山口開生
会議録に記録された「山口開生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1981/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) 先生がおっしゃいましたとおり、電気通信ネットワークというものは、西欧で見ますように国家が運営しています場合におきましても、さらにアメリカのように民営でございましてもやはり一元的に運営する。アメリカの場合でもやはり地域的にはネットワークの独占ということがなされておりまして、そういう世界的な見地から見ましても、電気通信事業の特にネットワークにつきましてはやはり一元的に運営すべきものだと考えております。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいました福祉関係はもちろんそうでございますが、公社は過去五次にわたります、ただいま第六次に入っておりますけれども、五カ年計画の中におきまして、特に技術開発、研究開発につきましては格段の努力をしてまいりました。御承知のように、積滞解消それから全国自即化に向けましてあらゆる努力をいたしまして、近代の電子工学を駆使いたしましてこのような設備を整えてまいってきたところでございます…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 先ほどお答えいたしました福祉電話関係につきましても、電電公社が開発する過程におきまして、そういった実際にお困りの方々にいろいろテストしていただきまして、いわゆる人間工学的にもデザインをいたしております。そういうことでございまして、今後とも、実際に開発してお使いいただく場合には、やはりそういう方々の御意見を十分に反映したものを開発していくつもりでございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) いま先生がおっしゃいました研究者の創造性の問題もちろんでございますが、個々人の創造性を高めるということは本質的にその個人に備わったものかとも思いますが、それと、さらにシステム的に物事を開発していくということが、今後の設備を改善していく、公社が今後ねらっておりますINS構想等に向けましては、そういったものをやっぱり含めてシステム開発が必要でございますので、多くの研究者が協力をしてシステム開発をしていくことになろうか…
第95回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) これは直接公社が推進しているわけではございませんが、たとえば通産省で第五世代のコンピューターの開発等をプロジェクトとして組まれておりますが、そういった非常に大きなあるいは将来志向の技術につきましては、やはり公共の立場といいますか、政府の立場でリーダーシップを握っていただきまして、そういった中に電電公社も協力をしていくのが今後の方向ではないかと思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第13号
○山口説明員 お答えいたします。 いま電電公社の建設業の審査に当たりまして認定に対する基準について先生からいろいろと御指導賜りまして、私どもいろいろと今後検討していかなきゃならないことが多うございます。 いま建設局長が申し上げました基準の、たとえば試験で言いますと何点以上でなければ合格ではないといったような細かい本当の点数については、これは各官庁とも公表されてないと思っておりますが、その他の、いま先生がおっしゃいましたどういうような人が…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山口説明員 お答えいたします。 電電公社の資材調達問題に関します日米交渉につきましては、関係の国会の諸先生方あるいは郵政省、外務省の御支援、御協力、御指導のもとに昨年の十二月十九日に妥結いたしました。 ただいま御質問の経緯につきまして概略申し上げたいと思いますが、五十四年六月二日の牛場代表とシュトラウス代表の共同声明によりまして以降枠組みが設定されまして、五十五年十二月末までに日米間で双方とも詰めていこうということになりまして、以来事…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御説明ございました調達問題で昨年妥結を見ました以降、今年度からガットの条約が発効しておるわけでありますが、先生が先ほどもおっしゃいましたように、一月の十日に官報に第一回の、これはガットコードによります品目について告示いたしております。 その後、この公告に対しまして、第一回の購入計画を三月三十日付の官報で同様に公告を行っておりまして、この九品目につきまして五月中旬以降順次購入をしていく予定…
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口説明員 現在、五十五年度といたしましては、調達対策室その他全部含めまして三十人が配置されてございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口説明員 お答えします。ただいままでの資格審査の過程では、落ちたところはございません。
第94回 衆議院 逓信委員会 第7号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生昭和五十五年度の購入金額、売上金額について六千四百万というお話でございますが、ただいま公社が説明いたしましたその年の購入金額は四千百万で二千三百万違っておりますが、これは地方の分が入っておりません。五十三年度が五千三百万、五十四年度が四千五百万となっておりますが、この数字も地方が入っていない数字でございますので、地方を入れましても例年そう多くはないという判断ができるかと思っておるのです。した…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいましたように、昨年の十二月十九日に、これは三年にわたる交渉がございまして、その間諸先生方の御指導と郵政省、外務省の御努力によりまして円満に妥結をしたわけでございますが、その後、ただいま先生がおっしゃいましたようにガーター政権からレーガン政権にいま政権がかわっておりまして、過日の新聞等によりますと、レーガン政権になりまして特に最近自動車問題がまた非常に大きな問題になってお…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えいたします。 五十三年の国会で前総裁の秋草総裁が、もしそういう不適切なことがございましたら厳正な処置をする、こういうふうに申しております。私どもも、先生御指摘のふうに、この建設業界の元請と下請の問題というのはいろいろ問題がございますので、その点につきましてはかねがね業界に対して強く適正なる契約、下請、元請の関係を持つように指導しているところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 ただいま先生がおっしゃいました予定価格につきましては、予定価格といいますのは積算の内容でございますので、これを公表いたしますことは、やはりその後の競争入札におきます公社の積算の内容を公表するということになりますので、一般に私どもはこの内容については公表いたしておらないところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 ただいまの資料につきましては私どもよく存じておりませんが、そういうものが一般的に公社の中で——これはやはり厳秘でございまして、公社の中から一般にそのものずばりが業界に流れていくということは、私どもは予想しておりません。何かの形で出たのかもしれませんが、私どもとしてはそういうものは部内秘にしております。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 大変申しわけございませんが、現在では確認してございません。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 ただいま先生がいろいろ御指摘ございましたことにつきましては、私どもは実態を掌握しておるわけでございませんので今後調査いたしますけれども、しかし積算の内容といたしましてはいろんな条件、先ほど先生がおっしゃいましたような夜間施工あるいは昼間施工、マンホールの構築状態、そういうものにつきましては適正なる積算を私どもやっているつもりでございます。その運用につきまして、業者が夜間やらないのに夜間やっているような積算の…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 私どもといたしましては、やはり積算内容につきましては一切部外に出しておりませんし、あるいは業者としましては、長年の間に大体どの辺の価格であろうかということが推定できるかもしれませんけれども、そういったものについての正確な数字はわかっていないと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えします。 その数字につきましては私どもよく把握はしておりませんけれども、先ほども申し上げましたように、業者間で長年のうちに大体この程度でやっていったという実績に基づいて、あるいはその実績の上に若干の各社ごとの差があると思いますので、そういうものが出ているのではないかと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございました点につきましては、私どもは平素から元請業者に対しまして、下請を圧迫するような契約をしてはいけないということも申しておりますし、ただいま先生おっしゃいましたような例も今後参考にさせていただきたいと思います。