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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 尊敬する鎌田さんのことでありますから、御決意は十分多といたしまして、本年度補正以降さらにひとつ御検討されますように期待を申し上げておきましょう。そこで、大蔵省主計局次長さんにかさねてお伺いいたしますが、四十一年度の地方財政対策よりも、同じ時不況下でありながら、ことしは非常に渋いわけですにね。もうるる申し上げましたから繰り返しませんよ。四十一年のとき、福田大蔵大臣、それから自治大臣はたしか永山さんのときだったと思うのであ…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 体質が当時よりは今回のほうが強くなっているというようなお話がありましたが、ここに門司先生もおられますが、先ほど来清掃の問題その他を取り上げていろいろ強調しておられましたが、現在の過密、過疎の激化、大都市問題の大きな行き詰まりといった中で、アビアランス、見せかけだけは財政規模は大きくなっていることは確かに事実ですけれども、しかし、地方財政の体質というものが当時より健全化されているかどうかという問題は、これは大いに議論のあ…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そういう実態的なことは、お話を聞けば、私も全く理解しないわけじゃないのですが、問題は、地方財政法第二条というものがあって、国は、いやしくも、地方公共団体に負担を転嫁させるような施策を行なってはならぬとなっているのですね。自治体みずからが千六百億の累積赤字、国鉄よりもむしろ深刻な公営交通の危機を持っておるわけですよね。そういう状況がある。しかも、国鉄は、給与改定は年々きちっとやっておるでしょう。ところが、公営交通のほうは…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 国有鉄道は公社だからというよようなことで、次長さんお答えになりましたが、国鉄が国と地方との財政秩序を乱す問題はこのことばかりでないから私は言っているのです。特に、これから実施しようとする東北、上越、成田の新幹線の鉄道利用債はどうなんですか。これは委員長さんも新潟ですから大いに御関係あると思うのですが、聞くところによりますと、この三つの新幹線事業費の総額が一兆五千六百億円だそうですね。そうして、そのうちの二〇%はこの鉄道…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そして、自治体が市中銀行にこれを引き取ってもらうわけですね。その場合、差額を一体どのくらい負担しているのですか。自治省は、これはおわかりでしょう。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 そうしますと、四十七年度、成田と上越で九十億、東北で百億ですね。二の差の〇・五%ということになりますと、五千万と四千五百万ですから、約一億円近い負担を四十七年度自治体が負わなければならぬというかっこうになりますね。しかし、将来を見渡した場合、事業費が一兆五千六百億円だと言われておるのですから、これは将来ふえることはあっても、減ることはないでしょう。物価の上昇の傾向が続く限り。そうなりますと、少なくとも、自治体が引き受け…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私は、これは問題だと思うのですね。とにかく、東海道新幹線の沿線といえば、東京、神奈川、静岡、それから愛知、岐阜がちょっと、それから滋賀、京都、大阪、こういうわけで、このうち岐阜と滋賀、京都は別としましても、あとはいずれも財政力指数がきわめ高い府県じゃありませんか。そうでしょう。そこがとにかく鉄道利用債を一銭も引き受けぬ。これからできるところはどうですか。東京は一応おくといたしましても、とにかく、埼玉、群馬、新潟、千葉、…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 全国新幹線整備法の中に、その「援助」ということばがあるのは私も承知しておりますが、「援助」いうことか書いてあるからといって、鉄道利用債をずばり二〇%持たせなければならぬということにはならぬでしょう。 そこで、自治省にお伺いしたいと思うのですが、別に三割持てなんて書いてあるわけじゃない。要するに援助をするということが精神訓話的に書いてあるわけですから、それは大いに援助するのもけっこうでしょう。ただ援助というのは、その鉄道…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 たいへんけっこうです。大蔵省は聞いておるのですか。二割利用債を持たせるということについては。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 自治省は全く相談にあずかっていない。そういうことになりますと、自治体が九団体、いずれも各地区で拒否をするということを申し合わせますね。拒否したということになれば、新幹線はどうなるんですか。拒否したということになっても二割持たせると言たって、持つほうがいやあだと言って、しかも自治省は、同じ政府間で全然相談がない。こんなことで実行されるはずがないじゃないですか。大蔵省は話をかすかに聞いたようだという程度では、これは話になら…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 それはわかっておりますけれども、都合よく聞いたんだ。

