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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1973/03/28

71衆議院 文教委員会 第7号

○山口(鶴)委員 それでは、先ほど何点かにつきまして、資料の提出を求めております点について保留をいたしまして、一応きょうはこれで終わっておきたいと思います。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 最初に事務的なことをお尋ねしたいと思うのですが、経済企画庁からいただきました利根水系における水資源開発基本計画を拝見いたしましたが、昭和四十五年から五十年までの需要の想定がございまして、これが百三十四トン・パー・セカンドということになっておるわけでありまして、これに対しまして、利根川河口せき、草木ダム、これは群馬県ですが、そのほか各地域の開発計画が載っておりまして、小計で九十三・九トン・パー・セカンド、したがいまして…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 そうしますと、奈良俣ダムだけでは不足なわけですね。現在もちろん閣議決定にはなっていないわけでありますが、一体どういう地域を選んで調査をしておられるわけでありますか。調査中の段階でしょうから、決定ということじゃなくて現在調査を続行しているということだと思いますが、わかる範囲でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 群馬県の八ツ場ダム、それから川治ダムは栃木県ですか。そのほか、群馬県でも現在建設省が調査中のものに、本庄、山口、跡倉というような地域があるようですね。どういうわけか知りませんが、地形の関係もあると思うのですが、群馬県の、しかも長野県寄りの地域が次次と調査の対象になっているということで、地域住民の人たちも非常に心配をしておるわけです。さらには、木村建設大臣がやると言ったりやらなかったりした沼田ダムというのもあるようであ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 琵琶湖総合開発特別措置法が一つのモデルだろうと思いますが、あの琵琶湖総合開発特別措置法の場合は、琵琶湖総合開発計画というものを立てる。そうして、私も昨年の国会で議論をふたしたわけでありますが、総事業費が四千三百億。通常の政府の補助率でいきますと、国の補助額が一千七百億、地元が一千五百億、そして水資源公団その他が施行いたします工事が一千百億、計四千三百億でありますが、このままではいかぬということで補助率のかさ上げをいた…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 聞くところによりますと、市町村については補助の特例を考えるが、県はどうしようかということでいま論議をしているということを聞いておるわけです。市町村に対して補助のかさ上げをすることも当然ですが、府県に対し補助のかさ上げもないというようなことでは、私は、水源地域の要望からは大きく隔たるということを一点申し上げておきたいと思うのです。 それから、同じく琵琶湖総合開発の場合と関連して聞くわけでありますが、実は群馬県にできてお…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 結局、補助金のかさ上げをいたしましても、琵琶湖の場合もそうですが、地元負担というものはゼロになることはないわけですね。相当やはり負担というものを、関係市町村あるいは関係の府県がしょわなければならぬという事態もあるわけです。ですから私は、当然このダムの——まあダムといえば多目的ダムでしょうから、治水もある、利水もあるわけですね。利水によって受益するところの地方公共団体がそれなりの負担をするということは当然じゃないか、そ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 私の言い方がちょっと足らなかったわけですが、そういう意味です。結局、ダム自体の経費については、当然アロケーションで利水県も持っていますが、ダムをつくって水没をしたその地域の公共施設を一体どうするのかといった、関連的な施設についていままで実現していないわけでありますが、当然この補助金のかさ上げもするし、それからさらに、受益いたしております、またするであろう地方公共団体が応分の負担をするということを法律の中で明確にすべき…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣、どうでしょうか、私が最後にお尋ねした生活再建の措置というものが、水源地域開発の特別立法を考える場合にはやはり一番基本でなければならない。そういう趣旨で私は、昨年、当時の西村建設大臣にお尋ねしたわけでありますが、西村建設大臣も、「故郷を捨てる人、生活圏を奪われる人、そういう人たちが具体的に納得し得るものがなければいかぬと考えますから、今回の国会には間に合いませんが、せっかくいま勉強させております。」こういうふうに…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 私、歴代の建設大臣に対しまして群馬県内に建設省が建設を考えておりますダムの問題についてお尋ねをいたしてまいりました。 先ほどは、わが党の同じ群馬県出身の田邊君のほうから沼田ダムについての質問があり、この問題については、私も昨年木村建設大臣に対しまして、あなたは沼田ダムをつくると言ったりやめると言ったり、全く相反することばかり言っておって、地域住民の人たちを非常に惑わしておる、そういうことでは困るではないかということで…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 わかりました。