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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 争議行為と見るかあるいは一斉休暇による行動と見るか、これは最高裁の判例あるいは各種裁判所の判例によりましても、その実態を実にこまかく精査しているでしょう。それを調べなければわかるはずはない。また、それが現在の憲法に一体どう抵触するかということも、当然審査の対象になっているわけだ。しかるに、自治省のこの指導によれば、いわば公平委員会なり人事委員会がこれを争議行為だというふうに認めればどんどん却下していい、こういっているの…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 そういう行政庁が一方的にこの認定をする、そういう中で国民の権利、こういうものが侵害されるということは非常に問題じゃありませんか。 ひとつ私は要求したいと思うのですが、自治省としてこれに対して出しております文書、地方公共団体等に対して指導いたしております文書を、一括ひとつ提出をいただきたいと思うのです。その上でまた議論をいたしたいと思うのですが、問題は、そういう行政庁の一方的認定で、これは争議行為だ、だから不利益処分の審…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 それでは、その際にまた議論をするといたしまして、先に進みたいと思います。 沖繩におきまして、各種法令で本土より有利になっているものが、待遇その他の面においてございます。共済組合あるいは各種年金、国民年金、厚生年金等でありますが、これらの問題について既得権を認めていただきたい、期待権を認めていただきたい、こういう要求が出ております。これは本来沖繩の方々が、本土の施政権下にあるとするならば当然受けたであろうところの年金、そ…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 私が本土より有利なものということば、私自体のことばも十分意を尽くしていなかったと思いますし、受け取り方も誤解をされておるようでありますので申し上げたいと思うのですが、確かにこの共済組合あるいは国民年金、厚生年金、当然施政権下にあったとすれば掛け金をしておったであろう方々が、沖繩法令でこれらの制度ができたのがおそかったために掛け金をしていなかった。そうしますと、掛け金をしていないから割り落としをするんだ、こういう形になる…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 ただいまのような御答弁では、きわめて残念であります。割り落としのしかたについても方式がいろいろあります。できる限りやはり有利な扱いをするように、私は、政令その他実施の段階で配慮をいただくように強く要請をいたしておきたいと思います。 さてそこで、沖繩におきましては、それぞれの共済組合運営審議会あるいは連合会というものがありまして、年金を所管をしていることは本土と同じであります。ところが、これが本土に返りまして、それぞれの…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 自治大臣、この地方公務員の共済組合につきましては、これはブロック選出をとっているわけですね。ですから、私は、大蔵大臣のお答えになったことと自治大臣のお答えになることとは、性質が少し違うと思うんですね。少なくともブロック制をとっておりますこの運営審議会等については、当然NHKの経営委員と同じようにやはり追加をして、正式構成員として加える、このくらいの配慮ある措置のしかたをすることが当然ではないか、かように思います。いかが…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 きわめて残念な答弁ですね。沖繩の人たちの要求が反映できるように今後考えたいというのですから、できぬなどということを言わぬで、さらにこれは検討してください。郵政大臣ができて、自治大臣ができぬことはないでしょう。しかも片方はNHKの経営委員という機関、それに対してまで一名加えようというのですから、経営委員の数よりは人数の多い共済組合の運営審議委員あるいは市町村の連合会の評議員、こういうものは私は加えられぬということはないと…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 沖繩返還協定、国内法の問題を審議する、こういうことを十分見越しまして、私ども国会におきましても国政参加法という法律をつくって、そして沖繩の現地から参議院二名、衆議院五名の人たちを選んでいただいて、そして現在審議に参加をいただいているのじゃありませんか。これは沖繩の人たちの要求が十分反映するようにとこう考えれば、沖繩の代表を入れるということが当然のことじゃありませんか。まあ沖繩の選出の議員の発言もないまま強行採決をやった…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 地方公務員共済組合法等の一部改正というのは毎年毎年出るわけなんです。ですから、次の通常国会でも当然、共済組合法等の一部改正案は政府提出で出るでしょう。改正する機会というのはいつでもあるわけです。そういうことを踏まえて私は要求を申し上げている。したがって、次の通常国会、共済組合法等の政府提出の際までにひとつ前向きに御検討をいただきたい。

