山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 問題は、いま羽田がふくそうしているということもありますが、いわば滑走路が短いということもあって、SST等ジャンボジェットが就航するという現代の航空機の情勢に羽田では対応できない、したがって、新時代のジェット機が離着陸できるような飛行場を成田につくりたい、これが政府の御方針だと思うのです。同じように、旅客機がかように進歩をすれば輸送機自体もこれまた同じように進歩をするわけですね。いまアメリカのロッキード社が開発しているフ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 外務大臣が帰るそうですから、ちょっと答弁を保留してもらって、あとで聞きます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 先ほど答弁をはしょらせるようなかっこうになりましたので、ひとつ正確にお願いいたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 私が指摘しましたロッキードC5Aですか、これについては三千メートルあるいは横田の三千三百メートルの滑走路で何とかなるというような御答弁をさきの地方行政委員会でもいたしております。しかし、かりにこのロッキードC5Aが三千三百メートルでも可能だということでありましても、逐次航空機が大型化し、しかも高速化していくのは天下の大勢でしょう。そうなれば当然これを上回る大きさの輸送機も開発せられるであろう。現に民間航空についても同じ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 ボーイング747をあげてお答えになりましたが、しかしあれでしょう、航空機の発達によってボーイング二七〇七型機ですか、SSTというのも近く就航するわけですが、そうすれば輸送機も同じような形で進歩発展するだろう。そうなれば当然羽田では間に合わなくなって、成田も使わしてくれということにならざるを得ないではないかということを指摘いたしたわけであります。将来のことだからわからぬというようなことをお答えになられては困りますから、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 それから、さらに聞きますが、羽田におりたMACのチャーター機が、日本以外の国ですね、たとえば沖繩――現在沖繩は日本の施政権下にありません、残念ながら。したがって羽田におりた、それから沖繩の嘉手納におり、それからベトナムへ行くということは、これは当然条約上可能なわけですね。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 しかし、羽田から嘉手納へ行って、嘉手納から戦闘作戦行動に出たということになれば、これはどうしようもないのでしょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 そういう意味で、結局成田にMACのチャーター機がたまたま技術的着陸でおりた、それから日本以外の国へ行った、それから戦闘作戦行動に入った、ということはこれは条約上あり得るのだということを私はこの際指摘しておきたいと思うのです。 それから、さらにこのMACのチャーター機で米軍ないしは米軍の家族の人たちが来ますね、それから施設及び区域へ移動する、こうした場合の旅券及び査証、それから検疫、こういう問題は一体どうなるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 地位協定九条によって、ただいま私が指摘したような場合は、通常の旅券あるいは査証、検疫を受けることなく出入ができる。私はそうなった場合に問題だと思うのは、王子の野戦病院が問題になります。あの野戦病院にベトナム等でたとえば伝染病にかかった病人が立川あるいは横田に運ばれてくる、そういう病人の方が王子の野戦病院に入院をする、地域では心配だ、こういうことになるわけですが、同じような意味で、それが羽田なら羽田、成田なら成田というと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 しかし、あれじゃないですか。一九五二年五月の日米合同委員会の米軍の構成員、軍属、家族の出入国に関する合意事項というのがありますね。これを見れば、検疫については合衆国軍隊に提供している施設・水域に入る船舶等は日本側で検疫を受けることなく、この検疫済証を交付すること、こうなっているじゃありませんか。ですから結局、成田なら成田、羽田にしてもいい、羽田なら羽田におりて、そうして地位協定五条の二項によって米軍の管理する施設及び区…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 だから私が指摘したような場合は米軍が検疫をするから心配はない、こういうことですね。そういう形の中であれじゃないですか。しばしば国会でも議論になったと思うのですが、朝鮮戦争の際あるいはベトナム戦争の場合でも、米軍の死体が国内に運ばれてこの死体処理が行なわれたというようなことすらあったじゃないですか。