山口開生
会議録に記録された「山口開生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1984/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(山口開生君) あらかじめこれを四%とか五%とかという数字を決めることについては、恐らくケース・バイ・ケースだと思いますが、やはりその年度あるいはある期間の間に特に大型のプロジェクトを開発しなければいけないとか、例えば衛星問題などは特にそうなんですけれども、そういった場合においては、そのとき、その年に突出した研究開発費が要る場合もあると思います。したがいまして、そういうことを考えますと、私どもはこれから先に研究開発費がふえこそす…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 技術開発の過程におきます共同研究につきましては、従来からも電電公社の研究所は研究をやっておることはやっておりますが、それの製造工場を持っておりませんので実用化の過程で製品に仕上げるという技術は持っておりません。したがいまして、民間の企業と共同開発を行いまして電電公社で研究したものを実際の実用化に移す、こういうことをやっております。その過程で共同研究開発というものがあるわけでございまして、したが…
第102回 参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号
○説明員(山口開生君) 従来からも電電公社は研究開発いたしたものの特許につきましてはこれを公開しておりますし、あるいは公開以外でも各種の学術会議あるいはシンポジウム等でこれを公開してまいりました。今後におきましても同じ過程をとるはずでございますし、その際におきます対価につきましては、高いとか低いとかということよりも適正な価格で要望に応じたいと思っております。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) そういう会のあることと、その会が今先生がおっしゃいましたような政 治家の方々あるいは大学の先生の方々とともに先端技術とINSを考えていく会ということの趣旨でありまして、したがいまして私どもの関連業界の中でそういったものに参加することによって会員の皆さん方がINSについてのいろんな分野からの見方に対して研究ができ、またそういったものに対して理解を深めることがもしいいとすればこれは参入されてもいいんではないかという趣…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生が御質問の米国の国防総省の武器技術に関する調査団が去る七月の九日から二十日まで来日したことは本当のようでございます。その際に私ども電電公社の武蔵野通信研究所を視察をしたい、あるいは訪問したいという話もあったようでありますけれども、私どもは直接聞いてはおりません。ただ、政府筋で非公式に電電公社にそんなことはどうだろうかなというような話がございまして、私どもは先生御承知のように公衆電気…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(山口開生君) その前にちょっとお断り——あるいは私の説明がまずかったかと思いますが、私どもは公衆電気電信法で縛られているから今回の調査団にお話がないとこう申し上げたんではなくて、私どもがやっている仕事は国防的な武器を仕事としてやっておりませんので、したがいましてそういう調査団が公社に見えてもお互いに共通の話がないからお断りをした、こういうことでございます。私どもはやはり公衆電気通信というものを業としているわけでございまして、研…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(山口開生君) 私ども現在でも、例えば公衆電気通信に関する共同研究につきましては、米国のATTあるいはIBMと共同研究をやっております。これはあくまでも電気通信に関する共同研究でありまして、お互いに長所を発揮して効率のいい研究をしていこう、こういう目的でやっております。それがまた日本の国の電気通信の発展に大いにプラスになって、利用者の皆さん方に還元していくものだと、こういう趣旨のもとにやっておりまして、したがいまして、経営形態は…
第101回 参議院 逓信委員会 第15号
○説明員(山口開生君) 基本的姿勢は先ほど申しましたとおりでございまして、ただ、私どもは、法律にもございますように、研究開発の成果を広く利用するようにという義務を負わされております。従来からも、国際会議あるいは国内学術会議といった学術会議で研究の成果を発表しておりますし、あるいは国際的なシンポジウムで成果を発表しております。したがいまして、私どもは防衛庁と共同研究をしようということは現在考えておりません。今言いましたように、私どもが研究…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生が御指摘ございましたように、電気通信事業というのは最も技術革新の著しい分野でありまして、この電気通信事業を支えております電気通信技術でございますが、この技術は先端技術の最たるものだろうというふうに考えております。今後の情報化の進展とか、あるいは省エネだとか省資源、こういった時代の要請から見ましても、さらに一層の研究開発というものが期待されるというふうに考えておりますし、また国際的に…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○説明員(山口開生君) ただいま先生がおっしゃいました東京から大阪にかける場合でございますが、第二電電の新規参入の線を通って大阪にかける場合には五けたぐらいでよろしいというふうに技術的には検討しております。