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 そのように早くお答えをいただけば時間がかからぬで済むわけで、うしろの方からの耳打ちを気にされぬように、ひとつ政治家の立場で御答弁をいただくように要求をいたしておきます。 次は、沖繩振興開発につきまして、基本的な考え方だけを若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 私はこの際、特に沖繩の自治権を尊重いただきたい、このことを強く要請をいたしたいと思うのであります。 過般わが党の細谷委員が、沖繩開発庁、出先の事務局というもの…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 自治大臣どうでしょうか。自治省としては、国が現在やっておりますところの権限、許認可権限、あるいは事業の執行権、調査権、こういったものをより自治体に委譲できるものは幾らもあるじゃないかということで、かつて大規模な調査をおやりになったこともあります。また地方自治法の附則で、本来都道府県知事の権限であるべきものを当分の間という形でもって国の事務とし、あるいはそこに働いております職員は国家公務員にしているという形もあることは、…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 先ほど来公明党の二見委員が繰り返し指摘をしておりましたが、裁判権の問題あるいは軍・公用地使用法案、これらについては、沖繩の人たちに対して不当な不利益といいますか差別をしいている。一方、今日まで国政事務を処理してまいりました琉球政府の実体というものを考えて、少しでも自治権の尊重を考えたらどうかということについては、これは国の制度の一環として沖繩だけ区別をするというわけにいかぬからというような御答弁を終始なされる、私はそこ…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 当時、東京都に対しては何で連絡をしなかったのですか。

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 この点につきましては、私が所属しております地方行政委員会で美濃部知事も呼びまして、その証言も求めました。議事録に載っております。また、防衛施設庁の担当官も呼びまして、その点を質疑いたしまして、これまた議事録に載っております。一切相談がないということは事実ですよ。要するに告示をするその二、三時間前に、こういう形で告示をしますという一方的な連絡が東京都の関係の行政局に対してなされたという事実しかありませんですよ。全く相談な…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 都合のいいときだけ小笠原の例をたいへん引いて、こういうことになるとさっぱりお答えができない、遺憾だと思います。実情が明らかになりました段階であらためて質疑をすることにいたしまして、その点は留保をいたしておきます。 さてそこで、特に問題は硫黄島です。ここに硫黄島の地図がございます。硫黄島の大半は自衛隊の基地、それからロラン基地を中心とする米軍の基地になっております。全島のほぼ六割であります。父島は三年の暫定使用でありまし…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 そういう御答弁があれば、私も聞くのは控えようと思いましたが、施設庁にお尋ねしたいと思うのです。 硫黄島は暫定使用期間五年ですね、昭和四十八年六月二十五日をもって切れるわけです。かつて硫黄島には硫黄島産業株式会社というものがございました。甘蔗、デリス等をつくっておられたそうであります。で、土地は会社の所有地でありますが、当時七十一名の農民の方々が働いておられた。これらの方々の耕作権は当然あるわけです。したがって、当然五年…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 きわめて楽観的な御答弁をされました。私は、東京都の小笠原対策室、これらを担当しております職員の方を呼びまして、その後の契約状況がどうなっているかということを詳細に調べてあるんですよ。全く進んでいないじゃありませんか。全く進んでいないですよ。それでありながらぬけぬけとそういう御答弁をされる、きわめて遺憾です。片方では、そういう契約もさっぱり進んでいない。そういう中で、東京都知事やこの島民の人たちが要求したにかかわらず、い…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 個々の問題については、時間もありませんから議論をするのは避けたいと思います。 それから、小笠原の問題は、これは先ほどの答弁では私は納得しません。これもひとつ実情を調べてください。その上でひとつ審議をすることで、保留させていただきたいと思います。 そこで総理、やはり知事権の尊重という立場から、この開発計画の作成権、沖繩県知事にあるわけですね。審議会の議を経て決定権は総理、あなたにある。私はそのときに——個々に嘉手納をどう…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 法案にあります知事の原案作成権が形骸化しないように、強く要請をいたしておきます。 総理の時間があるそうでありますから、質問の順序からだいぶ飛ぶのでありますが、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 沖繩に自衛隊の配備をなされる予定のようであります。当委員会でも、久保・カーチス協定の問題をめぐりまして、いろいろな御議論がございました。そこでお尋ねしたいと思うのですが、総理、沖繩に自衛隊を配備する——この屋良さんの建議書に待…

日本社会党1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○山口(鶴)委員 国土防衛が主たる目的であるというような御答弁でございましたが、実は第六十五国会衆議院内閣委員会の議事録を持ってまいりました。佐藤総理がわが党の大出委員の質問に対して、自衛隊の任務について御答弁をいたしております。これは委員部のほうからいただきました沖繩・北方対策特別委員会の主たる論議の収録の中にも入っております。 佐藤総理、あなたは次のようにお答えになっております。「そこで、肩がわりということばが出ました。アメリカのか…