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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案及び公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の二法案に関し、提出者を代表いたしまして、提案理由の概要を御説明申し上げます。 地方公営企業の経えい状態については、特に昭和三十六年以降その赤字は増大の一途をたどり、累積欠損金は、昭和四十五年度末決算で二千三百六十三億円にも達しております。 これらを内容別に分析いたしますと、財政再建対象事業に指定された水道、交通、ガ…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 昨日に引き続いて若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず、大蔵省の理財局次長さんお見えですね。お尋ねいたしたいと思うのですが、国鉄の閑散線の問題に関しまして、地方に六分の二ですね、府県、市町村それぞれ六分の一を負担させるということになったわけでありますが、私はこういうことは、一つには地方財政法第二条、国は地方公共団体の財政運営に差しつかえるような負担を転嫁してはいけないというこの規定にまず触れるのではないだろうか。そ…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 議員立法で成立いたしました全国新幹線鉄道整備法に援助の規定があることは事実ですが、何も自治体が二割の鉄道利用債を持たなければならぬということをきめているわけではございません。それからまた、開発利益というお話がありましたが、私は、開発利益は自治体がそのまま持たねばならぬということはないと思うのです。経企庁の政務次官おられますが、総合交通体系について、あるいは運輸省もおられますが、運輸省の総合交通体系試案、そういうもので開…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 私の尋ねた趣旨と御答弁とがどうもかみ合わないようでございますが、しかし時間の関係もありますから、この点はまた交付税法を採決いたします際の地方行政委員会の附帯決議等にあたりまして、国と地方との財政秩序を乱すことのないようにしろという趣旨のことにつきまして、与野党間でまたお話し合いもいたしたいと思います。そういう形の中で解決をいたしてまいりたいと思いますので、一応おきましょう。 次に、公営ギャンブルの問題についてお尋ねをい…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 もっと高いのがあるのじゃないですか。普通は四%ですね。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 普通は四%、あるいは四%を割っている施設もございますが、高いものの中には五%、六%、はなはだしきに至っては七・五%というものがある。そこでお尋ねいたしたいと思うのですけれども、まず、それじゃモーターボートについてお尋ねをいたしましょう。 大体売り上げのうち法定払い戻しは七五%、これはきまっていますね。したがって、二五%が諸経費並びに施行者の収入ということになるでしょう。この二五%の経費のうち、開催経費がおおむね幾らで、…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 ギャンブルは必要悪と思いますし、まあできるだけこれは廃止の方向に進めることが望ましいと私ども思います。しかし、自治体が施行者となってこういうものを経営をしているという場合に、できるだけ施行者の収入が多くあがることが、当該自治体の施設充実という面から望ましいことは言うまでもない。したがって、開催経費等はできるだけ少ないことが私は望ましいと思うのです。お話によると七・二%。それでこの開催経費は一体どういうものがあるかといえ…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 近代的な設備をやられた、こういうのですね。それじゃ一体、その施設が幾らくらい経費をかけた施設であるか御存じですか。私は調べてみました。そうしますと、この施設は、第一期工事で二十億円です。昭和四十四年十月から四十五年七月の間に二十億円の工費を投じてこの施設をつくった。それからさらに、第二期工事として、昭和四十五年十一月から昭和四十六年六月に至る間に五億円の資金を投じてさらに改善をされた。確かに冷暖房等をつけた特別観覧席と…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 税金取るのはどの企業だって同じだよ。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 政治家がお二人、自治省それから経企庁の政務次官がおられますから……。どの企業だって税金を払うのはあたりまえですよ。法人税、実効税率四五%、どこの企業だって払っていますよ。そうでしょう。そういう中で、施設費が二十五億で使用料がその施設費の半分以上、十三億三千七百万もあがる、こういう使用料が通常の法人の経理として一体あたりまえだと思いますか、どうですか。これはひとつ、小山さんでも経企庁の木部さんでもいずれでもけっこうですか…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 けっこうな御答弁です。これは全国一律高い使用料を改めさせるという方向で御指導いただくことは当然だと思うのです。 そこでお尋ねしたいのですが、日本船舶振興会というのがございますね。会長は有名な笹川良一さんですね。そうしてこの一番高い関東開発株式会社、ここの社長はこの笹川良一さんのむすこさんですね。しかも日本船舶振興会に、この運輸省の高級官僚、元船舶局長さんあるいは関東海運局長さん、こういう方が続々として天下りをやっている…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 一応調査するというだけですか。調さをして遺憾な点があればどうするのですか。しかもこの使用料を見たって四%が普通でしょう。六%、七・五%、異常に高いことは、これだけ見たってはっきりしているじゃないですか。それに対して一応調査をします。そんなことをすれば、天下り役人が大ぜい行っておりますから運輸省は遠慮しているのだろう、こういうふうに、言われますよ。そんなことでどうするのですか。

