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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 電波の波長によって空中の透過能力あるいは水中の透過能力というのは違いますね。それがどう違うかと聞いているんですよ。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 それはあとで資料を出してください。 要は、そういった水中の透過能力の強い電波を出しているということは、林さんの懸念されるように、特に原子力潜水艦向けの、位置を確かめるということは、いわば誘導することとイコールなんでありますから、そういった懸念がわれわれ社会党としてもあるんだということをこの際申し上げておきたいと思います。 以上です。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 だいぶ本会議の時間も迫ってまいりましたし、私のこの質問のあと、委員長が特に今回小笠原を地方行政委員会で調査をいたしました責任者として、最後に総括的な御質問をなされたいという御希望も聞いておりますので、私のほうもきわめて簡潔にお尋ねいたしますので、答弁のほうもひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、自治大臣がお見えでありますから大臣の決意を伺っておきたいと思うのですが、私どもと一緒に調査に参りました各新聞…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 地方自治の本旨を守りながら、ひとつ財政面その他全力をあげて取り組んでいただくことをお願いいたしたいと思います。 次は行政局長さん、お忙しいようでありますからお尋ねをいたしますが、昨日の参考人の御意見は、行政局長もお聞きになっておられたと思うのです。特に洛陽の紙価を高めたといわれます「逐条地方自治法 長野士郎著」この百四十八条並びに百五十条の解説を書いておられるわけでありますが、特に百四十八条、これに対する長野さんの解説…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 復興計画「ア」から「キ」までありますね。これらの各事業を見ますと、当然自治体としての固有事務がたくさんここに規定をされておるわけであります。こういった都の固有事務に属する仕事、もちろんこれに対して補助金等その他入るだろうと思いますけれども、自治大臣が総合調整をすれば足りるのじゃないですか。何も包括的な指揮監督権をうたうことは、せっかく長野さんの書いた名著にもたがうものであって、そういう意味では私どもとしては指揮監督権ま…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 私どもは何も、東京都が村の長に対して指揮監督権があることはけっこうで、自治大臣が都に対する指揮監督権があることはけっこうでないと言っておるのではないのですよ。むろんこれは自治大臣の機関委任に基づいて都道府県知事がその村の長を指揮監督する、こういうことであって、私どもは、総合調整をすれば足りる、こういうことを申しておるわけであります。 時間が長くなりますから、これ以上は申しませんが、せっかく長野さん、地方自治を尊重する精…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 どうもまだ不明確だと思うのです。小笠原村という一つの村を設定をした。私は昨日の参考人の方にも申し上げたのですが、少なくとも旧島民の皆さんが父島、母島——硫黄島は若干おくれるかもしれない、こう言っておりましたが、私どもとすれば、この三つの島をある程度並行して開発していくということが必要ではないのか。そういう意味では、小笠原村と無理に一つにくくったところに、先ほど折小野先生が指摘をされましたようないろいろな問題があるわけで…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 補助率のかさ上げ、補助単価の実情を踏まえた算定、超過負担解消のために御努力をいただくということでありますから、ひとつ今後の施策に御期待をいたしたいと思います。 それから、帰島される方々に対して、当然必要な事業資金に対する特別な融資というものも私は必要ではないかと思うのですが、この点はいかがでしょうか。法律に特にないですね。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 次は、現地へ行っていろいろ実情を拝見いたしました。特に土地の権利を明確化する問題、さらには現島民の皆さんが現在土地を借りているわけでありますが、これに対して土地の権利関係が複雑でありますために不安をお持ちになっているという声を聞きました。この際に私どもが感じましたのは、同じ国有地におきましても、林野関係の財産につきましては比較的契約が進んでおるそうでありますが、同じ国の財産でも、大蔵の普通財産につきましては全く契約が進…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 事務所長のお話を聞きましたら、東京へ出て合い間合い間を見て、財務局財務部へ行って話をしておるが、さっぱり進まぬ、こういうことです。ですから、いまのお話でございますが、林野財産のほうはある程度契約も進むが、大蔵省の一般財産のほうは、権限委任もなくて全く話が進んでおらないという状況は、私はどう考えても不合理だと思うのです。したがって、この点は事務当局レベルで御努力いただくこともけっこうでありますが、同時に、大臣という広い視…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 国立公園の指定を急いで自然の景観を守るべきだという御意見がずいぶん出ております。ただ、自然公園法による普通の地域ではだめなんでありまして、私はやはり特別の制限のある特別地域にできる限りあの地域を指定するということが必要だと思うのですが、この点、自治省のお考えはいかがでしょうか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 これで終わりますが、最後に防衛庁にお尋ねしたいと思うのです。 昨日参考人に美濃部東京都知事をお呼びいたしまして、私お尋ねいたしたのでありますが、父島、南鳥島、硫黄島——父島の場合は四十七ヘクタール、南鳥島は四十八ヘクタール、硫黄島は五百七十八ヘクタールでありますから、まさに硫黄島全土の四分の一を昨年六月二十六日に防衛庁は指定をいたしておるわけであります。その根拠法規を拝見いたしましたら、昨年の暫定法の十二条「使用権の設…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 昨日都知事は、一緒に参りました佐藤参考人ですね、総務局行政部長さんと打ち合わせをいたしまして、その上で、一言の御相談もなかった、こういう御答弁をされておるのです。一体、いつ東京都のどこに連絡をされたのですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 地方行政委員会 第48号

