P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本電信電話株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
日本電信電話公社施設局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 まだ総体的に全部を詰めては考えておりませんが、特に本土から遠い遠隔地にあります小笠原諸島とか、あるいは沖繩本島から東へ三百キロ以上もあります大東島とか、そういったところを当面考えております。

日本電信電話公社施設局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(山口開生君) お答えします。 私ども電電公社では公衆通信という立場で僻地、離島対策を考えておりまして、ただいまのところ硫黄島とか南鳥島につきましては考えておりません。

日本電信電話公社施設局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(山口開生君) 現在のところ、そういった島から特に回線の御要望がないもんですから考えてないと申し上げたわけでありまして、公衆通信としての御利用があるということになりますと、恐らくその回線を策定するということになろうかと思います。

日本電信電話公社施設局長1979/06/05

87参議院 逓信委員会 第9号

○説明員(山口開生君) ただいまも説明いたしましたとおり、公社でどういう回線を使うかということは、ユーザー、利用者の方の希望ではなくて、公社側のサイドで決まるものと思っております。たとえばいまの離島につきましても、技術的には通信衛星を使う方法と、あるいは現在まだそこまで確立しておりませんが、海底ケーブルを使う方法等もありまして、そういったもので技術的にいろんな可能性を秘めておりますので、そういうものの公社側でどちらが有利であるかというこ…

日本電信電話公社施設局長1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生が御質問の、通信衛星を使った場合の公社の利用方法につきましては、先生おっしゃったとおり、三通りの使い方をいま考えておりまして、やはりこの衛星は地上災害の影響を受けることなく空に浮かんでおるわけですから、地上の影響は受けないわけでございまして、そのために地上の災害等を考慮しまして、いま電電公社も多ルート化とか、あるいは災害対策等の対策を打っておりますけれども、そのためにきわめて有効で…

日本電信電話公社理事1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○山口説明員 お答えいたします。 公社といたしましてのこの通信衛星の打ち上げ関係につきましての予算でありますが、ただいま先生がおっしゃいましたように、五十四年度につきましては二十三億五千万円ばかり見込んでございますが、あと五十五年度から五十八年度まではまだ確定しておりませんのでおおよその数値でございますが、資本金の負担額としましてはおおよそ六分の一ということをめどといたしまして約十億程度であろうと思います。それから衛星の製作打ち上げ費用…

日本電信電話公社理事1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいまの通信衛星が打ち上げられた後の運用につきましての地上設備について公社は六次計画の中で計画を持っておったんだろう、こういうような御質問でございますが、ただいま御指摘のとおり、通信衛星につきましても第六次中では異常時とか災害のときに電気通信サービスを確保するという立場で計画をしておりました次第であります。ただこの地上施設につきましては、たとえば地上の車載局だとかあるいは地上におきます移動局、まあ車載…

日本電信電話公社理事1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○山口説明員 お答えします。 通信衛星を使いました利用形態としましては、大きく分けまして三つばかり考えておりますが、ただいま先生も御指摘ありましたように、一つは災害時におきます回線の設定をするということと、もう一つは、離島僻地におきます通信回線をつくっていく。これは、非常に距離が遠い場合には衛星を使うことが大変メリットがございますので、離島僻地に使っていきたい。それからまた、臨時回線等の設定に、非常に融通性がございますので、そういった回…

日本電信電話公社理事1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○山口説明員 最初に電電公社の方からお答え申し上げます。 電電公社の衛星通信につきましての利用計画でございますが、これにつきましては、先ほど来郵政省の方からもお話があるわけでございますが、私どもといたしましては幾つかの使い方を考えております。一つは、災害時におきます通信を確保していくために使っていきたいということ、二つ目に、離島、僻地の通信回線の作成に利用したいということ、三つ目には、一般回線とは違いました臨時的な回線について衛星を使い…

日本電信電話公社理事1979/05/09

87衆議院 逓信委員会 第10号

○山口説明員 申し落としまして大変失礼いたしました。 利用権あるいは打ち上げに対します設備負担金に対しましては、負担金相当の所有権のようなものを公社に持たせてほしいということを申し上げております。

日本電信電話公社理事1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○山口説明員 お答えいたします。 先ほど郵政省さんの方から御説明がありましたように、公社といたしましても三つの大きな柱でこの衛星を利用さしていただきたい、このように考えております。一つは災害時におきます通信の確保、それから二つ目には離島、僻地におきます通信回線の作成でございまして、三つ目には、これも先ほど御説明がありましたように臨時回線を設定していきたい、こういう場合に使いたいと思っておりますが、現在考えておりますトランスポンダー六台で…

日本電信電話公社理事1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○山口説明員 CS、実用通信衛星の利用につきましては、もともと電電公社でも十年ほど前から通信衛星について技術的な検討はしておったわけでございますが、その利用の形態といたしまして三つばかりの大きな柱をつくっておりまして、一つは災害時の通信の確保ということでございます。二つ目が離島、僻地への通信回線の作成に利用したい、三つ目に臨時回線を設定する場合に使いたい、こういうふうな目的でございますが、御承知のように、電電公社でもこの通信の信頼性の確…

日本電信電話公社理事1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○山口説明員 お答えします。 総体的に、ではどんな大きさといいますか、回線数が何回線あればいいかということにつきましては、いろいろな要求から算定しますわけですが、現在まだそこまで、じゃ一体何回線あればいいのかというふうには確定はしておりません。むしろ逆に、現在の技術で打ち上げられますロケットの中のトランスポンダーといいますか、中継器の容量でもって回線数が決まるというのが現状だと思いますので、やはりその範囲内で公社は使っていくことになろう…

日本電信電話公社理事1979/04/26

87衆議院 逓信委員会 第9号

○山口説明員 現在まだ最終的に決めていただいたわけではございませんが、大体の予定としましては、この星のトランスポンダー八台のうち電電公社で六台利用さしていただくことになると思うのでございますが、その際に、電話回線で換算いたしますと約三千回線ぐらいがとれると思います。したがいまして、その三千回線を、現在は全国総括局のうち四つの総括局を選んでおりますが、そこに固定局をつくりまして三千回線の配分等考え、あるいは離島も考えまして今後回線数を決定…

日本電信電話公社施設局長1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいま母島の公衆電話が三個しかついていないから早くつけろ、こういうお話でございますが、先生御承知のように父島につきましては四十六年十二月に自動改式いたしまして、ただいま申し込みをいただければ直ちにつく、こういう状態になっておりますが、母島につきましては公衆電話の三個ということで、大変私どもも申しわけない、こういうふうに思っております。この改善につきましては、ただいま考えておりますのは、母島と父島の間に…

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生御質問ございました詳細記録のシステムの内容につきまして少し説明さしていただきますが、御承知のように、私どもがただいま電話サービスしております交換機にはステップ・バイ・ステップ方式とか、あるいはクロスバー方式とか、最近に新技術として導入しております電子交換方式とか、こういった大まかに言いまして三種類のシステムがございますが、五十二年度末で全国で加入数が約三千四百を超してございます。こ…

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) 先生がおっしゃいました大体そのとおりでございますが、内容の、たとえば時刻とかあるいは番号とか、そういった点につきましては、要するに取り出す情報の内容につきましては今後検討すべき問題であろう、こういうふうに考えておりますが、システムの内容はそのとおりでございます。

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) さようでございます。

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) 現在まだその処理センターを全国に何カ所つくるかということについては決めておりませんが、やはりある程度まとまって電話局の相当数を一カ所で処理できるような形に持っていきたい、このように思っています。

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) はい。