P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本電信電話株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1978/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) 記録する方法にはいろいろと、ドラムだとかテープだとかございますけれども、現在まだどちらでやるとも最終的に決めておりませんが、恐らく大量のデータをとっておくとなりますとテープになろうかと思っております。

日本電信電話公社施設局長1978/11/17

85参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいました宅内関係の度数計につきましては、こういった委員会でも御質問をいただいておりまして、そのときにも申し上げておりますが、現在各家庭において、家庭の中では、いろいろ環境が厳しい条件の中で、たとえば電話局のように恒温、恒湿とか、そういったことになっておりませんので、その辺まで精度を高めることが非常に困難でございますので、現在宅内の度数計を設置するところまで私どもは考えてお…

日本電信電話公社施設局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生から、音声多重放送を実施する上で、全国的に伝送路を受け持っております電電公社ではどのような対応をしておるかという御質問でございますが、私ども、現在、郵政省さんの御指導を得ましてこの音声多重放送につきましていろいろと工事なり今後の進め方をやっておるわけでございますが、先生も御承知のように、一般のテレビの中継サービスにおきましては電電公社の無線局相互を結ぶ中継線部門をマイクロ波方式でやっておりま…

日本電信電話公社施設局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○山口説明員 ただいまの将来の文字放送とかいったものに対しましての公社が分担します伝送路関係につきましては、ただいま私どもが伺っております範囲におきましては、いまのテレビの伝送帯域の中で技術的に実施されるというふうに伺っておりますので、この設備ができますればそれも可能かと思っております。

日本電信電話公社施設局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○山口説明員 お答えいたします。 いまの「営業部門などとの横の関係を密にして設備上の問題を生じないように努力する必要がある。」ということにつきましては、従来からも私どものサービス品目につきましては、その新サービスの導入の順序をたとえばどういうふうにやっていくかとか、あるいはその前に需要予測をやりまして、マーケットリサーチでありますが、そういうものをやりまして、どの辺に需要があるかとか、全体的にはどうなるかとか、こういうことに基づきまして…

日本電信電話公社施設局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいまの「技術がサービスと結びつき、より便利なもの、より安いものを提供してこそ」云々ということでございますが、公社は従来からも技術革新と申しますか、いろいろと技術上の開発をやってまいりまして、それがサービスと結びつくような努力をしてまいっております。たとえば自動改式等につきましては、当初ステップ・バイ・ステップ方式で開始したわけでありますが、その後クロスバーの開発をいたしましたり、また最近は先生も御存…

日本電信電話公社施設局長1978/10/18

85衆議院 逓信委員会 第1号

○山口説明員 自然的独占ということの解釈でありますが、まず、電話というものにつきましては、先生も十分御承知のとおりでございまして、どこの電話にも自由にかけることができて初めて効用というものが発揮できる性質のものだろうと思っております。 したがいまして、一つの地域で仮に独立した複数の電話のネットワークができるといいますか、電話の企業体ができまして、複数の電話のネットワークができたのではきわめて不経済であり、不自由なものとなることが考えられ…

日本電信電話公社施設局長1978/10/13

85参議院 決算委員会 第2号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生が御指摘なさいましたように、私どもの使用しております交換機にはステップ・バイ・ステップ方式とか、クロスバー方式とか、あるいは電子交換方式とかございまして、先生がいまおっしゃいましたようなパーセンテージでもって五十二年末の設備量がございまして、なお先生がおっしゃいましたように、電子交換機を使いますと、クロスバー方式にこの明細サービスの機能を追加するのに比べまして約半分近い設備費で可能…

日本電信電話公社施設局長1978/05/25

84衆議院 逓信委員会 第20号

○山口説明員 お答えいたします。 確かに、御指摘のように非常に重大な業務に使用いたします回線でございますので、私どもといたしましても、たまたま今回の事件につきましては有線、無線の二度があったわけでありますが、自動切りかえになっていなかったために手動切りかえで若干時間を要したことは大変申しわけなかったと思っております。 一般的に、大束の市外回線につきましては、特に同軸マイクロ方式につきましては、自動切りかえで大束に切りかえをやりていくよう…

日本電信電話公社施設局長1978/05/25

84衆議院 逓信委員会 第20号

○山口説明員 ただいまの、自動化にならなくても手動でも即刻作業ができるかということは、可能であります。 その件と、そういった手順については、先ほど積極的にと申し上げましだが、できるだけ早く実施してまいりたいと思っております。

