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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 その点は、渡海自治大臣はよく御存じの方なんですから、省略して議論はいたしましたけれども、私の申し上げました点は十分おわかりいただいておるを思いますから、この点強く要望いたしておきたいと思います。 それから、先ほど山本委員が、本年度の地方財政対策、特に、自治体についての、合理化といいますか、職員が非常につらい労働条件のもとで働いているというような状況についてお話がございました。そこで、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 聞いたことを答えないで、聞かぬ、承知しているようなことを長々お答えになられたので、たいへん不満であります。私は、何も、ドッジ時代の均衡財政をやれというようなことを言ったつもりはございませんし、そんなことを強調したわけじゃないのです。しかし、問題は、たとえば地方債計画を見ましても、総額一兆七千二百七十八億円、このうち政府資金が九千六百億円、それで公募資金が七千六百七十八億円でしょう。そして、財政投融資計画五兆六千三百五十…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 地方財政計画が、二月十八日に閣議決定になりまして、その翌日、あるいは翌々日の新聞は、いずれも社説で、地方財政計画の問題を取り上げていますね。私は、何も地方債を否定しているわけじゃないんですが、ただ、四千九百億の地方債の発行のうち、三千五百億円は、当然措置すべきものができなかったから、いわゆる財源不足の穴埋めとして、三千五百億は水増ししたわけでしょう。そういうものは、私は、一般会計から入れるのがほんとうだと言っているんで…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 結局、地方自治体は非常に困っておるだろうと思うのですね。というのは、税法は昨年通った。それで、告示の手続もしなければならぬ。ところが、一方におきましては、まあ、自民党だけの賛成で通ったのでありますが、自民党内部で、いま、みなし課税の問題については、一体どうするかということでいろいろ議論がされ、毎日のように新聞にいろいろな案が出ておるわけですね。片や、私ども、反対している立場はございますけれども、しかし、現実に処理する方…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 これで終わりますが、最後に、立川の自衛隊の、真珠湾攻撃にふさわしいような強制移駐がございました。この問題は、当該の立川前を含めた東京都の知事も、反対しておられる。それから、当該の立川市長も反対をしておられる。新聞等の報ずるところによれば、地域住民も八割以上反対の意思を表明しておられる。そういうように、住民がこぞって反対をし、自治体の長も反対をしておられるという状況に対して、自衛隊が、国の機関だとはいうものの、強制移駐、…

日本社会党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 既成事実をつくってから話し合うというのじゃ、地方自治尊重にはならないということだけ申し上げておきましょう。

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 一連の連合赤軍事件に関係いたしまして、特に、殉職をきれました内田警視長、高見警視正、それから、これに関連いたしましておなくなりになりましたお二人の方々の御冥福を、心からお祈りをいたしたいと思います。 また、今回の事件に関連いたしまして、長野県警察本部、警視庁、また、群馬県警本部、埼玉県警本部等の御努力に対しましても、心から感謝をいたしたいと思います。 〔委員長退席、豊委員長代理着席〕 また、後藤田長官はじめ、富田警備局…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 このような、みずからの危害をも顧みず活動しなければならぬ立場の人といたしましては、警察官はもちろんでありますが、警察官ばかりではなしに、消防関係職員などもまさにそのとおりだろうと私は思うのであります。ところが、警察官にしろ、それから消防職員にしろ、現在の法律では、労働組合を組織することができないたてまえになっております。それだけに、先ほど来官房長からいろいろ御説明がありましたけれども、法律の上からいってもそういった措置…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 さて、今度の連合赤軍の行為でありますが、彼らの書いておりますもの、あるいは主張しておりますもの等を拝見をいたしますと、中国、ベトナム、あるいはキューバの革命に学び、日本における革命戦争というものを目ざすというようなことを言っておるようであります。私ども社会党は、この議会を通じて、日本における、日本の歴史的経済的条件にふさわしい社会主義を実現するということを主張いたしております。そういう意味では、中国あるいはベトナム、キ…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 いろいろ今後の手当てについてもお述べいただきましたが、連合赤軍の、指名手配になっておりますが、まだ未逮捕というのが相当あるようであります。 さて、そこで、警察の方々に少し苦言を呈したいと思うのでありますが、この連合赤軍の捜索の端緒を開きました埼玉県警、群馬県警の努力を私は高く評価いたしたいと思います。ただ、しかし、犯人が逮捕されました経過、たとえば迦葉山、あるいは榛名湖畔、あるいは妙義山、さらには軽井沢の駅等における犯…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 もちろん、民間人の方の御協力が必要なことは私ども否定するわけじゃありませんし、きわめて重要なことだと思います。ただ、そういう経過を教訓として、十分念頭に置いていただきまして——群馬県警あるいは長野県警の努力が足らなかったと言っているわけでは決してないのでありまして、そういう経過も十分に念頭に置かれて、警察当局として、反省すべき点は反省して対処いただきたいということを要請いたしたいわけであります。 さて、そこで、長官にお…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 それでは、幾つか具体的な問題をお尋ねしたいと思います。 特に、今回の浅間山荘事件に関連いたしましておなくなりになりました内田警視長、高見警視正の殉職に至りました経過を拝見をいたしますと、いずれもライフル銃によって狙撃をされたということが原因のようでございます。この非常な威力を持つライフル銃は、真岡市の銃砲店から盗み出したものが連合赤軍に渡ったというようなことが書かれてございましたが、その出所はいずれといたしましても、ラ…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 通産省の重工業局の次長さんがお見えになっているようですが、製造、販売という面から見て、これほど多数のライフルが国内で製造され、販売されているということについて、どうお考えですか。

