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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 わかりました。二つ、消費者の感情及び需給のバランスということだが、かりに生産調整等進みまして、より将来国内産の米が少なくなったということがあっても、消費者感情というものが変わらぬ限り凍結し続けるのだ、そういうお答えでございますので、その点は了解をいたします。 それでは、これに関係してお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、私、特にこの報道を見まして、このこと自体も問題だと思いましたが、いま一つ懸念いたしましたのは、もし…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そこで、浦田さん来ておられますので浦田さんにお尋ねいたしたいと思うのですが、実は基準をきめるのは、食品衛生法上の観点から厚生省におありなわけですね。そこで私、米だけに基準を設けて——その基準一PPMというのもどうも少し基準が甘過ぎるのではないかということにつきましても何回も議論をいたしました。同時に、米だけきめて他のものに基準をきめないのはおかしい。特に群馬の安中等は、従来から食習慣が麦の摂取といいますか、うどん等を食…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 できるだけ早くというのですが、大体いつごろになりますか。土壌汚染防止法も制定いたしまして、カドミウムの汚染地域では公害防止計画をどうするかということも考えなければならぬ段階にきているわけですね。したがいまして、いつまでたっても、つくるつくると言うておるけれども、麦のほうがきまらぬということは、私は土壌汚染防止法に基づく事業計画を進める上でも大いに支障があると思うのです。大体いつごろの見通しですか。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そうすると、三月中にデータが集まる、集まった段階で基準に対する議論をして、三月からそうあまりおくれないうちにきめるというふうに了解してよろしいわけですね。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そこでさらに話を進めたいと思いますが、結局食糧庁の方針とすれば、ただいまお聞きしたわけでありますが、将来生産調整がさらに進むなり、あるいは気候の条件によって国内の米の生産量が少ないということがあっても、消費者感情が従来のようである限り一PPM以下〇・四PPM以上の準汚染米については凍結をする、こういう方針が続くわけですね。そうなれば、私はもうこの一PPMという食品衛生上の安全基準というものを再検討してもいいのじゃないか…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 私は小澤さんにひとつ政治家という立場で今後の御検討をお願いしたいと思うのですが、結局、食糧庁それから厚生省のお答えは、まあ法律的にはそういうことだろうと思います。ただ問題は、いま言ったような矛盾がありますために、本来企業が補償しなければならぬものを国が税金でもって肩がわりしておるという結果に現実はなるわけですね。私はそういうことは、納税者の立場、国民の立場というものを考えました場合に、当然問題があると思うのです。したが…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 それではあと環境庁に若干フィルム公害の問題をお尋ねいたしたいと思います。 現在テレビ放送は、九〇%がカラーの放送でございます。この放送の方法としては、なま中継等による電気的方法及びフィルムによる方法と二つございます。割合は、電気的な方法が七、フィルムによる方法が三だそうでございまして、フィルムのほうが少ない。少ないのでございますが、とにかく事は急ぐわけでありますから、同じ現像方法も、スピードを上げるために特別な方式をと…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、あとでけっこうでありますから、都道府県を通じまして特定施設としての届け出の現状を資料として御提出をお願いしたいと思います。 それから十二月二十四日、シアン、カドミウムその他基準が決定になると承っておるわけでありますが、このフィルム公害に関係ございますシアン、BOD、これについてはどの程度の基準になる予定でございますか。また、基準ができまするならば、これら届け出をすべき特定施設に対しましては、排出規制は…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 これで終わりますが、明年の一月の末ですか、二月になりますか、札幌において冬季オリンピック大会が開催をされます。十日間開会されるわけでありますが、そこにわが国のNHK並びに民放のみならず、世界各国の放送会社が参りまして、当然カラーでもってたくさんのフィルムをおとりになることが考えられます。大体現在の見通しですと、一日四万フィートからのフィルムが使われるのじゃないかといわれております。そういたしますと、現在NHKが処理して…

