山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 そこで、さらにお尋ねをいたしたいと思うのですが、自治体の首長は、現在、憲法の規定、それから公職選挙法の規定等によりまして、住民の直接選挙で選ばれるというたてまえになっていますね。一たん当選をいたしましたこの首長が、引き続いて当選をいたしたいという気持ちを持つことは、私はあながち否定はいたしません。当然あるだろうと思いますが、しかし、それには、その活動についてはおのずから限度があるべきだと思います。そこで、特定の首長が引…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 わかりました。現にそういうような行為をやっている自治体があるといたしまするならば、自治省としては一体どのような行政指導、といいますか、対処のしかたをするつもりでございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 そういうときは、地方自治の精神を自治省は大いに堅持をされるわけですね。都合の悪いことは地方自治を尊重し、都合のいいことについては、大いに中央集権的な思想のもとに、いろいろと内簡を出したり、あるいは通達を出したりいたしまして行政指導をやる。そういうところは自治省の悪いくせじゃないかと私は思うのです。後藤田さんもかつて自治省のお役人でしたから、当時のことを反省して、いまよく理解するようなお顔をされておりますが……。 そこで…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 ただし、差別取り扱いは禁止をするという地公法の規定がございますね。これに反した場合はたしか「一年以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」というのが罰則であったと私は記憶いたしておりますが、いかがでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 その場合に罰則があり、しかも、地公法で、差別の取り扱いをした場合は罰則があることも御存じだと思います。 そこで、後藤田さん、さっき外務省のお話をしたわけですけれども、自治体の運営に関して、直ちに、警察が、国家公務員法百条の罰則があるというて動くことについては慎重であるべきだ。事の性質も重大である。地公法についても、直ちに、県庁内の人事に一々警察が目を光らして、そうして積極的に動くということは問題だと私は思うのですが、し…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 とにかく、私が冒頭に申し上げた国家公務員法百条の問題について、警察が慎重な態度をとっていることは当然だと思います。しかし、長官の御答弁では、外務省といいますか、当該官庁が内部において実情を調査し、その上で警察に連絡がありました場合には、捜査をするということは当然あり得るという趣旨の御答弁でございました。私は、これは、雇用されている人の罰則であっても、雇用する人に対してもまた、差別的な扱いをしたり、法律違反の行為をやった…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 そこで、また自治省にお尋ねをしたいと思うのですが、自治体の首長の後援団体は管理者がほとんど入っている。そういう中で、現在の職員組合は非常に偏向している。したがって、役員をかえさせることはもちろん、現在の組合の運動方針、また活動の実態というものについてもこの際積極的に介入をして、そして方針を改めさせなければならぬという、こういう趣旨の方針を堂々と後援団体の活動方針としてうたい、そうして、管理職を中心にいたしまして積極的に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 一応これで保留しておきまして、大臣が参りました場合に若干のお尋ねをしたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 簡潔にお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど来事務当局に対しましてお尋ねをしたわけでありますけれども、国家公務員法、地方公務員法については、明文では不当労働行為の規定は書いてございません。しかし、公務員の組合の組織、運営に関する介入や干渉は、不当労働行為の禁止を当然の内容とする憲法二十八条の団結権の保障の規定に反するばかりでなく、違法行為は行なってはならないという法律の規定に反することは明らかであります。したがって、公…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 いま一点お尋ねをいたします。 自治体の首長が、みずからの選挙を自己に有利に戦うために後援会を組織する。そして、その後援会に管理者の大多数を入れ、そしてさらに、管理者が職員に対して、この団体に入っていれば、人事等については思うようになる、抜てき、昇給も行なえるというようなことを堂々と言って歩く。このようなことは地方公務員法第十三条の「平等取扱の原則」に反し、さらに、地公法第十五条のスポイルシステムの排除という規定に反する…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○山口(鶴)委員 大臣の見解、よく承りました。大臣のただいま答弁いたしましたような趣旨に反する自治体が、残念ながら、今日かなり存在することはきわめて遺憾だと思います。