山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 数字の繰り返しみたいな御答弁でございましたが、これに対して、大蔵省は、一兆円というのが過大過ぎるのではないかというようなことを言っておられるようでありますが、大蔵省のほうは、この地方財源の不足については一体どのような数字的な見込みでありますか。事務当局でけっこうですから、お答えいただきたいと思います。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 いま大蔵省のお考えを聞いたわけですが、私は、ただいまの大蔵省の考え方は、そう言っては恐縮ですが、たいへん間違っておるのではないかと思うのです。と申しますのは、一ドル三百八円、国民がほんとうに驚くような円の大幅切り上げを、アメリカ並びにEC各国の圧力に屈して佐藤内閣はのんだわけですね。わが国がこのようにアメリカ並びにEC各国から袋だたきにあうような状態になぜなったのかということがやはり問題ではないかと思います。結局、わが…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 先ほど、自民党の上村委員も、単独事業が必要ではないかということを強調しておられました。その点に対しましては、私どもの主張も同じであります。この点は、大蔵省も十分配慮いただくと同時に、自治省も、従来の主張をより一そう強調していただくことを要請いたしておきます。 そこで、公債発行の問題でありますが、私たちも、歯どめのある公債発行政策はこの際やむを得ないというふうに考えております。ただ、安易に公債発行にのみたよることは問題で…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 当然、そうしなければつじつまが合わぬと私は思うのですが、大蔵省の側はいかがですか。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 四十年不況の際の四十一年度の予算を思い出しますと、特例交付金あるいは地方債、この地方債につきましては、当時元利償還も考えたようでありますが、そういう形で結末をつけたようでありますけれども、本筋は、やはり地方債でこの財源不足の肩がわりをするというのは、間違いであって、政府が公債発行で財源補てんをするならば、当然、それに見合う額というものは、特例交付金という形で、一般会計から交付税譲与税特別会計に繰り入れて穴埋めをするとい…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 前回の地方行政委員会でも、この一・七五%の法人税の付加税率の存続については、当然自治省としてはそうだろうし、大蔵省としてもこれは存続することが正しいのじゃないのかというお尋ねをいたしまして、当時、平井さんだったと思いますが、参りまして、当然存続するつもりですというようなお答えだったと思いますが、その点は間違いないでしょうね。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 当然これも存続をさせる。それから、先ほど私が提言いたしましたようなことも御努力をいただく。そういう中で、とにかく所得税と住民税との課税最低限が著しく違うということでは国民も納得をいたしませんので、この住民税減税につきましては、自治省の側も、消極的な態度でなしに、積極的に実現をするという方向で御努力をいただきたいと思います。 それから、次に、やはり地方税の問題ですが、木材引取税がいま問題になっておるようであります。財源の…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 大臣が参りましたのでお尋ねしたいと思うのですが、お見えでありませんときに、自治、大蔵両政務次官に対しまして、一つは、国が公債を発行して国税の穴埋めをしておるということでありますから、当然、地方に対しては、景気が停滞し、落ち込んだために交付税額が少なくなる、税率を若干上げても、もとが少ないのですから、どうも交付税自体がふえないという場合は、当然公債発行で国は穴埋めをするのですから、それに一定率をかけたものを、いわば、国税…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、住民税減税は、大蔵省はどうなんでしょうか。これは賛成のように承っておるのです。しかも、住民税減税ということは、何も、ほかのことは考えぬで減税しろと言っておるわけじゃないので、当然、住民税減税をするためには、地方財政の危機を目の前にして、何らか国としても責任を負う形の中で、しかも住民税の減税はすべきだということだろうと思いますので、その点お伺いしたいのが第一です。 それから、この際、公共用地の取得につい…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 単独事業をがんばらなければいかぬということですね。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山口(鶴)委員 あと、住民税の減税は……。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 ただいまわが党の島本委員と環境庁長官の御議論を拝聴しておりまして、現在佐藤内閣は国民の支持率が二三%というふうにたいへん下がっておるわけでありますが、その二三%のうちの相当部分を大石環境庁長官がかせいでおられるんじゃないかと、私は日ごろから敬意を表しているわけであります。 群馬県の尾瀬ケ原の環境保全につきまして、環境庁長官に非常な御努力をいただいたことを感謝いたしております。たまたま群馬県知事が少しものわかりが悪くて、…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 原子力発電所の必要性を私はすべて否定いたしているわけじゃありません。今後より科学的に、技術的に安全な原子力発電所を建設するために全力を注ぐことがまず基本的に大事だと思います。しかしそういいましても、何といいましても原子力でありまして、長官がお答えになりました美浜、敦賀、いずれも本年に入りまして事故を起こしているという実績もございます。イギリスのウィンズケールの事故はきわめて大きくて、幅が十六キロメートル、長さが五十キロ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 そうしますと、次の通常国会に自然保護法ですか、長野、北海道等でそれに関係する条例がすでに幾つかできているようでありますが、それを全国的にくくるところの自然保護法を制定される。その際に、いま申し上げました国立公園に対して特別地域の中にあればすべていかぬということではなしに、ある程度条件を見直しと申しますか、そういうことをされるということでありますから、その方針が策定される以前には勝浦、鹿久居島については——いま処分を保留…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 自然保護につきましては非常な御熱意を示されて国民の期待を一身に集めておられる長官でありますから、今後原子力発電所の全国各地での建設が問題になるとは思いますが、どういう地域は許可すべきでないという厳然たる一つの方針というものをきめて、そして日本の環境保全については格段の御努力を賜わりたい。そうでありませんと非常にたいへんなことになると思います。また、せっかくの環境庁長官に集まっておる期待を無にするということになりますので…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 実は私の県に名勝、天然記念物のあります地域が、八ツ場地区というのですが、ダムをつくるかつくらぬかということが問題になっております。すぐそばが国立公園になっておるわけでありますが、どうも現在の文化庁の方向を見ておりますと、この問題はどう扱うかまだきめておりませんけれども、過去にこういうような事例があった場合、文化庁がどの程度許可をしておるか調べてみましたら、ほとんど許可をしておるのですね。私は、それではやはりいけないんじ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 大臣お忙しいようなら……。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 では、三時までにもし話のついででお聞きすることがあればお聞きいたしますが、どうぞ御都合で御退席いただきます。 それでは食糧庁にお尋ねをいたしたいと存じます。 十四日、昨日の新聞を拝見をいたしましたら、カドミウム汚染米、正しくは〇・四PPM以上一PPM以下の準汚染米だと思いますが、これを配給ルートに乗せる、食糧庁が放出基準をゆるめる、こういう報道がなされました。私、以前から当公害対策委員会におじゃまをいたしまして、カドミ…
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 そうしますと、食糧庁としては富山の食糧事務所に対して指示をした事実はない。〇・四PPM以上一PPM以下のいわゆる準汚染米については、従来どおり消費者の感情を考慮して凍結をするという方針については変わりがない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 本年は天候の状況もございましたり、あるいは食糧庁として減反を各農家に強制したというとそうじゃないと言うかもしれませんが、押しつけたりいたしまして、相当米の需給のバランスが従来とは変わってまいりました。明年のことを予測することはできませんが、あるいはさらに食糧の需給バランスというものが悪化をしたということがありましても、〇・四PPM以上一PPM以下の準汚染米についてはずっと凍結し続ける、かように理解してよろしゅうございま…