山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 じゃあ、それは委員長、あとで提出をいただきたいと思います。いいですね。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 宅地並み課税でいろいろ御苦労されておる武藤さんもおられるし、それから財政当局の森岡さんもおられるわけですから、人口急増、これらの地域、かりにA農地としてもいいですが、一体どうですか、この単価と比べてみて。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 管理局長さん、実態とは合わないだろう。具体的な数字はまたあとで出していただきまして議論したいと思いますが、それは一応おきましょう。 単価も合わぬところに持ってきて補助率も三分の一、しかも三年間の分割交付、それだけならいいですけれども、五割足切りをやっておるわけでしょう。これでは実情に合わな過ぎると私は思うのですよ、いかがですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 土地に対して補助を出すことの適否の問題については、ずいぶん議論があったことは承知をいたしております。しかし、これは先ほど冒頭、大臣に私がお尋ねいたしましたように、終戦直後のあのような、わが国経済もどん底の状態にあり、わが国財政も中央地方を問わず非常な困窮の状況にあったときはいざ知らず、わが国経済もこれだけ拡大し、また国の一般会計も非常な額に達しておりますとき、さらにまた、文教予算の国の予算に占める比率というものが同じよ…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 松永さんの要望がありますから辻さんに聞いておきましょう。いかがですか、大蔵省。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 大蔵省らしい御答弁だと思って拝聴いたしておりました。 そこで私は、こういう措置がとられたことはけっこうだと思うのですが、一つの要綱によって予算補助のような形で実施をされる。予算補助というのはずいぶんたくさんあることは承知をいたしております。しかし、この人口急増地帯は、公共施設が非常に建設困難な状況をかかえている。また、きのう実はもっと新しい地方財政白書をもらったのですが、見やすいから去年のを持ってまいりましたけれども、…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 しかし、校地の取得については依然として予算補助にとどまっているという点もあるわけですね。辻さんどうだったのですか。私は予算補助というのはあまりいい制度とは思いませんので、率直に言うならば国会軽視にもなるわけです。たとえばいま大都市で問題になっている公営交通、地下鉄の助成についても、依然としてこれは予算補助ですね。やはりモノレールなんかの法律をつくるのならば、大都市の地下高速鉄道整備の法律をつくって、そしてきちっとした制…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 大臣は、地方財政の問題については非常によく理解が行き届いている。そういう中で今度文部大臣に就任をされた。私は文教委員一年生ですからあまりよくこまかい点はわかりませんけれども、たとえば大学等については、私立学校の補助、これは文部省が補助をお出しになっている。ところが、高等学校などについては交付税で基準財政需要額の中に算入をして、都道府県が管内の私立の高等学校については補助を出しているという形をとっている。それから同じ大学…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 この点は、私も今後とも勉強させていただきたいと思いますが、自治省として、人口急増市町村の公共施設に対する特別措置法というものをつくりたい。確かにいま過密地帯の公共施設をどうするかというのが大きな課題でもありまして、そういう努力をせっかくしたわけでございますから、そういうものが、できる限り早い機会に日の目を見ることが好ましいのではないだろうかという私の考え方を申し上げておきたいと思います。 それから次にお尋ねをいたしたい…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 四千五百点は変わらなかった、こういうことですね。しかし、第四次の計画を立てまして逐次危険校舎については対処していこう、こういう趣旨だと思いますが、本年度の予算要求にあたって、文部省はこの危険度を四千五百点をせめて五千点程度に改善すべきではないかということで予算要求をされ、第一次査定で切られた、あとの第二次査定の際に、復活折衝の対象として要求をされた、しかし、最終的にはこれが通らなかった、こういうことだろうと思うんですね…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 私は、大臣にお尋ねしたいのですけれども、昨年景気がある程度落ち込んだといいますか、停滞した時期に、公共事業を拡充することによって需要を喚起するということで、大型の補正予算を組んだわけですね。