山口開生
会議録に記録された「山口開生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) これから十年とか、そういった単位になろうかと思います。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) したがいまして、そういった新しい投資につきましては、主としていま非電話系のサービスがふえてまいると思いますので、そういったサービスを支障なく、しかも豊富に、しかも安く使っていただけるような形で投資を進めてまいりたいと思っております。
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 お答えいたします。 INSの今後のテンポといいますか計画につきまして、まだ具体的に、たとえば後十年たてばどうだというようなことまでは策定しておりませんが、当面の方向といたしましては、先生御承知のように、武蔵野・三鷹におきまして、現在もうすでに工事に入っておりますけれども、このエリアで新しいディジタル交換機と光ファイバー、これはすべて超LSIといったような新しい技術を使っておるわけでございますが、こういったものを使いまして、…
第98回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 お答えいたします。 いま先生御指摘の将来の長期計画につきましては、部内的にはいろいろ検討を重ねております。ただ、先ほど申しましたように、モデルシステム、ある程度経験をしないとどうも詰めにくいところも多少ございまして、そういう意味でまだ部外的に私どもが自信を持って発表するものはでき上がっておらないということで、いろいろな仮定を置いての部内的検討は進めておる段階でございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問は、では具体的に五十八年度の予算計画はINS構想のスタートであるかないか、こういう御質問のように思うのであります。それはINS構想のスタートでありまして、私どもはサービス全体としてINSを完成をするというにはまだ時間がかかると思っておりますけれども、根幹をなします技術につきまして、特に光ファイバーを使うあるいはディジタルの交換機を使うといった世界的にも最も進んだ技術は、この際計画の…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 確かに、先生おっしゃいますようにむやみやたらに需要を想定せずにつくりますとそういうことになると思いますけれども、私どもも、高度成長時代にある程度予測につきまして苦い経験もございまして、いま申しました将来計画の見通しのやり方も変えておりますし、なお投資につきましては、総裁が着任以来言っておられます借り増しをしないという範囲で効率的に投資をしていこうということにつきまして、徹底した意識改革といいますか、そういう方向で努力してま…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 お答えします。 先生が御指摘のような、電電公社が何から何まで、ハードからソフトからデータバンクから全部やるのではないかというような御懸念が一部におありということは私どもも存じておりますが、そのようなことは電電公社としては考えておりません。基本的には、高度情報システムというのは、ネットワークは基幹のネットワークでありますので電電公社がやっていくのが一番効率的であり、かつ技術の統一性からいってもいいのではないかと思っております…
第98回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 公社は、従前からも電気通信サービスの途絶の防止あるいは信頼性については最大の努力を払ってまいってきております。今後のINS構想の中でも信頼性を高くすることはもちろんでございまして、そのための技術開発、これは最近のエレクトロニクスの信頼性というのは非常に高くなっておりますので、そういった技術を導入をいたしまして設備を構築したいということと、さらにこういった高度な技術になりますと、保守をする人間の技術を高めなければならないとい…
第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま通産、郵政両省からお話ございましたが、私どもも郵政省あるいは監督官庁の御指導を得ながら、先生御承知のように一昨年の日米交渉の結果を踏まえまして、新しく調達問題から諸外国との、特にアメリカを中心としました調達の関係ができたわけでございますが、調達につきましては順調にといいますか、誠心誠意電電公社は覚書で結びましたことを実施しておりますが、それ以外に、いま先生がおっしゃいました特に最近の高…