住民の理解と協力が得られない限り、強行などはしない、こういった趣旨の御答弁をいただきまして、その点は了解をいたします。 そこで、群馬県はいわば関東の屋根に当たるような地域にあるわけでございまして、先ほど来申し上げましたようなダム計画が次々と発表されております。これに対しまして、群馬県民あるいは群馬県議会は、治水のためのダムであるならば、これは協力をしなければいかぬだろう、こういう立場で協力をいたしてまい…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 昨年、琵琶湖総合開発特別措置法というものが制定されました。当時私も論議に参加をいたしたのですが、これによりますと、総事業費が四千三百億、これに対して通常ベースの国庫補助金が一千七百億、地元負担が一千五百億、水資源公団その他が施行いたします工事が一千百億、合計四千三百億、しかしこれではいかにも地元に対してつれないということで補助の特例を設けまして、約百五十億円、補助金のかさ上げをし、これによって地元の負担金を百五十億減…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 それからさらに、私、琵琶湖総合開発特別措置法の審議の際にも、当時の西村建設大臣にお尋ねをいたしたわけですが、琵琶湖の場合はすでに水没をしているわけですね。それを一・五メートル水位を下げるとかなんとかいうことでありますが、とにかく琵琶湖というものはすでに水がたまっておるわけです。しかるに、水源地域対策法で予定する地域は、現在水没しているわけではないのでありまして、りっぱにそこに農地があり、住宅があり、あるいは店舗があり…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 そうしますと、昭和三十七年度閣議決定の公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱、これはそのままにしておいて、そのほかに「土地又は建物の取得に関すること。」「職業の紹介、指導又は訓練に関すること。」こういう程度のものをあわせてやってやりましょうというものであって、昭和三十七年閣議決定の公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱を改定するというものではないということですね。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 たいへん残念なお答えでありまして、そういうことでは群馬県が今日まで要望し、あるいは全国知事会等が政府に対して要請してまいりました趣旨とは大きく隔たるものである、かようにいわざるを得ないと思います。大臣どうですか。結局水源地域はダムができる。ダムができますと、ダムをつくるときに、治水のためのアロケーションが水源地域も負担をさせられているわけです。現実にはたいして利益もなくて、アロケーションの負担だけは水源県が負担をさせ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣の御熱意はわかりました。大臣のいまのお話を一〇〇%生かすような法律でなければ、群馬県民の理解と協力は得られない。そういう事務当局の方々からお答えいただきましたような法律では、反対運動はますます熾烈になるばかげで、群馬にダムをつくることは全く不可能である、こういうことをよく事務当局に申し上げておきましょう。 それから、文化庁の次長さんがお見えでありますのでお尋ねしたいと思うのですが、この八ッ場ダムをつくることを建設…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣、お聞きになったとおりです。貴重な文化財、天然記念物と名勝があるわけです。せっかく文化庁がただいまお答えいただきましたような要請を建設省にいたしているとするならば、現在伝えられる八ッ場ダム計画というものを一応御破算にして、そしてもっと上流に、文化財、天然記念物や名勝に何ら影響を与えないような方法を考えたほうがいいのじゃないかと思うのですね。この点、建設省いかがでございますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 大臣、とにかくいま開発に対して自然保護をもっと徹底すべきだという世論が高まっています。同じような意味で、貴重な文化財を保護しなければならぬじゃないか、こういう世論もずいぶん高まっているときでもあります。前の大石環境庁長官は、群馬の貴重な自然である尾瀬ヶ臓の保全につきましても勇断をふるって一つの方向を出したことは、大臣も御承知だろうと思います。いまこのような世論の動き等を考えまして、文化庁の見解というものも大臣お聞きい…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○山口(鶴)分科員 ひとつ大臣、現地を御調査しまして天然記念物と名勝をごらんになると同時に、地域住民の意向を十分聞いてみる機会をぜひつくってください。このことをお願いいたしておきます。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 私、毎年、予算委員会の分科会におきましてハンセン氏病の問題をお尋ねすることを例としております。実は、大臣も御存じだとは思いますが、また、予算編成の過程で大臣わざわざハンセン氏病患者の代表の方々とお会いもいただきまして、非常に感謝をいたしているわけでありますが、全国に、沖繩を含めまして十三のハンセン氏病の国立療養所がございまして、約一万人の患者の皆さんがここで療養しておられるわけでありますが、こういったハンセン氏病患者…