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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 全員とは言ってませんよ、大多数ですね。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 けっこうです。 そこでお尋ねいたしたいことは、群馬県議会がしばしばこの問題について意見書を建設省に出しているわけでありますが、その最終的な意見書、昭和四十六年十二月二十日付でありますが、「水源地域開発法(仮称)制定についての意見書」というのを出しております。内容は御存じかと思いますから簡単に申し上げますが、「水没関係者の生活再建ならびに関係地域の開発対策について、政府の根本的な方針を確立しない限り地元の協力を得ること…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 とにかく群馬県としては、その法律をつくらぬ限りダムの建設には御協力できない、これが群馬県議会の意思であり、県民の意思だということを十分ひとつ御承知になっていただきたいと思います。河川局長のほうもよく聞いておいてくださいよ。 そこで、大臣はそういうりっぼな御見解を示すのですが、地元の役所である関東地建それから八ツ場ダム建設事務所のお役人の人たちは、何とかダム建設に持っていきたい。いま群馬県議会の態度は申し上げましたが、…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 河川局長、これは群馬県の新聞にこういうふうに大きく出たわけですよ。ですから当然八ツ場ダム工事事務所からも関東地建に報告があり、関東地建から建設省にお話もあったろうと私は思うのですけれども、とにかく賛成派の議員と工事事務所の人が一泊してゴルフをしている。しかもその当該の日は水曜、木曜なんですよ。平日のゴルフですよ。平日のゴルフというものは建設省だっていかぬということで、きちっと下部には通達しているはずじゃないですか。ど…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 建設省では平日ゴルフをやった諸君に対しては、今日までどのような行政処分をやってきたのですか。幾らやってもかまわぬのですか。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 休暇云々と言いましたが、十二月一日、二日、水曜、木曜なんですよ。そうして支払いは伊香保の旅館ですが、旅館の名前はここで申し上げるのは遠慮しましょう。しかし、支払いが昭和四十七年一月二十一日付で建設省八ツ場ダム事務所で支払いになっているのですよ。休暇ならば私は事務所の支払いになるはずはないと思うのです、公費で払っておるのですから。ですから公費で払った以上は休暇ではない。当然これは出張であるか勤務時間であることは間違いな…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 委員長にお願いですが、結局即刻調査をいただけるということですから、少なくともこの予算委員会の審議中に、実情を調査して、そうしてこういう経過であり、建設省としてはこのような措置をとるということをひとつ御報告をいただきたい。よろしくお願いいたします。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 それでは次の問題に移りたいと思いますが、この地域は、河川局長御存じだと思うのですが、ダムの一番最後になります地域が長野原町の大字長野原というところなんです。ところがここがたまたま地盤が悪くて、どうしても護岸をする必要があるということで、町当局としても議会としても建設省に陳情に来られたようです。河川局長さんのところへもおじやましたのじゃないかと思いますが、ところがこれに対して、八ツ場ダム建設事務所がどう言ってきたかと申…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)委員 そうしますと、松谷から長野原にかけての水準測量というものが前提であって、それがなければやれぬというようなことではなしに、問題は、予算の関係もこれあり、工事主体をどうするかという問題もあり、今後検討するのだということで理解してよろしいわけですね。

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 文部省、自治省の方にいらしていただいておりますのでちょっとお尋ねしたいのですが、当該の八ツ場地区には天然記念物と名勝がございます。こういった文化財を水没させることは忍びないという地元の意見もございますし、当該地域は温泉地でありますから全国から来る方々もございまして、こういった天然記念物、名勝は保存したいという運動も現に起きております。文部省のほうでも文化財保護委員の方ですか、現地調査にも行かれたようであります。私は、…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 強制力はない。あくまでも自治体側の裁量事項であるということですね。

