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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 前の財政再建が非常に小手先でございましたから、あれと同じようなものではだめで、そういう意味では大いに抜本的なつもりで取り組んでいただかなければならぬ、こういう趣旨であります。 最後に一つお尋ねしたい問題があるのですが、実は、私、ことし、列国議会制度の調査でヨーロッパに参りました。団長は自民党の長谷川峻代議士でございました。イタリアに参りましたが、私、かねがねイタリアの状況について関心を持っておりましたことの一つは、イタ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大臣のお話のような、イタリアとわが国の制度の違いは十分承知いたしております。その上で申し上げているわけでありますが、結局、三年前の総選挙投票率が非常に低かったわけでありまして、これは、私ども国会に席を持ちます者がいろいろな意味で反省をしなければならない重大な意味を含んでいると思いますけれども、同時にまた、国民の皆さまが投票しやすいような仕組みというものをお互いがくふうをするということも、これまた重要なことではないだろう…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 木村国家公安委員長にお尋ねをいたしたいと思うのですが、木村国家公安委員長は、大臣に就任以来、国家公安委員長として、また、建設大臣として、非常に精力的に全国各地を御視察なされておるようであります。ある新聞で拝見をいたしたのでありますが、就任以来三カ月、その間五十日間は地方を視察し、あるいは全国各地でいろいろな発言を精力的におやりになっておられるようであります。 そこでお尋ねしたいのですが、一体、国家公安委員長室に何日御勤…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 今日まで、旅行に出られた日が五十四日、大臣室に御勤務なされたのが五十四日、ちょうど日の数が同じということですが、この内訳は、国家公安委員長のほうが何日ぐらいで、それから建設大臣のほうが一体何日ぐらいでございますか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 聞くところによりますと、十一月の幾日かで大体全国各地をお歩きになるという御予定だそうでございまして、今後もこのようなスケジュールで全国をお回りになる。かように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大臣が、所管行政に関して、全国各地の実態を把握されたいという御熱意を持ってお回りになることについて、私ども特に文句を申し上げるつもりはございません。ただ、問題は、その所管の行政に関して大臣としての職責を十分お果たしになっておられて、その上で全国各地を実情調査にお歩きになるということであれば問題はないと思うのでありますが、その点に関して、若干、私どもとしては受け取りにくい点があるわけであります。 と申しますのは、一つ例を…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 事務当局の行政レベルべったりではなくて、より高度な政治的な判断で仕事を進めていきたいという、そういう大臣のお気持ちは私ども十分多とするわけですが、とすれば、この沼田ダムの問題に例をとれば、事務当局はあきらめないでくれと言われても、一ぺんにはいかぬけれども、少なくとも、大臣の政治判断の方向においてこの問題については決着をつけていくという御決意は当然変わりがないというふうに受け取ってよろしいわけですか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 事務当局の行政レベルべったりではない、新機軸を生み出して大臣として御活躍をされたという、そういった気持ちはわかりますが、しかし、あるところへ行くとつくると言い、あるところへ行くとつくらぬと言う。また来て、無理だと思ったけれども、事務当局は異論を唱えているからというようなことになりますと、国民の側から見ると、みずからの所管の建設行政について、いわば検討と申しますか、勉強が何か足らぬのではないか、そう言っては悪いわけですが…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 質問したことにたいへん感謝されて、こちらも恐縮でありますが、ただ、私は、これははっきり申し上げたいのですが、今度大臣に就任されて、論功行賞だといろいろ書かれたり、報道されたりした、それに対してふんまんやる方ない気持ちが実はあったんだ、それをいわば比喩的な形で発言をしたのが真意である、という趣旨の御答弁をなされたわけでありますが、しかし、大臣が発言されたのは、田中内閣ができたものですから、その論功行賞において私は建設大臣…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 ああいう会合であるからリラックスな気持ちで御発言になったということでありますが、これは大臣もお忘れではないと思うんですが、かつて、衆議院の本会議で、静岡県選出の小林武治さんですが、当時大臣でございましたが、この方の御発言が問題になったことは御記憶であろうと思うんですね。当時法務大臣だったと思いますが、その、法を守るべき責任者である大臣が、まあ、選挙演説というリラックスしたムードであったかどうか知りませんけれども、国会を…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 二十四日に新聞に出まして、慎むといったということだと思いますが、しかし、あとでこれはわが党の後藤君から関連質問があると思いますから、簡単に申し上げたいと思いますが、二十四日の、国家公安委員長は二級品、建設大臣は付録という新聞の報道は二十五日に出ましたですね。