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 明日、運輸政務次官にも御出席いただけるようにお願いしておりますので、またこれは明日議論するといたしまして、大蔵省のほうは、そちらのほうは、明日また主計局次長さんに来ていただいて議論いたしましょう。そういうことで、きょうはよく正確に聞いた方がおられぬそうですから、やめておきましょう。 しかし、少なくとも地方財政法二条があるのに、地方閑散線の維持については、この地方財政法二条を無視して負担を持たせる。そこへ持ってきて、全国…

日本社会党1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 これでやめておきますけれども、そういういいかげんなことではいかぬと私は思うのです。少なくとも、奥野さんが財政局長のときには、地方議員、都道府県会議員の定数の算定の誤りが明確になったのです。当委員会で私が質問しまして、違ったことを認めた。それでは財政計画を訂正するかという話になったのですが、計算してみたところが一億以下であった。したがって、この財政計画の計数の上は、大もとになりますと億単位でできているわけですから、その中…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 ちょっと関連して。 いま和田委員が御指摘になりましたが、昭和四十五年度の決算をもとにした地方財政白書、分厚い資料をいただきましたが、地方財政白書をつくるときには、やはり超過負担というものは一つの柱として立てて、そして、地方財政の状況がどうであるかという場合には、自治体の参考にするということが必要じゃないかと私は思うのですよ。それは、かつて、自治省と大蔵省が一緒になりまして調査をいたしたことも承知をしておりますし、また、…

日本社会党1972/04/04

68衆議院 地方行政委員会 第12号

○山口(鶴)委員 ですから、悉皆調査できちっとした調査を毎年毎年やるということは困難かもしれませんが、少なくとも、地方財政白書をおつくりになるときに、その当該年度で知り得る範囲の超過負担については、およそこういう状況にあるということを、ある程度の傾向として必ず入れる。そういう項目をある程度文章としてお書きになる。そういうことをお願いをしておきたいと思うのです。何年かに一ぺん、きちんとしたものをやれば、その際、そういうもので正確な姿はあら…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○山口(鶴)委員 まず大臣にお尋ねしようと思うのでありますが、大臣がお見えでありませんから、やむなく後藤田警察庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 御案内のように、現在、国会は、沖繩返還交渉にからむ外交機密文書の問題が問題となり、特に、この文書が明らかにしております内容は、去る昨年暮れの沖繩国会におきまして、佐藤総理並びに福田外務大臣が答弁をいたしました事柄が全くうそ偽りであったということを裏づけているわけでありまして、そういう意味で…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○山口(鶴)委員 ただいまの説明はよくわかりました。少なくとも、私どもといたしましては、こういったきわめて事柄の重大かつ複雑な問題について、警察が軽々に動くべきでないということを考えておりまして、そういう趣旨からお尋ねを申し上げたわけでありますが、この点に対する長官の御答弁は了解いたしますので、長官のおっしゃられたような慎重な態度をぜひひとつ堅持していただくように要請をいたしておきたいと思います。 さて、今度、警察法の一部改正について提…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○山口(鶴)委員 当時の警察法改正については、警察官まで導入いたしまして大騒ぎをやって通したというような経過を、私ども当時は国会にはもちろんおりませんで、地方におったわけでありますが、その点はよく承知をいたしております。警察法の改正に警察官が入って、やっとここの法律が通るという歴史は、私は非常に残念な歴史ではなかったかということをいまでも思っております。私は、現在の状態を考えました場合に、都道府県警察の制度はそのまま残すといたしましても…

日本社会党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○山口(鶴)委員 そうしますと、地公法には支配介入を禁止するという明文の規定はないが、しかし、組合に対して、雇用主なり、その命を受けて動く管理者が支配介入することは明確に違法な行為であるというふうに了解してよろしいわけですね。

日本社会党1972/03/30

68衆議院 地方行政委員会 第11号

○山口(鶴)委員 そうしますと、特定のある自治体の首長が、当該の議会に対して、いや、地方公務員法には不当労働行為という明文はありませんから、したがって、管理職が組合の正当な行為に——組合役員の選挙なんというのは、まさに当該団体の正当な行為でありますが、そういうものに支配介入しても、これは不当労働行為ではないのだ、違法な行為ではないのだというようなことを明言することは、これは間違った見解の表明である。かように理解してよろしいわけですね。