○山口(鶴)委員 いまのお話は、それは土曜日の日に通告したということじゃないですか。少なくとも御相談をされているかということに対して、相談を受けておりません、こういう御答弁だったわけです。ですから、それは法律的には、連絡をすれば足りるのかどうか知りませんよ。しかし、第二条の趣旨からいって、国と都が共同してこの小笠原の復興をやるというのが法律のたてまえになっておる。その際に、一方的な通告だけで告示をされるという態度は、これは御反省をいただ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○山口(鶴)委員 非常に、ごく簡単に三点お尋ねをいたします。 昨年の六月二十六日に、父島につきましては約四十九万平米防衛庁が告示をいたしました。また南鳥島あるいは硫黄島においても同様でありますが、これにつきましてはどういう形で都に連絡があり、都としてはどういう意思表示をされましたか、お尋ねをいたします。 それから次の問題は、この復興法の中で指揮監督という条項がございまして、関係地方公共団体の長またはその機関を自治大臣が指揮監督するという…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 地方行政委員会 第47号

○山口(鶴)委員 まず第一は、久保田参考人からお話のございました自治大臣の指揮監督権に関する自治法百四十八条ないしは百五十条の問題でありますが、久保田参考人の御見解に私ども全く賛成であります。ただ、ここで久保田参考人にお尋ねいたしますよりは、この席には自治法の逐条解説をお書きになった長野行政局長がおられますから、これはまたしかるべき機会にむしろ行政局長に対してその点をただしたほうがいいのではないかと思いますから、その点はお考え方には私ど…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 地方行政委員会 第45号

○山口(鶴)委員 南部調査官にお尋ねしたいのですが、実は昨日わが党の小川委員から、空港公団以外に他の官庁あるいは公団等がこれらの地域に土地を買うためにいろいろ努力をしておる、ところが、それぞれの各官庁なり公団なりによって交渉する値段が非常に違う、こういうものについてはある程度統一的な形をとらなければいかぬのじゃないかという趣旨の質問がございました。砂田自治政務次官からもこれに対するお答えがあったわけですが、その際、たしか東関東自動車道を…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 地方行政委員会 第45号

○山口(鶴)委員 昭和四十六年四月一日までに努力中だというのですね。空港の開始は昭和四十六年の四月一日ですね。その空港使用開始までに東関東自動車道が開通できるように努力中だ、しかも工事中だ、こういうお話ですが、しかしまだ用地を一坪も買っておらぬような状態で、一体四十六年四月一日までにこの東関東自動車道がりっぱに使えるような状態になるのですか。湾岸道路についても、先ほどのお話では、空港が使用されるときにはりっぱにこれが通れるのだということ…

日本社会党1969/06/27

61衆議院 地方行政委員会 第45号

○山口(鶴)委員 関連ですからこれでやめますが、道路公団としてはいつまでに責任をもってその東関東自動車道ができるのか。その日にちだけは文書でおたくのほうから公団に問い合わせをして、ひとつ資料として提示をいただきたいと思います。

日本社会党1969/06/27

61衆議院 地方行政委員会 第45号

○山口(鶴)委員 ただいまの川上監理部長、それから今井総裁の御答弁は非常に奇異な感じがいたすのであります。ただいまの淡谷委員の質疑で、内閣委員会においては成田の新空港はMACチャーター機は使いたくないのだ、羽田を使用するようにしたいのだという趣旨の御答弁があったそうでありますが、当地方行政委員会でこの成田空港の法律案の審議をいたしました一番最初の六月十七日に、私がこの問題を運輸政務次官及び航空局長にお尋ねをしたわけです。そのときの御答弁…