それから二日おいた九月二十七日に、滋賀県に参り、まして、大臣はまた御発言になっておられますね。詳細は後藤君からお尋ねがあると思いますから簡単にお尋ねいたしますが、「…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 私、前段に、群馬県での発言を取り上げてお尋ねをしたわけです。群馬での発言はきわめて不見識な発言であったということをお認めになり、責任はどうかと私がお尋ねをしましたら、以後慎むというふうに言われたわけですね。大臣はお慎みになったはずなのに、二十五日の報道から、その二日後の二十七日にまたこういう御発言をされている。大臣の御発言が不見識であるということで御反省をなさったにしては、二日後に、また、このような、まさに公党を侮辱す…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 ただいま、わが党の後藤委員と大臣とのやりとりを拝聴いたしておりますと、大臣がおっしゃるのは、社共は別として、という意味で、社会党、共産党、連合赤軍は平和の名のもとに人を傷つけ、平和を暗くしているということは毛頭考えていない、と、こういうことを繰り返し強調されたわけです。しかし、大臣、あなたは、先ほど私がお尋ねしたところの、たとえば、国家公安委員長は二級品であるとか、あるいは、今度大臣に就任したのは田中内閣を生み出した論…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 冒頭の、国家公安委員長は二級品であるとか、建設大臣は付録だとか、それからさらに、自分が大臣になったのは論功行賞だというような発言につきましては、実は、私ども、次のような考えがあるわけです。 それは、今度の内閣が成立いたしましたときに国家公安委員長と建設大臣を大臣は兼務をされました。戦後の内閣の歴史を見ましても、国家公安委員長と建設大臣を兼務いたした例はございません。御案内だと思いますが、警察は都道府県警察であります。職…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 地方公務員等共済組合法につきまして、幾つかの点をお尋ねをいたしたいと思います。 山中総務、長官と渡海自治大臣がまだお見えでありませんから、政治的な議論のほうはあとにいたしまして、事務的な問題を最初にお尋ねをいたしたいと思いますが、まず第一は、今回の改正案によりまして、昭和四十四年四月一日から昭和四十五年三月二十一日まで、いわゆる昭和四十四年度に退職された方については、年金の額を一〇・一%改善をするということが提案をされ…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 いまの答えが正直なお答えであろうと思います。 年金スライドの問題につきましては、私も当委員会で何回もお尋ねをいたしておるわけでありますし、そのつど山中総務長官からのお答えもいただいておるわけでありまして、この点はひとつ山中総務長官が参りますまで保留をいたしておきたいと思います。 問題は、その恩給のあと追いでもって今日までやってきたということですね。そこで、いま国民各層から要望されているところの、わが国を福祉国家として確…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 せっかく山中長官がお見えですから、お忙しいでしょうから長官に対するお尋ねをいたしたいと思いますが、実は、山中総務長官に当地方行政委員会に共済の問題について御出席いただくのは三回目であります。一昨年の地方行政委員会ですが、かつての藤枝自治大臣の際に、公務員の共済組合の長制給付、いわゆる年金スライドについて、三年以内に結論を出したいと約来されたが、それがいよいよ三年目が来たから、これについて一体どうだというようなお尋ねをい…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 ともあれ、予算を編成された自由民主党並びに政府におきましても、本年度予算は福祉型予算なんだ、福祉国家を目ざすのだということを大いに主張しておられるわけです。私ども野党の側でもそういった方向にはもちろん賛成であるが、ただ、福祉国家実現という目標から見て、まだまだ本年度の予算は不足なのではないかということを私ども一致して言ってまいってきたわけであります。そういう中で、私どもとしまして、当面、公的年金制度調整連絡会議で早急に…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、長い間わが国に貢献をされた年金受給者、この方については、昭和四十五年以来とってまいりましたところの、現在ルール化された方式というものを、明年度予算の編成までにはある程度改善をしたいということで受け取ってよろしいわけですね。その点を明確にお答えいただきたいのが一つと、それからさらに、わが国の社会保障については、外国から比べますと非常におくれている点は、これは大臣も十分御存じだろうと思うのです。数字をあげ…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 地方行政委員会 第32号

○山口(鶴)委員 ただいまの御答弁をいただきましたが、ひとつ御答弁どおり実施をいただくように強く要請をいたしておきたいと思います。 じゃ、次の問題に移りますが、いま大臣も述べられたわけですが、昭和四十四年度にやめた方を今度昭和四十七年の十月から改定をするというわけです。そうして、その場合とりますものさしとしては、昭和四十五年度の消費者物価上昇率と昭和四十五年度の公務員賃金の改定率、それを先ほど来申し上げたような方式でもって計算をして実施…