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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いろいろお話がありましたけれども、他の事業者が行ないますパイプライン事業については、保安は通産、運輸、自治が共管になっておるわけですね。ところが国鉄が行ないますパイプライン事業についてはすべて運輸大臣の専権だ。ただ工事の検査についてのみ運輸大臣と自治大臣が共管をする。特に重要な保安についても、これは運輸大臣だけの専権ですね。私はこの点がおかしいんじゃないかと思う。少なくとも検査について自治大臣と共管をするならば、当然、…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いま自民党の加藤委員も触れておりましたが、何と申しましても、この石油パイプライン事業法の中の一番の問題点は、これに土地収用法を適用するということだと思います。この点につきましては、後ほどわが党の久保委員のほうからこの点を中心にいたしましてお尋ねがある予定でありますから、私はごく簡単に触れたいと思うのですが、結局こういう条文を入れたということは、住民の反対というものをあらかじめ想定し、住民の反対があってもやっていくのだ、…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 確かに新潟から長野を通って天然ガスのパイプラインが敷設されてあることは私承知しております。しかし、いまこれからパイプラインを引こうとする地域は一体どういうところかといえば、当面千葉から成田までの線でしょう。それからさらに千葉から埼玉を通り栃木に通ずる。さらにこれは国鉄がやるようでありますけれども、横浜から八王子を通って南埼玉へ通ずる、いずれもこれはいま大臣がお引きになった過疎地域ではなくて、いわばわが国の最大の過密地帯…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 この点は久保委員のほうからまたお尋ねがあると思いますから、次に移りたいと思うのですけれども、問題は住民がなぜ反対をするのか。現に成田空港に対するパイプにつきましては、各地域で住民の反対運動が非常に盛んに盛り上がっておることは大臣も御存じだろうと思うのです。 そこで私はお尋ねしたいのですけれども、消防庁はかつて旧消防法の時代におきましては、危険物貯蔵所の設置構造については、危険物取締条例準則というもので、住宅から相当な距…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、私は当然この程度の保安基準というものはパイプラインには適用されるべきだと思うのですが、この点、この保安規程は消防庁が中心になって扱っていくことに法律上なっているわけでありますが、とにかく鉄道の沿線に国鉄の場合は敷設するといっておるのですね。そういたしますと、軌道から三十メートル離してパイプラインを敷設する、こういうことになっていますか。それから民間の業者がやります場合は、認可された事業者がやる場合は、…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 この新しい法律、消防法の危険物の規制に関する政令、これを見ますと、「学校、病院、劇場その他多数の人を収容する施設で自治省令で定めるもの 三十メートル以上」文化財保護法による施設五十メートル以上、こういうようなことがありますね。ところがかっては、先ほど申し上げましたように鉄道からは三十メートル、国道、府県道からは二十メートル、こうなっていたのですから、かつての規定から見れば現在のほうが危険性がより高まっているという現在の…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 それは鉄道から二十メートルというわけですか。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 鉄道、道路からは何メートルを考えるかと聞いているのですよ。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 地上だから危険で地下だから安全だということですべて割り切られるならそういうお話になるでしょうけれども、そういうことならばアメリカ、ヨーロッパ各国でずいぶん事故が発生をいたしておりますね。わが国でも、五月十五日以後わが国の施政権下に入ります沖縄においても昭和四十七年一月十一日エッソ石油の重油パイプから重油が漏れて事故が発生したことは、長官も皆さんも御存じだろうと思います。ですから問題はそういう危険性があるもの——かつては…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いまのお答えで明らかになったわけですが、この成田の東関東自動車道につきましては、のり面のところを通すし、それから市道についてもそうだ、住宅団地の中は歩道の下であって、そのかわり厳重な設備をするのだというようなお話でありますが、そういうことだから住民の間から大きな反対が出ることは当然だろうと私は思うのです。 