山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 自治政務次官がおられるから、ひとつ教えてやってください。——時間の関係があるから、私から読んでもいいと思うのですが、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない」と、こう書いてあるのです。国は五十億というものを転嫁しているじゃないですか。地方財政法二条二項違反ですよ、どうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 どうも地方行財政に非常な御理解のあった丹羽先生が運輸大臣に御就任になってこういうことをやるとは私は夢にも想像しませんでした。たいへん遺憾である。 さらにお尋ねしますが、地方財政画建促進特別措置法二十三条二項「地方公共団体又は公共的団体その他政令で定める者に対し、寄附金、負担金その他これらに類するものを支出しようとする場合においては、政令で定めるところにより、あらかじめ自治大臣の承認を得なければならない」こうなっています…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そのようにわざわざ地方財政再建特別措置法の二十三条による政令まで改正をして国鉄に対して補助をするということは、私は地方に対してはきわめて重大なことだと思うのです。 そこで私はお尋ねしたいと思うのですが、それほど重大な今回の地方公共団体の補助となれば、私は当然この補助対象になるところの対象の線区ですね、いろいろ事情を聞きますと、閑散線とは一体どういう線路かということでいろいろな場合を想定しているようでありますが、運輸省に…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうすると、いまのお話を聞いていると、自民党内にある自民党国鉄財政再建懇談会、そこできめた基準と全く同じじゃないですか、どうなんですか。自民党国鉄財政再建懇談会できめた基準でこの三千四百キロの地方閑散線、百八路線だそうですが、これをきめるということなんですか。はっきり言ってください。いまのお話は全く懇談会の基準と同じじゃないですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 存じていない。存じていないけれども、あなたの言ったことは全く同じじゃないですか。あうんの呼吸でぴったり合ったということですか。ひとつ文書でこの地方閑散線は一体どのような基準できめるか、地方公共団体にとって重大な問題です。当委員会にひとつ資料を提出してください。いかがですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 その資料と自民党の国鉄財政再建懇談会の基準とを比較いたしまして、またあらためてひとつお尋ねをいたしたいと思います。その点を保留いたしておきます。 次にお尋ねいたしたいのですが、それではこの閑散線候補百八路線、三千四百キロ、この線区をひとつ教えていただきたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 子供の話をしているわけじゃないんですからね。それではお尋ねしますが、三千四百キロというのはきまっておるわけですね。線区がわからぬと言うのですが、どの線を足したら三千四百キロになったということになるのでしょう。場所がわからぬで、数字だけきまっているということはおかしいじゃないですか。どこの線を足していったら三千四百キロになったのか、これをひとつ資料として出してください。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうすると、その三千四百キロというのは大きく動く場合があるということですか。それでは五千キロになったりあるいは三千キロになったりする場合があるということでしょう。どうなんですか。とすれば、今度の財源措置の国鉄財政再建の七十五億という数字は初めからもう根拠がないということになるじゃないですか。その点はどうなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 とにかく財政の危機に立った国鉄を再建していこうというわけですね。そうして国会にも予算を提案されて、とにかく七十五億、合理化促進十六億。まだ参議院で審議中でありますが、今月の二十八日には予算が通過する見通しにはなっていますね。そういう予算を出していながら、その予算の根拠を聞けば、全く雲をつかむような話ですね。大臣、そんなことで国会に対する行政府の責任が一体果たせるのですか。とにかく三千四百キロと出している以上は、どこの線…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それでは角度を変えて聞きましょう。昭和四十三年に日本国有鉄道諮問委員会が出しましたこの八十三線区、二千五百九十一キロメートルは、今度の地方閑散線にずばり入っているのですか、どうなんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 全く雲をつかむような話ですね。しかし基準はあるんですね、基準は示すというのですから。その基準があるのですから、その基準に合うところはどこかということは、私は事務当局でわかっているはずだと思うんですね。そうでなくて、運輸大臣がお答えになったように、これから地方自治体と相談してきめるのだというようなお話なら、それは別の問題ですよ。どうなんですか。これは基準でもってずばりきめるものなんですか。それとも、その地方公共団体、特に…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうすると、国がきめるというわけですね。運輸省がきめるということでしょう。基準がある、運輸省がきめる、予算も七十五億ついているとしたら、具体的な線区が国会に提示できないというのは国会軽視じゃありませんか。大臣、どうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 大臣、どうも答弁がおかしいと思うのです。撤去するかどうかというときに、与党である自民党の総務会が決議をしたように、自治体の同意を得た場合に限るということなら、私は話がわかりますよ。ところが、地方閑散線というのは国がきめると言っているじゃありませんか、基準もあると言っているじゃないですか。だから、廃止をするかどうかは地方公共団体と相談して、同意を得て廃止をしていくということならわかりますよ。閑散線というのは、基準もある、…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それじゃ、はっきり聞きましょう。国がこの基準に従って地方閑散線候補としてあげた、しかし自治体の反対があれば閑散線でなくなる場合もあるのです、こう明確に受け取っていいわけですね。いまのお答えならそうだ。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 地方の事情を勘案してきめるが、きめるのは国がきめるわけですね。そうすると、これは地方公共団体があくまでも反対してもだめだということになりますな。そうすれば、国できめるのですから、基準もきまっている。国がきめるものだということになれば、国会に示したらどうなんですか。そうでなければ国会軽視ですよ。だから私はさっきからそれを聞いているわけだ。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 この点は基準をお出しになった場合にまたさらに論議をすることにして、一応おいておきましょう、いつまでたっても繰り返しですから。これは保留です。 そこで、次に移りますが、それでは、国がいつきめるかという時期です。そうしますと、七十五億というのは、全体計画が百五十億、そのうも地方が五十億もつ。その場合の一・五倍ですから、国が七十五億、こういう計算ですね。そして百五十億はどうやって出たかといえば、三千四百キロの路線の赤字がキロ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうしますと、七月中にはその三千四百キロの地方閑散線というものは明らかになる、こう受け取っていいわけですね。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そこで、きめる場合の手続です。手続については「国鉄は、地方閑散線の基準に基づき路線を選定して廃止申請を運輸大臣に行なう。」「運輸大臣は、申請に係る事案について、関係都道府県知事に対し、期限を付して意見を求める。この間国鉄は、関係都道府県知事に対して、廃止のための条件その他につき、緊密な連絡を行なう。」「運輸大臣は、都道府県知事の意見を付して、申請事案を運輸審議会に諮問し、その答申をまって線区の廃止を決定する。」この閑散…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 その廃止決定の手続というのは部内の案としては固まっているわけですね。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 いや、手続事項はきまっているかというのですよ。