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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 整備についてお話がありましたが、確かに昨年度当初四億九千五百九十九万六千円に対しまして、本年度七億五百九十万三千円でありまして、二億ばかり伸びておる。四二%ばかり伸びておる。昨年補正をいたしましたので、補正を足せば約十億に達しているじゃないか、こういうお話だと思うのです。しかし、補正は補正、当初予算は当初予算ですから、お気持ちはわかるけれども、そこまでやられるのは少しいただけないような気もいたします。 そこで、まず私…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 そこで、この国立療養所の施設内容の問題についてお尋ねしたいのですが、先ほど来、公明党の浅井議員が国立大学附属病院の差別的な取り扱いの問題について議論をされておりました。もっともな御意見と拝聴しておったわけでありますが、問題は、このハンセン氏病患者の皆さん方の年齢がだんだん高くなっておるわけですね。新しい患者が発生しないという、このことはたいへんけっこうなことでございますが、そういう事情もございまして年齢構成が高くなっ…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 まあ十三ありますものが統合したといいましても、とにかく患者さんも、戦争中あるいは戦争直後から、あるいは長い方は三十年、四十年にわたって、短い方でも十年、二十年にわたってそこに住んでおられる。いわばふるさとみたいなものでありまして、そういうものを軽々に統合するということについては、これは患者さんの気持ちに沿わないと私は思います。ですから、結局は幾つかの中心的な施設、東のほうでしたら多磨なら多磨に成人病のあらゆる治療が可…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 ハンセン氏病の療養所だけが他の国立病院とあまりにも隔たった運営がなされているという事態はもう通用しない、一日も早くそういった差別感を解消するような強力な措置を私は強く要請をいたしておきたいと思います。 時間もありませんので、あと簡単に一、二お尋ねしたいと思うのですが、本日の毎日新聞の社説を拝見しましたが、「危機にある大都市のゴミ処理」ということで、プラスチックの廃棄物が大都市のごみ処理の非常な大きな障害になっているこ…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 昭和四十五年プラスチックの生産量、わが国は五百万トンですね。毎年二割ふえています。ですから、昭和五十年には約一千万トンのプラスチックの生産がなされると思います。そして昭和四十五年の例でいけば、五百万トンのうち廃棄物として排出されるものが二百三十万トン、約半分ですね。そうしますと、昭和五十年には五百万トンものプラスチック廃棄物がわが国にあふれるということになるわけです。実際に自治体でこの始末をしているわけでありますが、…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 きょうの讀賣新聞の社説じゃありませんけれども、わが国の資源はほとんどすべて外国に依存しておる。特に石油のごときは一〇〇%近く外国に依存をしておるわけですね。しかも石油の需給状況はどうかといえば、石油の資源確保ということが非常に困難になるということがいまから予想されておるわけです。そういう際に、資源の面からいっても、私はこういったものが野放しにされ、焼却炉の中で燃やされて、外に光化学スモッグの原因になっている酸化窒素あ…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 土壌について基準を設けるということで割り切るならば、私はそれでいい。そのことは前から申し上げてまいりました。しかし、問題は、からだに摂取される量をどうするかということであるから、また土染法のきめ方もそうですが、結局、そこに生じました作物の中の基準でどうかということで法律の体系もできているというようなことから、米について安全基準を設け、あとをどうするかということになっていると思うのですが、私は、土壌についてきちっと割り…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 今度の国会に国立学校設置法等の一部を改正する法律案がすでに提案をされております。また、近く地方自治法の一部改正案という法律案が提案をされる予定であると聞いております。 私、ここで問題にしたいのは、法律案の具体的な内容ではありません。法律案を提出する政府の姿勢についてであります。二階堂官房長官は沖繩国会の際に、沖繩関係国内法を審議いたします委員会の理事として非常に精励されたことを私もよく承知しているのですが、あのときの…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 近く提出予定の法律の中に、地方自治法の一部改正法案というのがございます。すでにこれは、自治省の省議できめ、自民党の地方行政部会で決定し、さらに昨日自民党の政調会と総務会でこれを確認したそうでありまして、来週閣議決定と同時に国会に上程されるという状況が新聞等にも報道されております。私もこれをこまかい内容で議論しようとは思わないのですが、一体ここにどういう内容があるかといいますと、一つは東京都の都会議員の定数、いま百二十…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 野党が反対している法案について、与野党一緒のものをセットにして出すのは政治家としていかがかというふうに大臣お聞きになったとすれば、そういう趣旨ではありません。政治家というのは、やはり選挙、国民の洗礼というものが一番大事じゃないか。地方自治法の一部改正法案の中に、都会議員の定数の問題がくっついている。都会議員も政治家であることは間違いないわけで、政治家とすれば、自分の行なう選挙の定数が一体どうなるかということがはっきり…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 林さん、ことばには注意いただきたいと思うのです。いま、私どもは予算を審議している。国会の会期は五月二十日ですよ。その際、林さんは政府委員でしょう。政府委員の口から国会の会期延長というものがあるかもしれないというようなことを聞いたのは、私、今国会で初めてですよ。このことは政府委員としておっしゃったのですか。とすればこれは問題ですよ。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 そこで、確かにいずれも自治法の特別区制に関係がある、こうおっしゃられましたが、林さんと議論してもしかたがないので、大臣、聞いてください。 それでは、いま地方税法の一部改正案というのが国会に提案されていますね。本会議の趣旨説明をやって、いま地方行政委員会にこれは付託されております。地方税法改正の中に、固定資産税に関する改正もありますね。その固定資産税に関する部分、国会でいま、あるいは国民的な課題にもなっておる農地の宅地…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 でしたら、議員定数の問題等については、これは議員立法で切り離して出しなさい。他の問題は一体だから地方自治法一部改正として提案をするとか、やり方を自治法のようにしようと思えば幾らも方法はあるはずなんですよ。そうじゃありませんか。局長に聞きましょうか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 大臣もお忙しいそうですから、一言だけ聞いて大臣御退席いただいてけっこうだと思うのですが、お互いいろいろな立場もありますし、それからまた大臣が言われた昭和三十八年の閣議決定も、それはあるかもしれません。しかし、事は七月十五日のタイムリミットというものがある法律、しかもお互い政治家とすれば選挙というものは最も重要な問題だ、こういうものと他のものとか——それは理屈をつければ関係があるとかないとかいろいろ議論もできるでしょう…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 大臣、けっこうですよ。 では、山下官房副長官にあとお尋ねしましょう。 山下さんもわれわれと同じ議員でありまして、選挙の洗礼を経てこうして国会にお互い参っているわけでありますが、どうですか、私の言っていることは決して無理なことを言っているのじゃないと思うのですよ。それは昭和三十八年の閣議決定もあるかもしれない。しかし、農地の宅地並み課税については、それは昨年、この一年間実質的なたな上げをやった、これは議員立法。それは間…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 時間が参りましたから、これで終わりたいと思いますが、地方自治法の一部改正につきましてはまだ閣議決定をされていない、そういう段階でありますから、本日の機会をとらえて私どもの考えを申し上げました。ひとつ十分私の申しましたことも参考にしていただいて、閣議決定の際にはひとつ切り離すような善処をしていただくことを強く要請いたしておきたいと思うのです。 それから、今後の問題ですけれども、木に竹をついだと申しますか、あるいは毒薬、…

