山口開生
会議録に記録された「山口開生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第13号
○山口説明員 お答えいたします。 先ほど抽象的な話を答弁いたしましたが、具体的に今先生が御指摘ありましたように、ID、利用者識別、これはコンピューターに当事者でない者が接続される、つまり誤接、そういったものの防止のために、利用者識別というIDあるいはパスワードの技術、こういったものを利用いたしまして、間違って接続されましても内容が解読されないという暗号化、こういうものもあわせて開発を進めております。特に、コンピューター相互の通信は、ディ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生光ファイバーのことにつきまして大変御心配をいただきましてありがとうございました。 実は、この問題はもう既に二年ほど前から私どもが海底ケーブルを敷設いたしまして実験をしておりましたが、そのときに海底の圧力で水素がケーブルの中に混入しまして、減衰量が数%ではありますけれども、劣化するという現象を発見しておりまして、それに対しまして原因の究明とその対策を検討してまいりました。その結果、今申しました…
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 技術的にはできると思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 公社だけで決められる問題ではないので、恐らく郵政省の御指導で決まることと思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 いろいろと技術上の問題も解決しながら決めてまいることになると思います。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 今、技術的にできるというお答えを申し上げましたが、例えば今のマイクロの回線の周波数の問題とか、あるいは私どもが持っております局内の交換機の種類とか、そういった問題をいろいろと解決しながらということを申し上げたわけでございます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第11号
○山口説明員 先ほどのマイクロと同じように、どうしてもなければならぬというものでもないと思います。技術的には解決できると思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(山口開生君) 先ほどもお答えをしたと思いますが、私どもの耳には、二、三そういう例があるということは聞いております。現在私どもは自動車電話は自動車電話会社に委託をしておりまして、そちらの方にどうも話が来ているようでございます。
第98回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口説明員 お答えいたします。 昨日、二十七日、異常乾燥と強風によりまして東北地方の岩手県の久慈を中心としまして、その他宮城県、青森県、山形県等で十数地域に林野火災が発生しております。現在までわかっております私どもの情報では、全体で約四百の加入者が故障をいたしました。設備では架空ケーブルが約五千メートル焼失しておりますけれども、職員約五百名が直ちに出動いたしまして、臨時公衆電話等の開通に当たりますとともに復旧作業を行っております。現在…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口説明員 お答えいたします。 先ほど先生御指摘いただきましたように、私どもの研究所は、電気通信研究所といたしまして、従来からもいろいろと研究開発を進めてまいりましたし、今後も新しいINSの構築に向かって研究所が占める役割りは大変多いわけでありますが、現在通信研究所としましては四カ所に研究所を持っておりまして、一つは武蔵野にございます武蔵野研究所でございます。ここでは通信網と基礎研究等が主力でありまして、通信網、交換方式、それから電子…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口説明員 先ほど申しました四研究所は、もともとは武蔵野研究所が一本でございまして、研究開発の量の増大、質の増大を伴うに従いまして分割をしていったというのがそもそもの発生の過程でございます。なお、東京周辺の方が何かと情報の収集なり、あるいは研究者同士の発表なり、あるいは人の関係等で、いま言いましたような発足過程をとったものでございますから、東京を中心に現在やっております。四研究所を集めまして約三千三百人ばかりの研究要員がいるわけであり…
第98回 衆議院 逓信委員会 第6号
○山口説明員 お答えいたします。 後の方の質問から先にお答えした方がよろしいかと思いますが、いま先生おっしゃった光ファイバーケーブルを同軸ケーブルと同じ大きさに集合しましてやった場合にどのくらいの容量があるかということでございますが、簡単にいきますと、現在同軸ケーブルが一心当たり大体一センチメートル、十ミリでございます。直径がそうでございます。それで光ファイバーが、現在私どもが考えておりますのが約一ミリでございます。したがいまして、直径…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 先生御指摘の五十七年六月二十一日の報告は、調査団が帰ってきました直後の部内的な上司に対する説明だろうと思いまして、これは恐らく調査団がアメリカの公式の企業、あるいは非公式の個人的な関係の意見等も聞いてまいっておりまして、そういった点から、ごく全部の聞いてきたことをまとめずに羅列をしたような感じがしておるわけでありますが、御指摘の五十七年九月につきましては三カ月間たっておりますが、その間にアメリカの各所で入手いたし…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) ただいま先生が御指摘ありました、公社が数次にわたります長期計画を立てまして完全充足、全国自即化を完了したわけでございますが、その間には電気通信設備を建設いたします請負工事業界、また設備を製造いたしております製造業界が関連企業として私どもの業務の遂行に大いに参画をしていただいたというふうに感謝をしておるわけであります。 そこで、次に御指摘ありました、これらの業界、特に建設業界等の下請の業界に対する元請の指導その他に…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 先生のおっしゃったことは十分そのとおり私ども考えております。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 全体の建設投資額が減ってまいっておりまして、そのことは直線的に直ちに建設業界の発注に結びつくというものではございませんけれども、具体的な中身を見ますと、やはり建設業界に対する発注額は減っていくというふうに考えております。
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 雇用関係につきましては、元来公社が発注者としての立場でございますから、元請、下請の関係まで立ち入ることはできないわけてありまして、しかしそうは言うものの、やはり先ほど申しましたように元請業界がちゃんとした経営をしてもらってないと、ひいては公社の工事に影響するわけでございますから、元請業界に対しましても、仕事の拡大、業務の拡大について、特に電気通信関係といいますのは、電電公社の仕事以外につきまし…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) ただいま先生御指摘の、電話系、非電話系に対する調査研究費の分系のお話でございますが、先生もこれは私が申し上げるまでもなく、特に最近の電気通信の技術の発展というのは、電話系、非電話系というものを問わず、いわば情報通信技術という形で発展をしてまいっておりまして、特に技術的な話で、ディジタル技術というものが最近急速に進歩してまいっておりますが、この技術は本来から言って映像であれ、ファクシミリであれ、あるいは電話であれ、…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 二十兆とか三十兆という数字はいろいろな仮定を置いて出た数字でございまして、たとえば現在の電電公社が持っております設備投資、投資されます設備の総額を足しますと約二十兆ぐらいの建設投資をやってまいっております。したがいまして、これがそのまま現在電話全部充足しておりますので、新しい設備に全部変えたとすればほぼ二十兆ぐらい要るんではなかろうかと、これは一つの目安になるかと思います。 しかし、私どもは先ほどから申しておりま…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) 先ほどから先生がおっしゃっておられますように、私ども大宗は電話サービスは当分続くと思いますが、その後はやはり非電話系のサービスがふえてくる。したがいまして、まだいま現在時点では何年度からこの方が電話よりも多くなるということはちょっとわかりませんけれども……