山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 長官にお尋ねしましょう。 この問題は、特に西山記者の場合、国家公務員ではないわけですね。しかるに、国家公務員法百十一条のそそのかし等の容疑で逮捕に踏み切られたわけでありますが、これは、警察としては、純粋に刑事事件としての判断の上に立ってなされたということに了承してよろしいわけでありますか。特に、国家公安委員長が閣議にこの報告をされたということになりますと、報道機関その他が述べておりますように、何か、閣議了解をとった上で…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 これでやめておきます。委員長から交通整理の御指摘がありましたから、十分尊重して、簡単に打ち切っておきたいと思います。 ただ、結局、警察庁長官がそういうおつもりであり、また、国家公安委員長がそういうおつもりであったとしても、佐藤総理の日から、国家公安委員長からその報告があって、黙って聞いていたよ、指示したわけではない、しかし、閣議というものはそういうものだ、閣議というのは、報告があって、特に異議がなければ、それは閣議了解…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 いろいろな手当ては講ずるのかもしれませんが、大体、地すべり地帯というのは地質上わかるわけですね。そうでしょう。また、地すべり地帯に対しては、地すべり防止の工事をどうやったらいいのかということは、これまた技術的にもう明確になっておる問題だろうと私は思うのですね。それが、高速自動車道をそういった地すべり地帯を通したり、またどうしても地形上やむを得ないという場合に、その地すべり対策が欠けておるというようなことは、私は、非常に…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 その後、東北自動車道あるいは関越自動車道等の建設が逐次進行いたしているわけでありますが、これの用地買収はどういう形をとっていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 この場合の委託は、単なる民法上の委託契約ということだろうと思いますが、いかがですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 そうしますと、県がこういう条件でなけれれば委託に応じませんよと言えば、強制はできないし、ましてや、強制するようなことは一切ない。こう了解してよろしいわけですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 聞きますと、ある県は、この公団が示した委託契約で、すんなりのんだ。ところが、ある県は、いろいろな条件を付してたいへん困る。ほかの県はすんなりのんだのに、何であなたの県だけはいろいろな条件を付するのかというようなことを現に公団が言っている事実がありますが、そういう事実は私は誤りだと思うのですね。そういうような、私が指摘したようなことについては、一切御報告は聞いておりませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 私、一点だけ確認しておけばいいのです。国会でも議論があって、これは単なる民法上の委託契約である、したがって、特定の県にこういう条件でなければいかぬというようなことを押しつけることは一切しない、あくまでも相互の話し合いでやるものであって、ある県はすんなりのんだけれども、あなたの県はつまらぬ条件を付することはいかがかというようなことは一切言ってはならぬ、ということを道路公団に対して指導することを約束していただけますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 本来、国がいろいろな仕事を自治体にまかせる場合、これは地方自治法の別表等で、機関委任事務あるいは団体委任という場合をとるのが一番正しい姿だと私は思うのであります。そういう場合は、当然監督権限を持っております官庁がいろいろな指導を自治体にすることはやむを得ないと思いますけれども、民法上の委託契約でありますこのような問題に対して、特に、住民自治を尊重しなければならぬ自治体に対して、いろいろな形で高圧的な態度をとるというよう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 そうすると、それは、あくまでも、当該都道府県警察本部が自主的な立場で当該地域の道路交通事情を考えた上で、そういう申し入れをした場合がある。こういうことですね。実は、神奈川県の警察本部が横浜市に対してそういう申し入れをいたしたという経過を聞いておりますが、その経過、その後の状況はおわかりでございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 駐車場法という法律があり、駐車場整備地区というものを設定し、路上駐車場の設置計画を立てるということが法律で義務づけられておりますから、当然そういうお話し合いがあり得ることだろうと思います。