山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 まあお話開いているとだいぶ進んでいるようなんですが、現状はなかなかそうお話のようにいっていないでしょう。問題は、ごみの焼却場を一体どこに設置するか、屎尿処理場を一体どこに設置するか、この用地の確保に自治体はまず一番苦労しているのですね。それじゃその用地費について補助はあるのかといえば、補助はないでしょう。施設費に対して四分の一の補助があるというだけでしょう。用地費についてはすべて自治体の負担にまかされている。まあいまの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 どうも与党は地方財政に御熱意がないと見えて、これじゃもう否決されることは明らかですね。こういうことでは非常に残念だと思います。そういうことだから、ごみ戦争もいつまでたっても解決せぬということになるだろうと思います。 どうも浦田さん、東京からはまだ申請も出ておらぬとか、補助率については改定するおつもりがないとか、いろいろ言っていますけれども、自治体が当面しているごみ戦争の深刻さというものについて、政府ももう少し認識を改め…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 重点を置いたつもりのようでありますが、この作業に従事する労働者の労働条件から見ますと、どうもあまり改善されたとは思われません。とにかく年間三百四十日も働くような計算では、たいへん無理ではないかという気もいたします。しかし、時間もありませんから、これは来年さらに交付税の単位費用を改善する努力をやっていただきたいということを申し上げるにとどめておきたいと思います。 最後に、環境庁も来ていただいておるのですが、計画では五十年…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 たとえば今度川崎市が百万都市になりましたね。ところが川崎市は、浦田さんも行ったことがおありだと思うのですけれども、ああいう狭い地域に人口百万が集中しているわけですね。それで陸上でもって衛生的処理をする。それはもちろんけっこうですよ。けっこうでありますが、ああいう地域で用地確保も困難だという中で一〇〇%衛生処理するための処理施設、そのための用地確保ということが可能だとお考えでありますか。問題は、ですから施設をするための補…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 不満ですが、大臣もお見えになりましたから終わっておきます。また社会労働委員会でこの法律等を審議する際にあらためて議論いたしたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 水田大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのですが、まず第一は超過負担解消の問題であります。予算委員会第三分科会、自治省所管の分科会でありますが、ここでは超過負担の問題がずいぶん取り上げられました。予算委員会第三分科会として予算委員会に対する報告を拝見をいたしましたところが、自治省においては、昭和四十七年度に超過負担の実情を大蔵、自治両省において調査を行ないまして、昭和四十八年度以降具体的に解消の措置をとる旨の言明があったことが…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山口(鶴)委員 いろいろお答えいただきましたが、もう簡単にやめます。いまの消費税の問題、高福祉を実現するためには消費税的なものも必要ではないかというお話がありましたが、私どもは、まず当面大都市財源の充実、ことに法人の実効税率がヨーロパ各国よりも低いじゃないか、したがってそういう観点から、事務所あるいは事業所税なり法人税割りに対して、過密地帯については法人税割りの引き上げを行なって、大都市財源の充実をはかることが必要ではないかという趣旨…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 最初に、これはどなたにお伺いしましょうか。この表紙を見ますと、昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律案と書いてありますね。従来は、地方交付税法の一部を改正する法律案という形で提案をされるのが通例だったわけですね。なぜ特例に関する法律案になったかということは承知をいたしておりますけれども、私は、これは好ましくないと思うのですね。なぜ地方交付税法の一部を改正する法律案という形にならなかったのですか。やはり、従来の…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 沖繩三百六十五億でしたか、沖繩だけの特例がついたというだけで特例等に関する法律案になったとは言えませんね。それより、むしろ千五十億というような特例交付金、そちらのほうが大きいわけですからね。そういうものがありますために特例等に関する法律案にならざるを得なかった。私、そこがやはり残念だと申し上げているわけなんでありまして、念のために聞いておきますが、最近では、特例等に関する法律案という形で出したのが何年度と何年度であって…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 不況の際といいますか、四十一年にこの特例等に関する法律案で、また特例等に関する法律案が四十七年度に出た。