日本社会党1973/01/26

71衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号

○山口(鶴)小委員 簡単に一言だけ申し上げます。 先ほどの庶務小委員会で申し上げたことと同じ趣旨ですが、行(二)職員をすみやかに行(一)に移行させること、行(二)を撤廃することは、かねがねわが党の主張でありまして、すみやかにその実施をいただくようにに要請をいたします。 また、職員の給与の頭打ち是正等の問題につきましても、あわせて努力をいただくように要請をいたしておきます。

日本社会党1972/12/25

71衆議院 議院運営委員会 第2号

○山口(鶴)委員 わが党は以前から、国会の運営については十分話し合いで行なうことが望ましい、それを形にあらわす意味で、常任委員長は比例配分すべきであるということを強く要求してまいりました。また、当議運委員会内に設けられております国会法改正等に関する小委員会等の論議の際にも、そのことは強く主張いたしまして、与党側におきましても、精神的な意味ではだいぶ御理解も進んでおったと私どもは判断をいたしておりました。 今回の総選挙におきまして、先国会…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 自治省の官房長、財政局長を歴任された大村さんが今度大蔵政務次官になられたようでありますから、たいへんけっこうだと思いまして、大村政務次官に大いに質問をいたそうと思いましたが、まだお見えでありませんので、参りましてから大蔵政務次官にはお尋ねをすることにいたしまして、若干その前にお尋ねをいたしたいと思います。 今度の、「昭和四七年度地方財政補正措置の概要」を拝見をいたしたわけでありますが、給与改定財源に対する措置といたしま…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 まあ、国との関連その他におきましてこの程度の節約が可能だ、こういう御判断でございますが、そこでお尋ねをしたいと思うのですけれども、地方公務員と国家公務員の給与を比較いたしますと、あるいはどうだこうだという議論があるわけでありますが、その点をお尋ねをする前に、特に、沖繩のことをまず最初にお尋ねしたいと思うのです。 自治省からいただきました昭和四十七年度分の地方交付税の特例等に関する法律の一部を改正する法律案関係資料の二〇…