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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういう重大な問題が残っておりながら、円満に進行しておるというような認識を上層部の方々が持っておるというところに問題があるということを、私は指摘をしておきたいのであります。

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 これで終わりますが、最後に治安出動の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。警察の問題で私はひとつ外務大臣にお尋ねをしたいのです。 いま沖繩には道路交通法ができています。ところが、米軍や軍属、それから家族は、別に憲兵隊自動車交通取締規則というのがありまして、これはどういう規則かというと、歩行者優先ではなくて車両優先なんです。ですから、交通規制をしてないところで車と人とが衝突をすれば、人のほうが車の通交を妨害した、したが…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 すみやかに交渉して実現する御熱意はございますか。

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 すみやかにすっくと立って明確な答弁をしてください。いまの立ち方ではどうもあまり十分な熱意を感じ取るわけにいきません。 最後に、私は治安警察の問題について触れました。資料の要求をいたしました。私の持っておりますものがこの防衛研修所がつくった資料として防衛庁にもある、こういう御確認をいただきましたのでお尋ねをしたいのですが、治安出動の場合についていろいろ書いております。「階級闘争が日共及び社会党(左派)を中心とする政治闘争…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 いまのはおかしいと思うのですね。「防衛論集」等はいただきました。私のところに持ってきたのは、フランスの七月危機の状況を分析したとか、あるいは西ドイツあるいはソビエト、そういった他の国々の状況を分析した資料です。私が指摘いたしましたのは「国内紛争と革命の一般的考察」というやつです。それからそのほかにつきましても、一九五八年の「暴動鎮圧研究の参考」というのも指摘をして要求をいたしました。ところが、これは一部しかないから持っ…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 「はしがき 国内紛争(治安)に関する基礎的事項について原旧所員(現神奈川県警察本部警備部長)が取りまとめられた労作に私が間接侵略の概念把握のため講義資料としたものの一部を加えて本資料とした。昭和三十五年一月十日谷村所員」とこう書いてありますね。調べましたら、この谷村所員という方は防衛研修所におられたようであります。 少なくとも防衛研修所は国費を使わないで研究しているわけじゃないでしょう。国費を使って、防衛庁の予算を使っ…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 私は、そういう三百代言のお役人の人を相手にしてもしかたがありませんから、総理並びに防衛庁長官にお尋ねしたいと思うのです。 かつて治安出動のことがしばしば国会で問題になり、かつて治安行動草案、これは廃棄の処分をとられました。それからその後指揮官心得というものをおつくりになりました。この指揮官心得についても国会で問題になり、これを破棄をいたしました。しかるに、先回私は当委員会で御指摘をしたのですが、東京周辺のある自衛隊の幕…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 この自衛隊法を読みましても、治安出動その他の権限は総理にございます。前回の委員会でも指摘をいたしました。また今回も指摘をいたしました。少なくとも自衛隊はシビリアンコントロールでなければいかぬ。しかるに、その一線の武官のほうが、廃棄したものが生きているかのごとき言明をするとか、あるいは防衛研修所が——防衛庁長官も、そのような指摘の点があればまことに不穏当なことだ——こういうような研究を現にやった事実がある。こういうことは…

日本社会党1971/12/11

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 これで終わりますが、総理は総点検されると約束されました。防衛庁長官、ひとつ総点検は厳重にやっていただきたいと思うのです。その上で、またその総点検の結果については国会に詳細ひとつ御報告をいただくように強く要求いたしまして、委員長からのしばしばの御注意がありますので、一応質問を終わっておきます。(拍手)

