山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 手塚さんは、昭和四十二年は全体の離着陸の回数に対してチャーター機が四%だ、四十三年は三%だ、こう言っていますが、これは全体の中の割合が少ないというようなことを強調されたいおつもりでそう言われているのだろうと思いますが、そのお気持ちはわからぬでもありませんけれども、しかし、現実には国際線の離着陸の回数に対するチャーター機の回数がどうだという比率が正しい認識だと思いますから、これはひとつ申し上げておきたいと思いますが、問題…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 米軍の離着陸は昭和四十二年六十二回、四十三年六十六回という回数だそうでありますが、そうなりますと、同じような技術的な着陸であるとかあるいは燃料補給という名前で来れば、しかもふくそうしていない、余裕があるということであれば、成田においても認めるということになるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 いまいろいろお答えをいただいたわけでありますが、ただいまの政務次官、それから航空局長の御答弁を聞きますと、昨年中曽根運輸大臣が答弁をいたしておりますことと非常に異なってまいるのであります。本日ここにその当時議論をいたしました小川委員がお見えでありますから、もし不正確なところがあれば関連等で明確にしていただければいいと思うのですが、たとえば関連質問に立ちました野間委員が、羽田の空港は純民間だ。ところが現在、ベトナム戦争の…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 航空局長さんもおられるから正確に知っておると思うのですが、現に羽田でチャーター機が離着陸をした、その場合に完全武装の兵員を輸送してきたという例は現実にあるでしょう。ただ、その理由が、さっき次官も言われたように、これは燃料の補給である、技術的の着陸であるというようなことを言ってきたかどうかは知りませんけれども、そういう名目は使ったけれども、現実には完全武装の兵員を輸送してMACのチャーター機が羽田におりた、そしてまた羽田…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 現在、立川に軍事輸送における日本の中心の拠点がありますね。アメリカ空軍輸送司令部、これをMACと言っておりますが、このチャーター機が羽田にもおりておるということであります。これはSACI戦略空軍、TAC――戦術空軍、それからMAC、いわば空輸空軍ですよ。だから戦略空軍、戦術空軍、空輸空軍の三つがアメリカの空軍の柱になっているわけです。その一つの柱であるMAC、米空軍輸送司令部が立川にあるのです。ところが、立川だけではベ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 先ほど局長からも御答弁がありましたが、フライトプランは出すことになっておる、ところが、立ち入り検査権がないから、これはどうしようもない、しかし現実には、おおむね郵便物とか、あるいは家族の輸送なんだ、こういうお話でございますが、しかし現実に羽田に完全武装の兵士が乗ってきた写真等が新聞に載ったことだってあるじゃありませんか。現実にそういうことが起きているのですよ。ですから、フライトプランだけは出させる、しかし立ち入り検査権…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 今井さんお見えですね。新東京国際空港公団では、新東京国際空港に関するパンフレットを地域住民の一つのPR用に作成をして発行いたしておりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 それを見ると、軍事基地、いわゆる提供施設あるいは区域というようなことでは絶対に使わない。それから地位協定第五条による出入についても、成田空港の性格上、あるいはその建設の経緯から見て、合同委員会を通じてそれを抑制する方針であるということをはっきりその。パンフレットの中に書いてあるそうでありますが、私もそのパンフレットを現実に見たわけではありませんが、四月二十五日の内閣委員会の議事録を見ますと、この空港は絶対軍用機には使わ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 信念はけっこうだと思うのですがね。議事録を見ますと、空港は絶対軍用機には使わせません、こういうふうに書いてあるということであります。ところが、午前中の論議は総裁もお聞きになっておると思うのですが、現実に新東京国際空港ができた場合を仮定いたしまするならば、MACのチャーター機が、理由はいろいろありましょうけれども、現実に入ってまいるということは、運輸省政務次官も航空局長もお認めになっているわけであります。また、軍用機につ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 公団から理事の方が二人見えておりましたね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 見えていますね。そのパンフレットにはどういうことが書いてあるか知らぬのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 その点はパンフレットが参りましてからひとつあらためて議論をしたいと思いますが、それでは財政局長はまだ見えておられませんね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 それでは佐々木参事官がお見えでありますからお尋ねしたいと思いますが、今回の特別負担によりまして、従来の負担率でありまするならば県におきまして七十八億九百九十二万七千円、市町村におきまして五十六億八千二百八十六万四千円、「その他」というのがありますが、その他が三十八億一千三百二十万ちょうどですね。合計が百七十三億五百九十九万一千円の負担であるものが、今回の特別措置によりまして百四十五億三千十万三千円という負担になりまして…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 そうしますと、この負担割合でありますが、この負担割合は午前中も質問にありましたが、離島振興法あるいは奄美の振興法、さらには首都圏整備に関する負担額の最高、こういうものと比べてすべて最高の負担割合をとっておるということでございますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 奄美群島振興法の市町村の道路及び県の道路、これにつきまして確かに十分の九という負担割合がありますね、最高ですが。これを除けばあと首都圏の財政援助法ですか、離島振興法、それから基地周辺整備法、こういうものに比べていずれも最高の割合をとっている、こういうことですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 そのような最高の負担割合をとった理由というのは一体どういうことなんですか。当該自治体の財政力が弱いからこれに対して特別の負担をせなければならぬという理由であるとするならば、むしろ私は、奄美群島なり離島振興法の対象になる地域の自治体のほうがより財政力は弱いのじゃないかと思いますね。奄美群島振興法で私どもいろいろ議論をいたしましたが、たしかあの奄美の財政力指数は非常に低かったように記憶をいたしております。そこよりも、資料と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 そうすると、地域の財政力がどうかということよりは、新東京国際空港が国家的な事業であるという理由が一つ。それから、五年間なら五年間に仕事を繰り上げて緊急に措置しなければならぬ、そういった事情があるからだ、こうおっしゃったわけですが、私は、奄美の振興についても残念ながらことしは十五年経過いたしまして、今後五年といいますから十六年目から二十年に至る計画に本年から入ったわけです。奄美は何年かかってもいい、三十年、四十年かかって…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 この辺は、成田が緊急か奄美が緊急かということは議論のあるところだろうと思います。決して成田が緊急であって奄美が緊急でないというような問題ではないと思います。 そこで、同じくこれに関係する当委員会で議論をいたしております小笠原復興法、これについては法律に何ら具体的な補助率というものは書いてありませんね。奄美については書いてあります。それから、この新東京国際空港についても法律で書いてあります。離島振興についても同様でありま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 あとで空港の補助率についても申し上げますが、小笠原だけは政令にまかせると言われるのですが、そうしますと、考え方としましては、少なくとも離島振興よりは奄美のほうが高率補助をとっておりますから、少なくとも奄美群島の振興法に準ずる補助率による政令を考えなければおかしいと思うのですけれども、それはどうなんでしょうか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○山口(鶴)委員 不規則発言で、小笠原は東京都だから……財政力があるから何も奄美ほどの高率補助は要らぬじゃないか、こういうお話がありましたが、そういう議論をするとすれば、成田空港関係の整備に関して、奄美よりも財政力指数の高い地域に対して、奄美群島より高率の補助をするという理屈は成り立たぬと思うのです。ですから、これは財政力指数の問題ではなくて、ほかのいわば国家的見地ということだろうと思うのです。新東京国際空港が、先ほど来議論をいたしまし…