第96回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生が五十七年度の投資の五百億減によります雇用問題の御質問でございますが、先生御案内のように、私どもの電気通信事業は技術革新の非常に激しい分野でございまして、新技術の実用化とかあるいはサービスの多様化などに伴いまして、毎年、実は質なり量が変化をしているものでございます。ただいま申しましたように、五十七年度につきましては建設投資の関係もあってそれなりの影響が出てくるというふうに考えており…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 電電公社では、現在、先生御承知のように、来年の二月でございますが、国産のNIIロケットによって打ち上げられます通信衛星一号、CS2と言っておりますが、これを用いまして災害時等におきます重要回線の確保あるいは離島回線の設定、こういうことを考えて準備を進めております。さらに、CS2の次に通信衛星一号というCS3を用いまして計画がございますが、国産のHIロケットを使用することとしていろんな概要の検討…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま郵政省の方から御答弁がございましたが、通信衛星一号は五十八年、それから通信衛星一号が六十二年ごろに国産ロケットをもって打ち上げる計画になっております。私ども電電公社といたしましても、国の方針に基づきましてこの衛星を使わしていただいて通信に利用することにしておりますが、ただいま申しました通信衛星一号は電話換算にいたしまして約四千回線、それから通信衛星一号にしましても約六千回線でございます…
第96回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えします。 先ほど建設局長が答弁しておりますように、今回、認定の制度を公開いたしまして、なお、その採点についても従来と違って開放的にしてございます。したがいまして、その趣旨は、やはり力を持った業者の方が応募されれば当然それについては合格するものだと思っております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 お答えします。 ただいま具体的に武蔵野、三鷹でモデルシステムを構築するということにつきまして、この主体は研究所が中心となりまして、いま交換機なりあるいはディジタル系の電話機あるいは非電話系の宅内装置について開発を進めておりますが、この全体のモデルシステムに要する経費としましては、百億円を予定しておりまして、五十七年度、来年度から工事に入りまして、五十九年度から総合的なサービスに入れるものと思っております。総合的なサービスに…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 二年間でただいま申しました設備費としまして約百億でございます。二年間の工事が終わりますと、あと総合運用に入るわけでありますが、大まかな内容といたしましては、約一万の加入者の方を対象としまして、そのうち二百か三百ぐらいのお客様にディジタル系の電話機をおつけします。それから、あと八百ぐらいの加入者の方に非電話系の宅内ファクシミリだとかあるいはそういったものを考えておりますし、そのほかにもたとえばPBX等につきましても、PBXに…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 先ほどもちょっと申しましたけれども、工事から運用開始いたしまして総合的に五年間ぐらいを考えております。その後実は科学万博が筑波でございますので、そちらの方にもその成果を直ちに使っていきたいということを考えておりますが、こういったものを踏まえまして、六十年あるいは六十五年、七十年、こういった大体五年刻みのところで一つのステップを考えておりますが、現在、じゃ六十五年に全国どういったところでINSのサービスを具体的に始めていくか…
第96回 衆議院 逓信委員会 第3号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいま電電公社では、郵政省さんの御指導によりまして実験用の通信衛星について実験を行っているところでございますが、その成果を踏まえまして、通信衛星二号、これは実用衛星の最初のものでございますけれども、来年の二月に……(森中委員「それはわかっております、CS3を言っているわけでしょう」と呼ぶ)CS3がおよそ六十二年ごろにHIロケットで上がると思っておりますが、後者も、現在私どもは郵政省さんの御指導あるいは…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 お答えいたします。 電電公社におきましては、通信衛星の研究、実用化というものにはかねがね力を入れておるところでございまして、先ほど先生からも、新聞にアメリカのスペースシャトルを使ってまで将来の構想を考えているというお話でございますし、先ほど郵政省の電波監理局長さんの方からも、当面のCS2それからCS3につきましての御説明がございましたが、私どももこのCS2、これは回線で電話換算約四千回線でございますけれども、この回線利用に…
第96回 衆議院 逓信委員会 第2号
○山口説明員 お答えします。 ただいま総裁が大体の大まかな見通しについて申し上げましたが、まだ最終的に全部詰め切っているわけではございませんけれども、さしずめ五十七年、来年度から五十九年にかけてモデルシステムを構築していきたい、こういうふうに考えておりますが、これは現在武蔵野、三鷹を中心としまして、これはちょうど研究所と近いものでございますので、武蔵野、三鷹にモデルシステムをつくりまして、そこで交換機なり宅内設備を一般に使っていただいて…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) 先生おっしゃいましたように、高度化あるいは複雑化してまいります社会の中におきまして電気通信の手段というのはきわめて重要でございまして、そのためにも、先ほど説明しておりますように、電電公社は今後の情報化社会に対応してまいりますように種々の点から検討してまいりまして、新しいネットワーク等を構築していくわけでございますが、その段階におきましても、先ほどお話のありましたような、たとえばコンピューターのきわめて単純といいま…