そこで現在、ある程度計画が進んでおります成田のパイプラインは空港公団がやっているようでありますが、この空港公団が一…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 私は、アメリカとか、それからお話のあったようにソビエトにおいて、過疎地帯、人間のほとんど住んでおらぬようなところ、しかも道路あるいは鉄道等から相当な距離をおいて敷設するというならば、住民の人たちはそんなに心配せぬと思うのですけれども、問題は、さっきお話があったように、住宅団地の歩道の下を通すというのですから、そういうことになればやはり実物大のものをつくって、そうして疲労度のテストをきちっとやる。そのくらいの周到な準備を…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 わが国の科学技術が世界に比べて大いにすぐれた水準にあるということについては、私もそのように確信をしております。だからといって、それではわが国の企業は一体どうなんだ。科学技術の水準は進んでいるけれども、災害防止の方面にその科学技術の成果が十分使われているか。その点、非常に疑問があるわけです。だからこそ、わが国は公害列島だとかあるいは公害たれ流しだとか、いろいろな批判を受けているのは、そのあらわれだろうと私は思う。 そこで…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 そういうふうにいまおっしゃいますけれども、それだったら具体的に——通常、都道府県知事の意見を聞くという法律の場合は、政令都市は今度は札幌、川崎、福岡というものが入りまして九都市、政令都市というのは都道府県知事とほぼ同格の権限がありますので、こういう関係の法律のときは必ず指定都市の首長はこの都道府県知事の中に含む、都道府県知事の意見ないしは指定都市の首長の意見は聞く、こういうのが普通の法律のていさいなんですよ。今回のはど…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 それはおかしいのじゃないですか。通常の法律は必ず知事それから政令都市の首長と書くのが普通なんですよ。法律を見たって書いてないでしょう。そうすると大臣、これは修正してもよろしい、政令都市の首長というのは入れてもいい、こういうおつもりと聞いてよろしいわけですね。自治政務次官もおられるから……、こういう場合は指定都市の首長というのは大体入れますね。

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 私は消防のことを言っているのじゃないんですよ。たとえば公害国会で道交法の改正をやりました。あのときに、たとえば大気が非常に汚染をされ、光化学スモッグのおそれがあるというようなときは、都道府県知事それから政令都市の首長は、この要請権、警察に対してこの光化学スモッグ対策のために、たとえばサルファ分の少ない重油をたくようにしろとか、そういう措置をとると同時に、交通規制についてもある程度配慮をすべきだという要請権があった。こう…

日本社会党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 いろいろな御答弁ありましたけれども、私は少なくとも住民の意向を尊重するという場合に、法律になくて単に都道府県知事が市町村長の意見を聞くという運営の上で処理するのではなしに、少なくともこのパイプラインが通ります横浜、川崎等の指定都市については、やはり法律上明記することが正しい、こういう意見を最後に申し上げまして質問を終わっておきたいと思います。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○山口(鶴)委員 最初に国家公安委員長と警察庁、長官にお尋ねいたしたいのでありますが、最近の国会は、国民の知る権利の問題を中心にいたしまして、衆参両院を通じまして、いろいろな角度からの質疑、論戦が行なわれております。私は、この問題をあらためてここで蒸し返そうというつもりはございませんが、ただ、国民の一人として、各種の報道の中から、若干疑問に思っておる点がありますので、その点だけをお尋ねをいたしたいと思います。 それは、西山記者並びに蓮見…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○山口(鶴)委員 そうしますと、四日朝、中村国家公安委員長は、西山記者に任意出頭を求めて、そうして蓮見事務官のお話等で容疑があるので逮捕するつもりだという趣旨のお話を一応経過としてされた。それは閣議決定というようなものではなかったが、閣議としはそういうお話をされた。その後に、四日の夕刻西山記者を逮捕されたということになるわけでありますか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○山口(鶴)委員 容疑が濃いという、その容疑は、国家公務員法百十一条であるというようなお話はされたわけですか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○山口(鶴)委員 そうしますと、一年三百六十五日、任意出頭を受ける方はずいぶんたくさんおるわけでしょうし、また、逮捕になる方もずいぶんあるだろうと思うのですが、そういうものを一々閣議の話題にされることはないと思うのです。そういう任意出頭なんということで閣議の話題として提供されるというのは、一体一年間の閣議のうちでどのくらいあって、どういう性質のものについてそういう話題を閣議で提供なさる慣例でございますのか。その点をひとつお伺いしたいと思…