところのいわば入港料、着陸料を課さないで出入できる。これは権利を認めているわけですよね。ですがこれは、無制限に米軍が使用できるものではない。それはわかりますよ。問題は、そういうことでありますから、この成田については一切――羽田が現在、あれも民間の飛行場でしょ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 最善の努力をする。したけれども、技術的着陸や燃料補給という万やむを得ないものは認めざるを得ない、条約もある、ということでは困るわけなんです。 それでは、運輸大臣に聞きましょう。あなたの部下である政務次官は、さっき私が申し上げたように、「燃料補給のためであるとか、あるいは天候のために着陸するということでありますれば、地位協定上も認められていることでございますから、現在の羽田空港の場合と同様に拒否するわけにはまいらぬだろう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 できるだけ努力をしたいというお話は、どうも歯切れがあまりよくないですね。ですから、形を変えて聞きますが、たとえば安保条約によりまして米軍が日本の基地を使える。条約でいえばいわば施設及び区域ですね。ところが、岸・ハーターの交換公文によって、たとえば核兵器については、これは事前協議を歯どめにして、本土内には持ち込ませないのが佐藤内閣のいわば政策ですね。同じような意味で、条約上は、成田の飛行場に対して、この地位協定五条によっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 大臣、そういう意味で私はお尋ねしたのじゃないのです。この二条、五条の問題は、いわば事前協議の対象にしろと言ったのではないのでありまして、問題は、核兵器の持ち込みについては、佐藤内閣の政策として、これは事前協議の歯どめもあるから拒否をしておる。したがって、地位協定五条についても、地位協定二十五条の日米合同委員会という歯どめがあるわけですよね。これを歯どめとして、佐藤内閣が続く限りは、成田の飛行場については、MACのチャー…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 いまの外務大臣のおことばは、やっぱり私は本音を言ったのだろうと思うのです。テクニカルランディングというような場合、しかもりっぱな飛行場がある成田ですね、技術的な問題でどうしても着陸しなければならぬという場合に、これは拒否するということまでここで明確なお答えはできないということは、制限はしたいけれども、羽田のように一年に四千回も三千回も離着陸をする、これほど数が多くては困る、したがって数は制限したいけれども、しかし成田に…