その際、どういう公共事業をやることが適当かどうか、いろいろな議論があったと思うのです。問題は、公共施設をするにいたしましても、一番困難は、先ほど来議論しているように、用地の取得が一番困難なわけですね。とするならば、思い切って老朽の校…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 昨年の補正予算の際の論議からいえば、あるいは大臣の言われたようなことかもしれませんが、いまの国会の中での議論からいえば、結局円対策の一環として、だれも言っていることは、やはり経済の軌道修正をやらなければいけない、生産基盤の強化でなしに、生活基盤の強化を樹立すべきではないかということだろうと思います。その中で一番最初に行ない得るのは、用地の取得がすでになされておるこの老朽危険校舎の改築について、よりピッチを上げてやってい…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 やはり地方財政計画や交付税法にたいへんたんのうというか、奥野さんがみずからつくったようなものですから、専門家の御感想だと思って私は聞いておりましたが、いまの奥野さんの御答弁について、文部省、どうなんですか。この実支出のこの数値の中に、一体どういうものが含まれておるのか。それから、この建築費を含めたものと含めないものとの基準財政需要額の計算のしかたは、どういう形で整理をしてこの表をおまとめになったのですか、その点ひとつお…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 森岡さんおられますから、森岡さん交付税課長じゃないからどうかと思いますが、しかし、交付税課長より一格偉い人ですから聞いておきますが、この文部省の実態調査をするにあたって、実支出がどういうものをとる、それから基準財政需要額で建築費を含めたものと含めないものとはどういう形で整備をするのか、具体的に言えば、私もこれと見合うように昭和四十五年度の交付税制度解説を持ってきました。これを見たわけでありますが、結局建築分というのはこ…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 ですから、私の聞いているのはそういうことではないので、結局基準財政需要額と比較をする場合の実支出額というものはどういうものを選ばなければならないのか。だから、基準財政需要額で算定しているその内容というものがあるわけですから、その算定していないもの、たとえば大臣が言われたように、給食費はどうなっているのか。設備費とか人件費については基準財政需要額、見ていますよね。ところが、子供たちの給食に、子供たちから徴収したお金以外に…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 私はそういう意味では交付税制度、地方財政計画、地方財政に非常にたんのうな奥野さんが文部大臣に就任された機会にこそこの点については、昭和二十四年から機械的に繰り返してやってきた、実は私は市町村の教育委員会や市町村の学校に行きまして、どうもこの調査はめんどうくさくてというような話を聞いたことがあります。せっかくやっておられるわけですから、そういう意味でほんとうに当該市町村が、自分のこの村における、町における教育予算というも…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 そこで、ついでですからちょっと担当の方にお尋ねしておきますが、教育費を含む含まないというのは、学級数を測定単位とする投資的経費、これをこの基準財政需要の中に入れるか入れないかという形で区別をいたしておるのですか。どういう形でこの基準財政需要額の建築分を含めたものと、そうでないものとは、区別をしてやっておられるのですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 だから、基準財政需要額はわかるわけですよ。その「総額」と「建築費分を除いた額」というのは、どこでどういう区別をして振り分けておるのかと、こう聞いておるわけですよ。
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 その点は、大臣のほうがよくわかっておると思いますしするので、この表を見て私が疑問に思った点はおわかりいただいたと思うのです。その点、どういう形でこれを計算をしたのかわかるような資料をひとつ提出をいただきたいと思います。 それから、今後の問題として、事業費補正等の見方をどうやっておったのか、いままでの御答弁ではわかりませんから、それが、いままでの実態が明らかになれば、当然、将来こういうところを直したほうがこの実支出と基準…
第71回 衆議院 文教委員会 第7号
○山口(鶴)委員 逐次、資金についても拡充されてきた、わかっているわけですが、従来不十分だった。したがって、資金面の制約から、所要事業費を著しく実績が下回るという場合もあったことは否定できないと思うのです。 それから、さらに問題は、日本住宅公団やあるいは住宅金融公庫の貸し付けを受けて開発する一つの団地ができますと、その周辺に民間業者が宅地開発をやるということになりますと、そこの子供も当然学校へ行かなければならない、公共施設も必要だという…