しかし、この点、事情を聞きますと、市長に対して県警本部のほうがばっとそういう申し入れをやったということが大きく報道されて、それに対して、いや、そんなことを言うても、駐車場をつくればかえって路面交通をさらに繁雑にするではないかというよう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 そういうことで、逐次路上駐車場設置が進められておるようでありますが、ただ、私、ここで考えたいのは、駐車場整備地区、「商業地域内において自動車交通が著しくふくそうする地区又は当該地区の周辺の地域内において自動車交通が著しくふくそうする地区で、道路の効用を保持し、円滑な道路交通を確保する必要があると認められる区域については、都市計画に駐車場整備地区を定める」となっておりますね。しかし、現実には、こういった駐車場をつくること…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 必ずしもそうではないと言い切れるかどうか問題じゃないかと思いますが、ただ、そういうふくそうする地区に駐車場をつくる、そういう当該地区は、建設省がおやりになっておる地価公示法に基づく地価の公示によっても、当然、坪当たり百万単位というような地価であることは間違いありませんね。そういうところに警察のほうからつくれと言われても、自治体のほうとしては、第一、そういう土地を確保するのもなかなかたいへんですし、また、その確保するため…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 そういうことは承知して私ども問題にしておるのですが、自治体がやる場合はどうか。起債だけしかないわけでしょう。そういう中で、法律にあるからといって、冒頭申し上げましたように、警察のほうで、ぜひつくってくれと、事務的にお話し合いをし協議することはけっこうでありますが、いろいろ障害があります問題であるだけに、法律にあるんだからこういったものをつくれというような高圧的な態度で自治体に臨むということは、私は、やはり考えていただき…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 これは、ひとつ積極的にお進めをいただくようにお願いをいたしたいと思います。 最後に、法律の関係のお尋ねを幾つかいたしておきたいと思います。 実は、これは、わが党の山本委員からもすでにお尋ねになった問題ばかりでありますが、ごく簡単にお伺いいたしますので、明確にお答えをいただきたいと思います。 今度の指定自動車教習所の技能検定員に関する規定の整備のうち、特に、路上試験に従事いたします職員に対して、みなす公務員という制度をお…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 それから、路上試験の場合でありますが、これも山木委員から御指摘があったと思うのですけれども、とにかく、まだ免許証を持っておらね練習中の方にハンドルを握らせて、そのそばにおって路上の試験をするわけですね。その場合、向こうから車等が来まして、非常に危険な状態だ、しかし、その場合、検定員の人が、これはあかんといってブレーキを踏めば、路上試験はもうだめ、不合格ということになる。ですから、少しあぶないような状態であっても、ブレー…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 ですから、事故が起きぬように御指導されるということはけっこうだと思うのですが、やはり、試験を受けるほうの方もこれは真剣なわけでありまして、いや、自分がハンドルの操作をすれば十分事故は防ぎ得たんだ、あなたのほうがかってに補助ブレーキを踏んだからこういうことになったんだというようなトラブルも起きやすい問題ではなかろうかと私は思うのです。ですから、その辺については、十分な御指導をされることはもちろんけっこうでありますが、あわ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山口(鶴)委員 誕生日ぐらい覚えているのが普通だろうと言われる。それはそのとおりだろうと思うのですが、ただ、問題は、誕生日前に気づくよりは、誕生日後のほうがうっかり失効というのが現実には少なくなるのじゃないだろうか。だから、誕生日が来て誕生日というものを確認をする度合いのほうが、あと幾日たてば誕生日になるという認識の度合いよりはやっぱり強いのじゃないだろうかというふうに思うから、いま申し上げたような議論をしているわけであります。問題は…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山口(鶴)委員 最初に鹿児島県知事さんにお尋ねしたいと思いますが、各参考人から御指摘がありましたように、昭和四十七年度の基準財政需要額及び収入額の増加見込み額によりますと、都道府県におきましては、標準経費として約一千億、事業費補正として約千六百億、合計二千六百億円を、本来ならば投資的経費の基準財政需要額に算入をいたしまして、当然その分交付税でめんどうを見なければならぬはずであります。ところが、各参考人から御指摘がありましたように、これ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○山口(鶴)委員 時間もありませんから、一言だけ申し上げておきたいと思うのですが、金丸知半さんは自治省のOBでもあるわけであります。しかも、現在全国知事会の有力なメンバーとして御活躍をいただいておる。それで、特に、今年度の地方財政計画が借金でもっていわばしりぬぐいをした。千六百億の特会借り入れ、それから起債の増加四千九百八億円、合計六千五百八億円というのは、いわば借金で穴埋めをしたわけですね。そういう中の一番端的なあらわれが私の指摘した…