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 最近、新聞を朝見るたびに、またきょうは何か載っていないかというようなことが、私も地方行政の委員をいたしております立場から、実は、気になる昨今であります。新聞等も持ってまいりましたけれども、一々私が事例を申し上げることは、時間の関係で避けたいと思います。 実は、わが党の国会対策委員会でも、あまりにも警察官の事件が多過ぎる、したがって、これは本会議における緊急質問を党として要求したらどうかという意見もずいぶんあったのであり…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 その原因の究明、その対策についていろいろお話がございましたが、以下、順次お尋ねをすることにいたします。 まず、最初に、きのうの夕刊でございますが、警視庁がこの警察不祥事に対してきびしい処分を行なったという記事を私は拝見いたしました。「泥酔警官の傷害致死事件、警官のひったくり事件、交番勤務警官のけん銃暴発による小学生の負傷事件など、警視庁の連続不祥事件に対して、九日開かれた国家公安委員会は、本多王道警視総監をはじめ最高幹…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 そうしますと、内申権というものは、警視正以上の方につきましても都道府県公安委員会が持っておる、そして、今回の処分につきましても、東京都の公安委員会の内申と申しますか、それに基づいて国家公安委員会が処分をした、かように理解してよろしいわけですね。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 その点は、現在の警察はあくまでも都道府県警察でありまして、決して国家警察ではないわけでありまして、そういう意味では、都道府県公安委員会の自主性、都道府県警察たるものの機構というものをやはり当然尊重して運営されなければいかぬと私は思いますので、実は、念のために申し上げた次第であります。 さて、そこで、不祥事に対する原因の究明、対策の問題でありますけれども、大臣がおっしゃいましたように、たとえば、最近、過激派学生に対する警…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 警察というものはやはり一種の閉鎖社会であって、警察学校の教育というものにつきましてもいろいろ苦心はしておるのでしょうけれども、一般社会の教育のそれとはある程度相違もあるでしょう。それから、組合もないだけに、コミュニケーションが不足をしているという事態、これはひとつ基本的に考えていただきまして、教育のあり方とともに、幹部の人たちと一般警察官の方々とのコミュニケーションの場をつくるということについては、ひとつ全力をあげて努…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 いまお答えがありましたが、それじゃ、あとでけっこうですから、資料を出してください。実務を尊重いたしまして特例試験をやっておる県が相当あるというのですが、どこの県がそれをやっておるかということですね。それから、一般試験によって合格いたしました者が何名、実務尊重による特例試験によって合格いたしました者が何名、その比率はどうか。資料を出していただきたいと思います。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 それじゃ、ひとつあとで資料をいただきたいと思います。 これに関連してさらにお尋ねしたいと思うのですが、最高幹部の警察官、警視長以上ですね。府県でいえば、都道府県警察の本部長、本庁でいけば課長以上ということになりますが、そういう方々は、大体、かつては、高文をおとりになった方、その後は、上級試験に合格されて警察大学を出られた方という方によって占められておるようであります。しかし、かつてそういった高文をとった方、あるいは上級…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 十一名というのは、現在、警察庁並びに全国の四十六都道府県警察本部——大体それは十一名と言われますが、警視長以上の方は全部で一体何人おられるのですか。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 百三十三名中十一名では、まさにりょうりょうたる数だと思います。ここに並んでおられる方は、みんな試験を通った方ばかりだろうと思うのでありますが、大臣、どうですか。さっき大臣が御所信を述べられたように、警察官の方々に希望を与えるような措置も講じていきたいということであるならば、さらに、一般警察官から警視長まで昇進するという方がふえていくことはいいことだと私は思うのですが、大臣としてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 それは、官僚出身でない大臣が国家公安委員長をやっておられる時代でありますから、そういう時代に、大いにその方向を強めていただくことを強く御要請申し上げておきたいと思います。 そこで、実は、いま沖繩国会でございまして、沖繩返還協定反対等をスローガンにいたしました各種の団体が国会周辺デモにしばしば参られております。そういう中で、私たちも、警察に対しまして、いわゆる過激派学生の諸君の行為と、それ以外の、いわば労働組合等を中心に…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 大臣のお考え、けっこうだと思うのですが、ひとつ具体的な事例でお尋ねいたしましょう。 十二月の七日のことであります。溜池の交差点、あそこがデモ行進から請願行動に移る所であります。私どもは、請願行動が参りますたびに、議員並びに秘書団の諸君によりまして、不当弾圧監視班というものを編成をいたしまして、そしてできるだけトラブルを避ける努力をいたしてまいりました。たまたま十二月七日に起きた事件でありますが、千葉七郎代議士の秘書の方…