地方自治の運営につきましては、それぞれ地方自治の立場で運営すべきものではありますけれども、とにかく、違法な行為がまかり通るということであっては、法治国家としての秩序は立たぬと思います。そういう意味で、自治大臣といたしまして、このような違法行為を行なう地方公共団体に対して、十…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 きょうは主として同和問題で大臣にお尋ねしたいと思ったのですが、その前に一つだけ聞いておきたいことがあります。 それは今度の予算の成立が約一カ月おくれることが確実になり、一カ月間の暫定予算を国会でも審議をする、こういう段階になりました。この結果、例の大学の入学金の値上げ、それから大学授業料の値上げにつきましては、入学金は本年度は値上げを見送る、それから授業料については前期据え置きということで、暫定予算編成ということにな…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 地方行財政には非常に詳しい渡海さんにしては苦しい御答弁だと思って実は拝聴いたしておりました。当初自治省に大蔵省が、国立大学の授業料も上げるのだからつき合ってくれ、こういう要請があった。それに対して渡海さんみずからが、いやもう自治体は苦労して現行八百円平均で上がっておるのじゃないか。それで交付税の単位費用計算にあたって、八百円になっておれば手数料八百円として一応見込むことはいままでの例でしょうから、それ自体私はどうかと…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 いろいろおっしゃいましたが、少なくとも国のほうは暫定予算の編成のやむなきに至って、入学金、前期の授業料は据え置き、したがって四百円と千二百円という非常な格差が生ずることになる。このことの不合理は私はやはりようわかっておられると思うのです。だからこそたいへん回りくどい御答弁をされておるのだろうと思うのですが、時間がありませんので、またこれは交付税等で議論する際に十分申し上げたいと思うのですが、とにかくそういう三倍という…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 そういうことはよく承知しているので、そういう中で去年用地取得費等について若干の改善措置を講じたでしょう。それを具体的に答えてくれ、それで大臣は、それでは不足だからさらに一歩前進をするお気持ちはないか、こう聞いたわけなんです。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 大臣がお答えになりましたように、この特別措置法制定の際、議員立法でございましたが、最終的な詰めの段階でわが党の八木代議士が代表して質問に立ち、当時の福田大蔵大臣が、単価の問題については実態に即するように措置をいたしますから御安心願いたい、こうはっきり答えているわけですね。ところが、現実はそうでないということを大臣もお述べになったわけでありますが、特にこの点については、全国知事会が昭和四十五年決算で調べましたところ、都…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○山口(鶴)分科員 それからもう一つは、この問題をかつて秋田自治大臣の際にも議論をいたしたのです。秋田さんは、御案内のように、この特別措置法制定の際の自民党側の世話人と申しますか、代表者だったわけですね。当時を振り返りまして秋田さんは、目玉事業である住宅の問題について、補助率も上がらなかった、それから起債の元利償還もその十条の対象にならなかった、これはあとで振り返ってみて確かにまずかった、しかし、これは与野党一致の法案だったために、手直…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 農用地の土壌の汚染防止等に関する法律が去る公害国会で成立をいたしまして、群馬県におきましても、東邦亜鉛のカドミウム鉱害による安中・高崎地区がすでに要観察地域に指定され、土壌汚染の濃度も高く、またあそこで生産されます米につきましても相当高濃度のカドミウム汚染米が検出をされまして、いま群馬県では、この土染法に基づく農用地土壌汚染対策地域の決定についていろいろ作業を進めておるわけであります。 そのことに関連をして若干お尋ね…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 どうも法律の文章、政令の文章というのは科学的にやや正確でないような気がするのですが、これで見ると「米一キログラムにつき一ミリグラム」ですから、一・〇〇というのではなくて一ミリグラムというふうに、これを見る限りにおいては読めるのじゃないかと思うのですけれどもね。 そこで問題は、群馬県では昭和四十五年度産米からこの地域のカドミウムの汚染度のはなはだしい地域につきましては作付の中止を指導し、一PPM以上の米がとれましたとこ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山口(鶴)分科員 そこで大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、〇・九九PPMといえば、一PPMが百万分の一でさらにその二けた下ですから一億分の一ですね。この一億分の一の差ということになれば、分析いたします場合でも当然これはケアレスミスの範囲だろうと私は思うのですよ。そういう一億分の一という差で、しかもいままで米をずっとつくっておるというならまだわかります。昭和四十五年度産米で〇・九九PPMの汚染米が出た、したがってここは作付中止をし…