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 それは適当な構造のものか知りませんけれども、それがそういう凶悪な連中の手に渡るならば、きわめて適当でないほうに使われるわけですから、そういうことを懸念して申し上げているつもりです。 銃砲刀剣類所持等取締法を改正いたしまして、本年になりましてからは、昨年に比べて、国内で販売された量が五千二百丁から千二百丁に激減しているということはけっこうだと思いますが、一体、わが国には、ライフル銃は全体でいまどのくらいございますか。

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 約三万国内にあるということですね。 長官、どうですか。この際、環境庁においても、全国禁猟区というような構想も出しておる。それは、本土においてもイノシシはいるでしょう。しかし、ライフルでなければこれを退治できぬということは言えないと思うのですね。しかも、もうすでに国内に三万丁ものライフルがある。こういう状況であります。この際、銃砲刀剣類所持等取締法については、より再検討いたしまして、国内における禁猟区をどうするか——狩猟…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 この点は、特に各省にわたる問題ですから、大臣等が参りましたときにまた御所見を承りたいと思いますので、先へ進みましょう。 最後の問題ですが、先ほど中山委員からもお尋ねのありました刑法の問題であります。 法務省から刑事局長さんにもお見えいただいておるので、お尋ねしたいと思いますが、現在の刑法の規定、それから六法全書に載っております改正刑法準備草案関係条項を拝見をいたしますと、現行刑法では、二百二十条で、「逮捕監禁」は「三月…

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そういった要求のない行為につきまして十分検討するということでありますから、私は、この際、やはりいまお答えのありましたような趣旨で十分検討していただきたいことを強く要請しておきます。 大臣が参りましたので、一応ここで……。

日本社会党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 いろいろかなりの議論がありましたが、今回の連合赤軍の行為は、まさに、国民に支持される行為ではなくて、全く国民から遊離した、いわば国民を敵とした行為であるというふうに私は思います。わが国の将来についていろいろ御意見がありましたが、要は、政府当局者あるいは政治に携わる者が、いかに国民の信頼を集めるかということで、そういう意味では、世論の動向にのっとった政治をとっていくかどうかということが、わが国の治安を決定する一番の重要課…

日本社会党1971/12/24

67衆議院 議院運営委員会 第22号

○山口(鶴)委員 七十日間の会期を与党の都合で一方的に延長するということは、当初の国会において設定された七十日間という土俵を、与党の都合で一方的に変えようということであって、われわれ絶対に承服できません。 私も沖繩及び北方問題に関する特別委員の一人でありまして、与党が何が何でも今国会を通そうと企図している沖繩関係国内四法案、この質疑の模様については十分承知をしているつもりです。日がないというわけでありますが、これはそもそも、政府が出した…

日本社会党1971/12/21

67衆議院 地方行政委員会 第8号

○山口(鶴)委員 最初、事務当局からでもけっこうでありますが、御説明をいただきたいと思います。 昭和四十七年度の地方財政につきまして、自治省が大蔵省に提出をしております要求の数字については承知をいたしておりますが、いま、予算編成期に当たりまして、予想以上の景気の落ち込みがある中で、約一兆円にのぼる地方財政の財源不足ということが、いわば折衝の焦点になっているわけでありますが、私どもの見るところ、一兆円の財源不足ということは少な過ぎるのでは…