これは米軍がそういった意味では検疫をやるから日本政府はせぬでもいいのだということになると思うのです、いまの御答弁では。しかし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 そこで、私が問題だと思いますのは、どういう条項が適用除外になっておるのかということをずっと調べてみました。そういたしますと、航空法の第十一条、二十条第一項、二十八条第一項、第二項、第三十四条第二項、第百二十六条第二項、第百二十七条、それから第百二十八条、百三十一条、こういうものが適用除外になっておりますね。したがって、第百二十六条第二項によって、先ほど私が聞いたように、いわばアメリカから飛んできて羽田におりる、羽田から…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 しかし大臣、百二十六条第二項の適用除外ですよ。どういうものが除外になっておるかというと、外国籍の航空機の「本邦外から出発して本邦内に到達する航行」「本邦内から出発して本邦外に到達する航行」「本邦外から出発して着陸することなしに本邦を通過し、本邦外に到達する航行」、これは本来ならば運輸大臣の許可制です。それが適用除外で、運輸大臣の許可はけっこうだということになっておる。ですから、本邦外から本邦内へ、言いかえればアメリカか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 そうしますとあれですか。百二十六条第二項が特例法にある。したがって、先ほど私が言ったように、アメリカから日本へ、日本からまた外国へというのが一切運輸大臣の許可なしに航行できるわけですね。ですから、それが沖繩の嘉手納なら嘉手納に行った、あるいは日本からたとえばアメリカが施政権を持っている他の軍事基地へ行った。そうしてそこから戦闘作戦行動に移るということについては、日本政府としては拒否できるということなんですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 ですから、私の聞いておるのは、アメリカからMACのチャーター機が羽田に飛んできて、羽田から嘉手納へ行って、そこから戦闘作戦行動に移るという場合は、結局羽田に途中おりるということについては日本政府は拒否できないんだ、そういう意味ではきわめて危険な戦闘作戦行動の一つのステップ台に羽田なら羽田が現に使われている。同じような意味で成田についても使われる可能性があるという危険性を私は指摘したわけです。そういう意味でよろしいわけで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 いま一問でやめようと思いますが、同じような意味で百二十八条を適用除外しておりますね。航空法の百二十八条は、軍需品輸送の禁止条項です。これが適用除外されているじゃありませんか。そうしますと、結局地位協定五条によって離着陸できるMACのチャーター機は、軍需品を積んできても差しつかえないのだということになるわけですね。運輸大臣、特例法の上から言えばそうでしょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○山口(鶴)委員 そういう意味では、私は、羽田にもマスコミの人たちも行っておるわけでありますが、現に軍需品等が堂々MACのチャーター機によって羽田に離着陸する場合がある。同じような意味で、この特例法が変わらぬ限り、大臣が言ったように拒否はできないわけでありますから、軍需品の輸送についてもしかりに、地位協定五条一項によって緊急着陸、テクニカルランディングあるいは燃料補給ということで――完全に拒否するというなら別でありますが、完全拒否はでき…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山口(鶴)委員 ただいまの細谷さんの質問に関連してですけれども、SSTについてはこの前資料でいただきましたが、その燃料の搭載量すら明確な数字が出ていなかったわけですね。したがいまして、結局そういう燃料の搭載量すら明確でない新しい機種の飛行機が一体どの程度の具体的な騒音を出すのかということは、これは何ホンであるかということは明確じゃないのじゃないですか。この前、小川委員が提起をいたしまして、資料を出しましたね。あそこに三つばかりの飛行機…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○山口(鶴)委員 ですから、ダグラスDC8ですか、あるいはボーイング707型、そういったものよりも大きくないだろうというようなお話ですけれども、しかし常職的に考えても、大型のジェット機になればなるほど当然エンジンの出力も大きいだろうと思うのです。エンジンの出力が大きくなれば、これは正比例するかあるいはその二乗に正比例するのか、その辺私詳しく知りませんけれども、やはり音自体も大きくなるのが常識的じゃないかと思うのですね。そういう意味で、や…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○山口(鶴)委員 いまいろいろとロランの基地をめぐって質疑がありましたが、このロランのA、Cですね、電波の波長が違うわけですな。特に水中に対して透過力の強いのはどちらですか。