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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 それはひとつお願いをいたします。 それから、聞きますと、米軍や自衛隊の騒音対策と周辺整備の予算のほうがどうも譲与税よりも額が多い。したがって、たとえば千歳のごとく併用しております飛行場に関しては、防衛庁関係の予算が相当いくからというので、譲与税については割り落としをして少ししかやらぬというようなことを考えておるやに聞いているのですが、そうですか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 一応政府の考え方はわかりました。 そこで、最後にお尋ねをして質問を終わりたいと思うのですけれども、これは丸居さんにお伺いしたほうがいいと思うのですが、結局、航空機燃料税につきましては一キロリットルにつき一万三千円。それを昭和四十七年度は五千二百円、昭和四十八年度は一万四百円、四十九年度からキロリットル当たり一万三千円、こういうふうにするようでありますが、日航などは、収支を拝見いたしますと、相当の黒字を出しておるようです…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 地方行政委員会 第9号

○山口(鶴)委員 これは政務次官に申し上げておきたいと思うのですが、わが地方行政委員会が直接所管をいたします都市交通は非常な累積赤字を出しています。それからまた、国鉄も非常な巨額な累積赤字を出している。昭和四十五年度決算で公営交通が約千六百億の累積赤字、国鉄が五千六百億円の累積赤字を出していますね。これらを見ると、レールも自分でつくる、トンネルも自分で掘るということですね。ところが、飛行機を見ますと、飛行場は、空港公団が非常な苦労をしな…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 ただいま、党は違いますが、同じ国会の大先輩として尊敬をしております川崎先生が、日本と中国との数千年の歴史的な関係を踏まえまして、日中国交回復に臨むきわめて次元の高い御質問をされておりますのを拝聴いたしておりました。 私が取り上げようと思いますのは、これも歴史的には古い問題であります。いまわが国が産業公害に悩まされ、わが国の環境をいかに保全をするか。われわれの子孫に対していかにすぐれた環境を譲り渡すことができるのかとい…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 実は私も学校は応用化学のほうを出ておりまして、一応化学の問題につきましては関心も深いわけでありますが、銅につきましては明らかになっている。しかし、銅の場合は御案内のように直ちに有毒物質ということではなしに、収穫がいわば減少する。今日まで足尾銅山が地域住民の方々にいろいろな形で補償ないしは補償に類する行為をやってまいりましたのは、銅の汚染によるところの収穫の減少、これについて措置をしてきたわけですが、カドミウムの場合は…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 農林省からもお見えをいただいておるわけですが、農林省は昭和四十六年度四百万円の予算を計上いたしまして群馬県にこれを補助いたしまして、これまた土壌汚染の状況、原因者の究明等について鋭意努力しておられることを聞いておるわけでありますが、農林省のサイドから、今日まで調査がどのように進み、原因者については一体いつごろまでに明らかになるお見通しでありますか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 通産省並びに農林省とも、鋭意検討中であって近くその調査の結果も云々、こういうお話でありますが、それぞれにお伺いしたいのですが、調査結果が判明しその結果について公表できるのは、大体本年のいつごろの段階か、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 四月中にぜひとも正確な結果を取りまとめて公表いただくように要請をいたしておきます。 さてそこで、いろいろむずかしい点がある。確かに、通産省から昭和四十六年四月の資料としていただきましたものを拝見いたしましても、カドミウムの濃度は相当低い。お話のありましたように〇・〇〇二PPMというような状況だ。それから、私の住んでおります群馬県で安中・高崎地区に同じくカドミウムの汚染がございます。これは原因者が東邦亜鉛であることはも…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 農林省のほうはどうでしょうか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 そこで大臣、お尋ねしたいと思うのですが、わが国の国民総生産が非常な伸びを示した、これはやはりわが国の科学技術を海外からある程度移植をするものが多かったわけでありますが、それはともかくとしてもそういう技術をこなして、そうして生産性の高い工業開発に成功していったという日本人のやはり素質の高さですね、それが今日のわが国の経済的な繁栄を来たしたことは間違いないと思います。しかし、わが国の技術を見ますと、どうも外国からパテント…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣がいろいろ言われましたから一言申し上げておきたいと思うのですが、私はそういった、かつての理化学研究所のようなものを構想される、その点確かに意義はあるだろうと思いますが、ただわが国の場合、往々にして、半官半民であって国が金を出しても、金も出すかわりに口も出すというような点がややあり得るというところが、非常に問題だと思うのです。そういう意味では、私は、大臣せっかくそういう話をされたわけでありますから、特に西ドイツの基…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 私、毎年の予算分科会でハンセン氏病対策のことをお伺いするのを例にしておるわけでありますが、ことしも超党派で組織をいたしておりますハンセン氏病議員懇談会、厚生大臣あるいは医務局長あるいは関係課長の方々にも、また大蔵省にも要請をいたしまして、ある程度本年度予算におきましてハンセン氏病対策が前進を見ましたことを、非常に喜んでいるものであります。国立らい療養所の予算の伸び率を拝見いたしますと、二五・二%の伸びでありまして、一…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 南静園につきましては、御奇特な医師の方もおられまして、非常に感謝を申し上げておるわけでありますが、いかんせんお一人の医師がおられただけではどうにもならぬわけでありまして、ぜひとも沖繩が早期復帰いたしました場合に、医師の面におきましても、また職員の面におきましても、本土に劣らない体制を確立をいただくように強く要請をいたしておきたいと思います。 それから本年の予算を拝見いたしますと、国立らい療養所施設費が、二一〇・八%で…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 次は患者の処遇の問題でありますが、これにつきましては、昨年、白用賀という形で、障害二級月額八千円の患者給与金を支給する措置をとっていただきました。本年はそれを障害一級一万円に増額をいただいたわけであります。さらに七月から、障害一級の障害年金が一万一千円に増額されます場合は、それに右へならえいたしまして、一万一千円に増額をするという措置もおとりいただいておるようであります。したがいまして、この患者の処遇につきましては、…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 大臣、いままで医務局長との間に、ハンセン氏病の問題につきまして、いろいろお尋ねをし、こちらの考え方を申し上げたわけでありますが、従来から見ればハンセン氏病対策が大きく前進したことは、お互いに喜び合いたいと思っておりますが、まだまだ、たとえば国立療養所に成人病の治療に行くということになりますと、障害があるというようなことも事実であります。まだまだ本土に偏見が残っていることも事実でありますし、また沖繩にもずいぶんと偏見が…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 それでは次の問題に移りたいと思いますが、プラスチック公害の問題についてお尋ねをいたします。 昭和四十七年のプラスチック生産量の見込みを拝見をいたしますと、六百九十万トンの生産、このうち廃棄物となって廃棄されるものの量が三百二十万トン近くに達する見通しであります。現在のプラスチックの生産量の伸びをそのまま延長いたしまして昭和五十年を見通しますと、生産量がおよそ一千万トン、廃棄せられます量が五百十万トン、このような多量に…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 これは食品衛生法上ある程度規制のできます牛乳、乳酸菌飲料の容器ばかりを責めてもだめでありまして、いま局長のお話のありますように、基本的には石油工業界が、産業廃棄物として出しますものについて、この処理体制を確立する。それから梱包材料あるいはおもちゃ等、食品衛生法とは関係のない面でのプラスチック廃棄物につきましても、これは通産省等を通じまして十分な規制をやっていくということが必要であることは、言うまでもないと思います。そ…