ただ、それは今の電電に加入しております加入者は当然そのままよろしいわけですね、電電の線を使う場合は。電電の線を使いながら新しい第二電電の線を使うという、両方使いたいという場合の話でございまして、今の加入者が、電電は少し高いから使わない…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○説明員(山口開生君) アメリカの場合と違いまして、今例えば東京と大阪を考えますと、東京と大阪の間に伝送を使う線を選別すればいいと、こういうことだけでございますので、したがいまして、その選別をするために五けた以内のけた数で選別ができる、こういうふうに考えておりますので、したがって第二電電の線を使う場合には、現在よりも、五けた程度のけた数を、ですから十五けたぐらいになりましょうか、そのくらい回せば使えると、こういうことでございます。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○説明員(山口開生君) 今五けた程度回しますが、結局回しただけは若干そちらの方が安いという格好に、利用者からはなるわけですね。ただし、その線以外に電電公社の線をいつも使うとしますと、やはり電電の利用のために便利な方がいいというお客さんもございますので、必ずしも企業の全部がそちらに入るということでもなくて、やっぱり電電公社の線を使えば全国どこでも今と同じようなけた数でかかりますので、そちらのお客さんも私はあるんではないかと思っております。
第101回 衆議院 逓信委員会 第18号
○山口説明員 お答えします。 私どものデータ通信業務につきましては、先生が先ほどおっしゃいましたように、十年この方、特に公共的あるいは全国的な、あるいは技術先導的という立場で開発を担当してまいりました。 先ほど先生おっしゃいましたように、一時、一般の中小企業関係との競合がございまして、電電公社が全般的にやるべきではないというような声もございました。しかし、これからのやはりデータ、特にVANを含めましたデータ関係のコンピューター産業という…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○山口説明員 研究開発の成果についてお答えいたします。 従来から公社もいろいろと研究の成果がございまして、それを公開する場合に、例えば学術会議で発表するとかあるいは新技術のシンポジウムを開催して発表するとか、あるいはまた技術移転の特許許諾という形で移転をやってまいりました。これにつきましては、先ほど先生がおっしゃいましたように、先日の公述人の方にも大変高く評価していただいたと思っておりますが、新しい形態になりましても、新会社としては研究…
第101回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山口説明員 お答えします。 先生お話がありました私どもの研究所は、現在、東京周辺に集まっておりますが、武蔵野と茨城と厚木と横須賀の四カ所持っておりますが、現在の私どもの研究開発の業務量といいますか、これからの研究開発項目からいきますと、現在ではこの四研究所で十分やっていける、こういうふうに考えております。ただ、私どもの電気通信の技術なり電気通信に関連しますいろいろなことで地域にお役に立つことがあれば、私どもは積極的に協力してまいりたい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山口説明員 お答えします。 ただいま郵政省からお答えになりました。大体、私どももお聞きしております、あるいはニューヨーク事務所を通して情報をとっております範囲では、今おっしゃった程度だと思います。 ただ、あえてもう一つ、加入者が障害のときに、実際に自分の宅内機器、電話機でございますね、電話機を持っていくときに、なかなか電話局から障害修理に来てくれない、こんなようなことも聞いております。それ以外は、大体、今おっしゃったとおりだと思ってお…
第101回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山口説明員 お答えします。 先ほどの当委員会で、二十数けたという話をたしか公社がいたしましたが、これはやはりアメリカと同じような状態の場合を申し上げまして、実際に私どもが考えておりますのは、やはり基幹回線に新規参入がまず具体的には入ってくるんじゃないかと思います。そうしますと、アメリカとまた状態が若干違いまして、今、先生がおっしゃったように、数けた以内で恐らく実現できると思いますし、それが新規通信事業者の回線を優先的に予約して使う、こ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山口説明員 ですから、ただいま申しましたように、初めにこちらの回線を使うというふうに登録されておりますと、けた数というのは、現在より一けたか二けたはふやさなければいかぬと思いますが、その程度で済むと思いますし、それから、そうでなくて新電電の回線も使う、それからいわゆる第二電電の回線も使う、両方使うというような格好になりますと、その辺の識別をするために二けたぐらい、あるいはもうちょっとになるかもしれませんが、上積みになると思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第14号
○山口説明員 公社自体は従前どおりでございます。