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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 地方公務員の給与につきましては当然国家公務員に準じて行なうということですから、内閣委員会において、四月一日実施について各方面と検討し、前向きに措置するようにしたいということになって、四月一日実施ということになれば、当然、地方公務員の諸君についても同様の措置がなされねばいかぬ。その場合の財源措置につきましては特別交付税でもって措置せざるを得ないだろう、こういうお話でありますから、一応前向きの御答弁と承りまして、この点につ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 円の再切り上げの話がありましたが、この点は、予算委員会でも議論があり、また、今度円対策の法案が二本商工委員会並びに大蔵委員会に提案されておりまして、この法案の審議をめぐって、一体円再切り上げというのは絶対ないと保証するかどうかというようなことがずいぶん議論になっておると私ども承知をいたしております。私どもの見るところでは、ずばり申し上げて、総選挙前ないしは総選挙中に円の再切り上げをすれば与党自民党さんはたいへん損である…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 前段は、どうもお役人の作文をお読みになったように受け取れるような御発言でございまして、期待したような学識経験豊かな大村さんの御答弁とは受け取りにくかったのでございますが、後段は、いろいろな意味で含蓄に富んだ御答弁だと思いまして拝聴いたしておりました。 ずばりお尋ねしまして、それでは四十七年度、今年度やった地方財政対策については、一体どういう御感想をお持ちでありますか。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 理想には遠いが、現実的にはやむを得ざる措置であったという御答弁でありましたが、私は、やはり、後段にございましたところの、七〇年代、国と地方との財源配分を含めました、あるいは行政事務配分を含めた新しいあり方をお互いに努力をして打ち立てていくというお考え、それは、ひとつ大いにがんばってぜひとも堅持をしていただきたいと思うのですね。私ども、当委員会でも、あるいは本会議でも、いつも申しておることは、とにかく国と地方との税源配分…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 大蔵政務次官はお忙しいようでありますから、続けてお尋ねしたいと思うのでありますが、私ども、当委員会で、ことし特に議論をいたしました一つが地方公営企業の問題であります。三K赤字といいますけれども、公営企業ですから、これもKであって、これも含めて四K赤字ではないか。最近、国有林野の会計が、これまた赤字が深刻であるというので、三Kに国有林のKを加えて、四Kだと、こういっていますが、私は、地方公営企業を含めて、それならば五Kだ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 運輸省の民鉄部長さんお見えですね。——公営交通の問題は、当委員会でいろいろ議論はしておりますが、地下鉄の助成をどうするかということになれば、これは自治省から予算の要求をするわけにはまいらぬわけでありまして、今日まで、隧道部分の半分を助成する、半分のうちの五〇%は国、五〇%は地方公共団体という負担区分で運輸省のほうから予算要求をされて、それがいま申し上げたような状況で実現しているということだと思います。したがって、ただい…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 確かに、補助の制度が、地下鉄について、ここ数年間定着していることは事実ですね。しかし、まだほとんど運行されていないモノレールについて法律的な根拠ができ、地下鉄については、それは定着はしているとはいうものの、根拠になる法律がないということでは、私は、常識的に見ておかしいと思います。これは、党といたしましても、また、モノレール法案を本日可決する過程におきましても、地下鉄についても同様なものが先行すべきではなかったか、おくれ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 そこで、長岡主計局次長さん、長い間お聞きをいただいておりまして恐縮をしておりますが、明年度の地方財政対策、それから公営交通の財政再建の問題について、政務次官あるいは運輸省からお考え方をお聞きしたわけでありますけれども、実務的には、何といいましても、長岡さんのほうで実はおやりになることであります。そういった立場から、いまやりとりを聞いておられまして、内容については承知しておられると思いますから繰り返しませんが、明年度の財…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 非常にむずかしい問題だというお話がありました。私どももそうだと思うのですが、それは、結局、財政面から公営交通の問題を解決しようと思っても、これはなかなかむずかしいということだろうと思うのです。結局、都市あるいは過疎、いずれもそうだと思いますが、現在のモータリゼーション、交通革命の中における公営交通というものが一体どういう状態に置かれているのか。ですから、財政以外の公営交通をめぐる交通環境というもの、これを一体どういうふ…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ですから、地下鉄の助成を隧道部分三分の二にした、あるいは過疎バスについてある程度の助成をした、あるいは八百億の問題についてたな上げをした、あるいは料金改定の仕組みについてある程度のくふうをやった、そうすればもう将来赤字が出ぬことは保証しますかというような議論をやっても、それは無理ではないのかということを、実は私は申し上げたいわけです。ですから、財政的の面からの手当てをすべきでないというようなことを言っておるのではないの…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 いま一つお尋ねしたいと思うのですが、たしか、明年から第七次の道路整備計画ですか、それをつくるという方向に動いていると聞いておるわけであります。御案内のように、国、県は道路目的財源は非常に厚いのでありますが、市町村は非常に不利な割合と申しますか、非常に低い割合しか道路目的財源が与えられておりません。自動車重量税ができましてから、従来の比率より若干高まったことは私たち承知しているのでありますが、それをもってしましても、国、…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 自動車重量税法案は、当時、大蔵委員会と私ども地方行政委員会で連合審査をいたしました。当時の大蔵大臣は、わが上州の先輩であります福田さんでございましたが、そのとき、私は、この市町村道というのは生活道路じゃないか、その生活道路に対して、道路財源が全く少ない額しか付与されていないということは、生活道路軽視ではないかということを主張いたしました。当時、福田大蔵大臣は、次の道路整備五カ年計画を立てるときには、市町村道に対して思い…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 けっこうです。