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 地方税につきまして幾つかお尋ねをいたしたいと思いますが、ただいま、自治大臣が、村田委員の質問に答えまして、市町村こそが基礎的自治体であり、これの力を強めることに全力を尽くさなければならないという趣旨の御答弁をされました。私どもも同様に考えておるわけであります。問題は、大臣がせっかくそのようなお考えをお持ちであり、先ほどのような御答弁をなされたわけでありますから、私は、国税、地方税、わけでも地方税の中の都道府県税、市町村…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 確かに、市町村には富裕団体もあれば、非常に貧弱団体もある。そういう中で、どうしても財政調整の機能が必要であるということは、私どもよくわかるわけであります。ただ、問題は、大臣よく御存じのとおり、従来から富裕団体と見られてきた、また、常識的に言って富裕団体であるべきである横浜市、あるいは名古屋市、あるいは大阪市、神戸市というような昔からの大都市ですね。そういう都市においてすら、現在は交付団体に転落をしている。こういう状況は…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 大臣も指摘されましたが、本年度の税収の状況を見ますと、府県税におきましては二・五%しか伸びていない。これに対して市町村税は一四・一%。平均いたしまして七・七%。従来二〇%以上伸びておったものが急激な落ち込みである。しかし、その中でも、固定資産税のような安定した税を中心とした市町村税については、これは府県税のような急激な落ち込みはない。その点は私よくわかるわけです。ただ、問題は、大臣もおあげになりましたが、大都市の人口急…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そこで、大蔵省の税制第三課長さんですか、お見えですね。 この法人税でございますが、大臣から、いま、景気がこのように落ち込んでおるときだから、法人課税を引き上げるということはなかなかいかがかというようなお話がありましたが、まあ、暫定措置を財界のほうからとれとれと言ったのを残したこの努力は評価をいたしますが、しかし、まだまだ法人の実効税率は他の先進諸国と比較をいたしました場合低いことは、大蔵省よく御存じでしょう。わが国が実…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 五〇%引き上げて、ふえた分を全部市町村ということになりますと、いまおっしゃったような面もあるいは出てこないとも限りません。どの辺が適当であるかということは、やはり実態に合わせて精査してみなければ明らかでないと思いますが、ただ、考え方として、市町村には安定した税を与えているからいいんだということでは済まない現状になっているんじゃないだろうか。したがって、急増する財政需要に対応するための税源をある程度市町村に与えていく時期…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 通産省の企業局参事官、お見えですね。 工場立地等について、通産省でもいろいろお考えになっているだろうと思うのですね。むしろ、これ以上過密地帯に工場が立地することについては、これは公害問題もあるでしょうし、その他、わが国の総合的な土地利用という観点から言きましても問題がある。ですから、通産省などは、事務所・事業所税については積極的に賛成じゃないか。賛成するくらいの意向があってしかるべきだろうと私は思うのですが、どうなんで…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうすると、通産省とすれば、過密地帯と過疎地帯とでは税にある程度の格差をつけることは考える。ところが、そのあとがどうも各省のみみっちいところじゃないかと私は思うのですけれども、すぐそういうものを税源として取って、地方に与えないで、補助金として流してやろうとする。いわば、自分たちのなわ張りを強化して、補助金行政をより強めて、監督官庁としてのにらみをきかせようというようなことを考えるところに、そもそも中央官庁の一番反省して…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 とにかく、市町村の急増する財政需要にこたえるために、事務所・事業所税というのも一つの考え方だろうと思います。法人税でもって差をつけたらどうかということも一つの考え方だろうと思う。ともあれ、いろいろ障害はあり、国難はあると思いますけれども、大都市財源充実の方向に向かって、ぜひとも来年度は——この航空機燃料譲与税で九億であったたいうようなことではなしに、大都市財源充実として、国民みんなが納得をするような姿を現実のものとして…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 事務当局に聞きますが、自動車トン税の関係で、私が先ほどあげた特定財源率は昭和四十六年の資料でありますが、四十七年は、国、府県、市町村の特定財源の割合はどの程度に変化をする見通しでございますか。お答えをいただきたいと思います。