特例等に関する法律案が出るときは、あまりいいときではないということですね。ですから、ことしもがんばって、特例等に関する法律案じゃなくて、地方交付税法の一部を改正する法律案で、できれは交付税率も引き上げ、特例措置等を講ずることなくきちっと措置する法律案としてお出しになるべきであった。こう私は思うのですが、政務次官、いか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 だから、ことしは法律の名前からして、表紙からして悪いということですね。その二とを申し上げておきます。また、いずれ、大蔵大臣、佐藤総理大臣も御出席になるそうでありますから、そういう際に、顔つきの悪いことについては十分また御意見を申し上げておきたいと思います。 それから、いま一つ、法律についてお尋ねしたいのですが、ことしは、附則の五に、交付税及び譲与税配布特別会計法の一部改正が入っていますね。従来、補正予算の際に、交付税を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 そうすると、四十五年に一度あっただけですね。昨年はたしか、特会法改正案が大蔵のほうに出ておったように記憶をしておりましたが、昨年はどうでしたか。通常国会ですよ。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 最近というと、何年からですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 四十五年以前は、特会法の改正が大蔵委員会にたしか出ておったのが通例だと私は記憶しておるのですよ。主計局次長さんがおられるから聞くのですが、特会法の改正は大蔵委員会に出すのが通例だったわけですね。どういうわけで、自治省が提案いたします交付税の改正の中に特会法を育めるようになったのでしょうか。大蔵省としても特別なお考えがあってそうされているんじゃないかと推察するのですが、いかがですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 実は、一つの法律に、木に竹をついだようにいろいろの法律をつき足して国会に出してくる。特に、今通常国会では、名前はちょっと忘れましたけれども、逓信委員会に出ている法律案、あれはたしか四つか五つくらいの法律を一本にまとめて出している。木に竹をついだ法律の一番典型的なものだと私は承知しておりますけれども、これは、各常任委員会の審議権を無視して、要するに、政府の側で提出法案の数をしぼるための、いわば国会対策上の配慮からそういう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 鎌田さんはいかがですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 この点、同じようなやりとりをいたしましてもどうかと思いますから終わっておきたいと思うのですけれども、ただ、基本的に、私どもとすれば、木に竹をつぐような法律を国会対策上からおつくりになることについてはいかがかと思うという考え方を持っておることを申し上げておきたいと思います。 それから、同時に、委員長、普通でしたら、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部改正は、大蔵委員会に大蔵省提出でかかる法案なんですねこれが出れば、大蔵…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 委員長、ひとつよく検討してください。 それでは次に移りたいと思いますが、本日も、門司委員と桑名委員が、今年度の地方財政対策がきわめて不十分であるということを御指摘をされておられましたが、全く私も同様のことを考えておるわけでございまして、お二人の御主張、まさにそのとおりと思って拝聴いたしておりました。この点は、佐藤総理や大蔵大臣がお見えになる際、あるいは自治大臣がお見えの際にまたゆっくり議論をしたいと思いますが、ただ、若…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 四十四年の当初までは特会は別に出した。それ以降は一緒にしている。こういうことでありますから、昭和四十五年以降は、大蔵大臣が当委員会に出席する必要性が高まったというように理解をいたしておきましょう。 それで、いまのお二人の御答弁でありますが、次官、確かにことしは異例な不況の中で、きわめて悪い条件の中で予算編成をせざるを得なかったということは、私もこれを認めるにやぶさかではありません。ですから、私が申し上げたのは、同じよう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○山口(鶴)委員 私は、昨年の本会議で、地方財政計画と交付税法の改正について、党を代表して質問をいたしました。また、当地方行政委員会でも同じ趣旨のことをお尋ねしたんですが、そのとき私が本会議で申し上げたことは、昨年の昭和十六年度の国の予算の中では、景気対策、景気が落ち込んだ場合の措置というのが一応ありましたね。公社、公団等の資金を、景気が落ち込んだ場合に、ある程度の限度額をあらかじめふやして設定しておいて、そうしてこの事業がこなし得ると…