日本社会党1971/12/15

67衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 終わります。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○山口(鶴)委員 私は、日本社会党を代表し、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案(以下特別措置法案という)、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案(以下改廃法案という)、沖繩振興開発特別措置法案(以下沖繩振興法案という)、及び自民党提出の修正案、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案、以下軍公用地使用法案という、及び人事院の地方事務所設置に関し承認を求めるの件、以上四法案並びに一承認案件に対し、絶対反対である立場から討論を…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 さきの委員会で私は、地方公務員の公平審理に関する件、小笠原における施設庁の告示問題、自衛隊の治安出動、治安警察の問題、三点について留保いたしておりますので、若干時間が、三つありますからかかりますことを、ひとつ委員長、御了承いただきたいと思います。

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 それでは直ちにお尋ねいたします。 まず、自治大臣にお尋ねいたします。沖繩の市町村公務員の諸君は労働三権を持っているわけです。今回の法律によりますと、それが本土並みになる、きわめて危惧を持っています。しかも本土におきまして、たとえば一斉休暇の行動をとる。そういたしますと、地公法三十七条二項によって、公平審査を受ける権利はないんだ、審査請求があったら窓口で却下をせよ、こういうような指導が現に自治省においてなされている。実は…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 少なくとも四・二最高裁判決、最近では都教組、これは地裁でありますが、行政罰に対しても判決が出ています。そういうふうに判例は次々に出ているんですね。そういう中で、大臣いろいろおっしゃいましたが、この文章はその冒頭において、「地方公務員法三十七条第二項により、地方公共団体に対し法令に基づいて保有する任命上又は雇用上の権利をもって対抗することができなくなるものであり、地方公務員法に基づく、公平審理を受ける権利を有しないもので…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 不十分ですけれども、先ほど委員長の御趣旨もありますから、先へ進みます。 次は小笠原の問題であります。過般私は、今回の提案されております軍公用地暫定使用法案、それと同じものが小笠原暫定法の十二条にある。すでに小笠原においてその前例があるということを指摘をいたしました。特にこの小笠原の復興計画、沖繩の振興開発計画というものを策定する場合に、あくまでも東京都知事、沖繩県知事のいわば自治権というものを尊重しなければいかぬ、した…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 土曜日なんですね。そして発効日は六月二十六日ですが、この告示の手続をとったのは二十四日、月曜日だったわけですね。それで当時の大池説明員、防衛庁のお役人のようでありますが、この人が行っているでしょう。東京都にこの文書を出したのは二十二日、土曜日の午後三時だというのですよ。午後三時に東京都にこの文書を持っていった。そうして月曜日の二十四日に手続をとったというのですから、これで一体施設庁は東京都知事と話し合いをした、協議をし…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 それは施設庁と東京都の小笠原対策室の係員が話し合ったことはあるでしょう。しかし、東京都の意向は、父島に関する限り、自衛隊が使おうとした土地は一番住宅地域としていいんだ。したがって、これはあくまでもその振興開発計画による住宅地域にすべきだということを強く要請しておったでしょう。話し合いがまとまらぬままに、一部は譲ったかどうか知りませんけれども、土曜日の午後三時に文書を東京都へ持っていった。そうして月曜日にはもう手続をとっ…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 さらにこれに関連してお尋ねしたいと思うのですが、父島並びに硫黄島に対して告示をいたしました期限は三年及び五年でございました。三年の場合はすでに本年の六月二十五日をもって切れております。また五年の場合は昭和四十八年の六月二十五日をもって切れるわけであります。その後の契約が一体どうなっているかということをお尋ねしましたら、きわめて円満にいっています、こういうお答えであり、資料要求をいたしましたら、ここにありますような資料を…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 農林大臣がお休みでありまして、山中総務長官が農林大臣を兼務しておられるようです。小笠原暫定法には、そういう意味では特別賃借権の設定ということで耕作権を持っておる方々を保護する条項をきちっと書いてあるわけです。そしてまた、賃借権を持っております方については、小笠原暫定法の十二条四項で損失を補償しなければいかぬということを明確にしてあるわけです。農林省は農地法に——まあこれは農地法ではありませんけれども、趣旨は農地法の耕作…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 それでははっきり約束してください。円満に進んでおると言ったのですが、いまのような農林大臣のお答えもあるわけです。したがって、昭和四十八年六月二十五日までには必ずこの特別賃借権の申し出をしております方々、これらの方々に対して補償の話し合いもし、同意の取りつけもする、そうでなければ円満な解決にならぬということをひとつはっきり確認をしてください。