日本電信電話公社施設局長1978/05/24

84衆議院 逓信委員会 第19号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御指摘の、公社の電気通信設備の工事が請負に大量にやられており、その請負業者がいろいろと公社の設備を知ることによって、いわゆる公社の通信の回線の事情そのものが外部に漏れるのではないかというような問題、あるいは業界の技術水準がどうなのかという御質問でございますが、先生もすでに御承知のように、私どもは第五次五カ年計画を実施するまでに大量の建設工事をやってまいっておりまして、これには直営だけでは…

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいま先生から、大都市におきます電子交換機の導入等について、特に早くから加入されておりますお客さん方にかえっていいサービスができないではないかという御指摘がございましたが、全国で申し上げますと、初期のころの交換機、ステップ・バイ・ステップ交換機と呼んでおりますが、これが五十二年度末現在でおよそ六百万端子ございまして、そのうち東京都内でございますのが百二十万前後になろうかと思いますが、約二五%を占めてお…

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 お答えいたします。 先ほどの先生の御指摘の、大都市の加入者の方がむしろ地方よりもサービスを受けるのが遅いではないかということでございますが、実は、全国の自動化改式を進めていく過程におきましては、自動化は大都市を中心に先にできておりまして、第四次、第五次あたりの建設工事ではむしろ地方都市の改式なりを進めてまいりました。したがいまして、どちらかといいますと、年度的に最近になって改式した地域につきましては新しい交換機が入っており…

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 お答えいたします。 いま、現場におきます電柱とかマンホールとかいったものにつきましての耐用年数のお話がございましたが、実は、膨大な施設でございまして、耐用年数だけで取りかえるというふうには実態的にはまいっておりませんので……(田中(昭)委員「問題が起こっているでしょう」と呼ぶ) ですから、環境あるいは安全等の面でいろいろ判断いたしまして、耐用年数が来なくても劣化が激しいものにつきましては、やはり取りかえを実施してまいってお…

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 お答えいたします。 ただいまある通信部の例を御指摘いただきましたが、確かにその通信部ではきめ細かい現場の設備管理をやっておって、そういう成果が出ていると思っておりますが、先ほど申しましたように、第五次まではどちらかといいますと加入者の需給、積滞解消、自動化というものにつきまして重点的にやってまいってきたのは事実でございます。なお、四十八年以降のオイルショック時には特に物価の高騰等がございまして、公社の予算の中ではそういった…

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 お答えいたします。 先ほど郵政省からも御説明がありましたように、無断添架の場合には、私ども添架者を呼びましてその撤去方を要請して、あるいはそれに応じられない場合には催告書等を発送いたしまして撤去を求めておるわけでありまして、それでもどうしても応じてもらえない場合には仮処分をするとか、こういった法的な措置を考えておるわけでございますが、先ほどの件数につきましては、五十二年度で申し上げますと、全国で九件ばかりございます。

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 内容でございますが、強制撤去をしたものが六件ございまして、あとは任意に公社から撤去方を申し入れまして、話し合いがつきまして撤去しましたのが三件ばかりございます。

日本電信電話公社施設局長1978/05/10

84衆議院 逓信委員会 第17号

○山口説明員 ただいま御指摘の山梨県下におきます日本ゆうせんという会社の無断添架につきましては、私どもの方で把握しております状況は、これは各市にわたっておるのですが、山梨県下に確かに合計で三百六十一本の無断添架がございますが、昨年の十二月二十六日に電電公社とその他関係の地方機関、電力会社、建設省といったところと相談いたしまして、これに対します措置について相談を申し上げたところでございます。 公社といたしましては、五十二年七月以来今年の三…

日本電信電話公社施設局長1978/04/20

84衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○山口説明員 お答えいたします。 電電公社といたしましては、一般の電気通信設備の防災については、従来からこういう通信設備が災害のときに災害のための混乱を防止するために非常に有力な手段であることを十分心得ておりまして、特に地震については昭和四十三年に発生いたしました十勝沖地震を契機として災害特別計画を立てまして、電気通信設備の防災対策を実施してまいっております。 考え方として三つの考え方を基本的に持っておりますが、一つは、電気通信網のシス…

日本電信電話公社施設局長1978/02/09

84参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 私ども電気通信の設備が災害で孤立しますことは、通信の大変な途絶状態になりまして影響が非常に大きいものでございますから、かねがね特別施策として災害対策を打っております。五十三年度の現在、政府原案によりますと、三百八十億を災害特別対策として見込まれておりまして、私ども公社の中では、特別対策以外にも一般の基礎設備の中に、やはり通信の伝送路の補強とかあるいはシステム全体の補強のために、一般工事費の中に…