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 私は、ほかに質問をすることもありますからこのくらいでやめておきますが、調査をした結果は半地方行政委員会に、その機会に必ずまた報告をいただく、そして論議をするということで一応置いておきたいと思います。 それから自治省にお願いしておきますが、自治省は施行者を認可する権限をお持ちなわけですね。したがって著しく使用料の高いものについては、当然自治体を通じて、それは契約であるかもしれませんけれども、やはり全国平均の使用料に下げさ…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 それでは、地方公営企業の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 私ども「地方財政の状況」というのをいただきました。この中には、地方公営企業の財政が悪化に次ぐ悪化の一途をたどっているということが、その表にもはっきりあらわれております。昭和四十五年度末の累積欠損金は二千三百六十三億円、前年度千九百五十八億円に比べると四百五億円増加をしている。また不良債務額は千七百十四億円で、前年度千四百八億円と比べると三百六億円増加を…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 この点、私どもは地方公営企業を第一種、第二種に分けても国民生活に直結するものについてはもろもろの総合対策を講ずること、もちろんでありますけれども、同時に、一般会計からの繰り出しも、そういう面では、この独立採算のワクを破るという形の中で解決をすべきであるという主張を持っていることを申し上げておきたいと思います。 具体的な問題についてお尋ねしたいと思うのですが、実は昨年の国会で私は特に路面電車の問題を取り上げまして、路面調…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 運輸省それから経企庁の政務次官にお尋ねしたいと思うのですが、運輸省では運輸政策審議会におきまして「総合交通体系に関する答申」というものが出ておりますね。これを見ますと、「地方の公共交通機関のうちシビル・ミニマムとして維持すべきものについては、その限られた利用者においてその費用の全部を負担することは困難であるため、利用者の運賃負掛力の限度をこえる部分について、国および地方公共団体による経営補助を行なう必要がある。」という…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 いろいろ努力をいただいておりますことは私も承知いたしておるわけでありますが、たとえば地下鉄に対する援助も、従来の一一・数%か二五%、二五%、五〇%、実効補助率になりますとたしか三六%程度になったと思いますが、そういう意味で前進を見たことは承知しておりますが、まだまだこれで十分であるとはいえないと思います。それからまた、シビルミニマムとして維持すべきバスにつきまして援助をやっておることも十分に承知しておりますが、それも、…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 本年の一月十日、渡海自治大臣の名前で大蔵大臣水田三喜男殿、運輸大臣丹羽喬四郎殿といたしまして、特に「公営交通事業の経営悪化の現状にかんがみ、料金の適正化、人員の縮減等企業経営の改善合理化」――このことばはもうずいぶん使われまして、これ以上無理だと私は思いますので、これは一応書いただけだと思いますが、最後に「財政措置の見直し等昭和四十八年度において抜本的な再建対策を検討すること。」と、こうしておるわけですね。四十八年には…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 どこの自治体の首長も議会も非常に苦労をしておるわけですね。しかしやはり自治体が、いまこういうとときに料金値上げをするということがいかに苦痛であり困難であるかということはよく御存じだと思うのです。そういう努力を自治体にしいるならば、やはり、国としてはこれだけの財政援助はきちっと出すんだということは明確にしなければ、私は、自治体としてはこれはどうにもならぬと思うのです。それからさらに、ロンドンにおきましてもパリにおきまして…

日本社会党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○山口(鶴)委員 お隣にわが党の地方行政の大先輩の阪上委員がおられますが、毎年同じことばかり言っておるじゃないかという感想を漏らしておられました。とにかく言われることは、ここ一、二年間ずいぶんお伺いしたのでありますが、なかなか実行に移されていないという点が一番問題ではないかと思います。せっかく三大臣の覚え書きではありませんが、文書協定みたいなものがあるわけであります。四十八年度抜本的な対策を講ずる。これにつきましては、ひとつ真剣に取り組…