日本社会党1972/03/22

68衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 東京都あるいはその他の資料を拝見いたしますと、従来許可いたしましたものの回収率は、非常に悪いようですね。昨年の五月二十九日に許可いたしましたのが二十社、そのうち、いま局長のお話を聞きますと、七〇%以下でありますのが二社ある、こういう状況ですね。しかも、従来許可いたしまして行政指導をやっております乳酸菌飲料を見ますと、東京都内を拝見いたしますと、たとえば江東区、江戸川区のごときは、回収率わずか一九%、それから葛飾区が二…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 最初に建設大臣にお尋ねしたいんですが、実は当委員会にもおいでの足立さんの御意見等もいろいろ聞きまして、農地の宅地並み課税の問題については、衆議院の地方行政委員会でいろいろ努力をいたしておるわけですが、そこで、実はある新聞に、農地の宅地並み課税に関する地方税法の一部改正は共産党のみの反対で可決をされた云々ということが報道されました。事実に反しますから、私どもさっそく当該の新聞に訂正の申し入れをいたしました。直ちに訂正を…

日本社会党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 今後十分注意をいただきたいと思います。 それでは、本県内の建設省が計画しておられるダムの問題につきましてお尋ねいたしたいと思うのですが、昭和四十五年以来八ツ場ダムにつきましては実地調査から建設費というふうに変更いたしました。建設費の予算がついておるわけであります。私は、西村さんが以前建設大臣でありました際にもあるいはその後の歴代の建設大臣につきましても、住民の賛成が得られない限りダム建設はしないということを明らかにす…