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ハイジャック事件につきましては、警察当局は非常によく活動いたしまして、死傷者が全くない状態の中で犯人を逮捕することのできましたことは非常によかったと思います。関係いたしました各位に心から敬意を表したいと思うわけです。 そこで、簡単にお尋ねしますが、私は、今度のハイジャック事件では、心理学を勉強された制服の警官でない方が非常によく活躍されたことを非常に感銘を持って見ておったわけでありますが、これからやはり犯罪心理学等は大…

日本社会党1972/11/08

70衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ずいぶんいまの御答弁はいかがかと思うんですが、やはり、地下鉄の場合は車両不燃化も進んでいる。それからまた、排気口もずいぶんたくさんありますね。ところが、十三キロもあるこの長大なトンネルに対して、排気口は三つしかないというような状態で、しかも、車両は不燃化が進んでいるどころか、全く、毒ガスをたくさん発生するような、きわめて遺憾な構造の車両だったようでありますけれども、国鉄とすれば、大国鉄が地元の消防から要請があったくらい…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大臣が就任されましてからいままでお尋ねをする機会がございませんでしたので、あまりこまかいことをお尋ねするつもりはございませんが、地方財政に立ち向かう大臣の基本のお考え方を若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 まず第一にお尋ねいたしたいのは、今年度の地方財政が一体どうなるだろうかという問題であります。昭和四十七年度の地方財政の編成にあたりましては、私どもは、四十年不況の経験にかんがみまして、当時、地方交付税率を、二九…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 概略でけっこうです。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 昨年の補正の際も、地方債で地方の裏負担は見た、その中心は政府資金でまかなうように努力をしたということはよく承知をいたしております。ただ、問題は、本年度の地方財政計画を計上いたしますときに、府県分の公事業の伸びに伴う基準財政需要の伸びは全部起債で肩がわりをしておるわけでしょう。いわば、根っこの部分ですね。昭和四十七年度の当初の地方財政計画自体が、あげて起債でもってつじつまを合わせるということをやってきた。その上、さらにま…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 水道は当該自治体の市民がみな利用するわけでして、そういう意味では、私は、特定した受益者ということは言えないと思うのです。もちろん、一定額以上の水を使用することによってある程度営業をやっているという人もおるわけでありますから、そういうものに、一定の消費量以上のみについて受益者負担を課するということは、私は別に否定するわけではありませんが、市民生活に必要な生活水というものは、市民いずれもがこれは利用しているわけでありますか…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 この点も、いま自治省では公営交通問題研究会をおつくりになりまして、その答申がやがて十月中には出ると承っております。当委員会にも、地方公営企業に関する小委員会がございます。各党でもそれぞれこの問題についてはお取り組みをされておるようであります。したがって、この公営交通赤字対策の問題、さらに広げていえば、地方公営企業の財政再建対策の問題は、いまいわれている三K赤字、あるいは国有林を含めた四K赤字と同等に、いやそれ以上に、国…