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日本電信電話株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
473
直近の所属会派
直近の役職
日本電信電話株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会90 件・90%
  • リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
  • 逓信委員会4 件・4%

※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

473 20 を表示
日本電信電話株式会社常務取締役1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(山口開生君) SDIそのものが戦略的な研究だというふうに大まかに承知しておるわけでございますが、したがいまして、私どもは国防的な技術、あるいは戦略的な技術という研究開発をいたしておりませんので、直接にNTTがこういった調査に参加する意向はございません。 ただ、今回の調査の内容。これは新聞でございますけれども存じておりますのは、関連技術といたしまして、例えば半導体の技術とか光ファイバー技術だとか、あるいは通信衛星技術だとか、マイ…

日本電信電話株式会社常務取締役1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(山口開生君) 確かに先生、今おっしゃいますように、NTT自体が参加することについて、これはやはり相当検討しなければならないと思っております。 今のNTTテクノロジーの会社は小さいんですけれども、私は質的には行っている人は相当高度な技術を持った人が行っておると思っておりますので、今回の調査は官民合同で、その調査内容も私もよくは存じませんけれども、今度の調査ですぐ決まるんではなくて、調査の結果、政府がいろいろ御判断になって、その後…

日本電信電話株式会社常務取締役1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(山口開生君) 私どもNTTは、先生御承知のように、昭和五十六年から日米間の覚書に基づきまして新しい手続で電気通信設備の調達を行っております。途中で一回五十九年にこれはやっぱり改定されまして今日に至っているわけでございますが、その間にNTTとしてもいろいろ努力をしてまいりました。 一々申し上げるのは差し控えますが、私たちの努力は米国側でも評価されていると思っております。したがって、その間、年とともに調達額もふえてまいっておりまし…

日本電信電話株式会社常務取締役1986/03/20

104参議院 逓信委員会 第3号

○参考人(山口開生君) 私どもが存じておりますところでは、米側におきましても、例えばこれは機会均等に扱ってもらえばいいんだというような意見と、それからいや金額が上がらなければ意味がないんだと。主としてこれは企業サイドから出て、企業サイドから議会筋へ出ている意見だと思いますが、そういう意味が二つございまして、そのときどきでそういった向こうの表現が変わるんでありますけれども、基本的にはこの協定というか、覚書の精神は、機会均等であれば、それで…

日本電信電話株式会社常務取締役1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○山口参考人 お答えいたします。 ただいま先生お尋ねの米国から電電が、一昨日の電電公社でございますが、五十六年一月から四年間、日米協定ができましてから四年間かかっておりますが、その間に購入いたしました状況につきましては次のとおりでございます。 品名で申し上げますと、たくさんございますので代表的な品名だけを申し上げさせていただきますが、ポケットベル、スーパーコンピューター、磁気テープ、ミニコンピューター、エコーキャンセラー、高機能回線多重…

日本電信電話株式会社常務取締役1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○山口参考人 電話機も非常に多数ございまして、私どもが米国を初め外国から購入する場合には、必ずそのサンプルといったものをちゃんとチェックいたしまして、特に技術的な条件等も十分に吟味いたしまして購入いたしております。したがいまして、今先生がおっしゃいましたように、特段に大きくて使い勝手の全然悪いものを無理やりに買っているということはないと、私たちは承知いたしております。

日本電信電話株式会社常務取締役1985/04/03

102衆議院 外務委員会 第5号

○山口参考人 お答えします。 先ほどの新聞記事につきましては私、詳しくはございませんけれども、一般的に、数年前IC関係の技術につきましてアメリカでシンポジウムがあったときに、日本のICとアメリカのICが比較されまして、日本のICの方が品質がいいという議論があったことは私も聞いております。そういったICから超LSIに移ります技術につきましては、日本でも今非常に進んだ技術を持っておることも事実でございまして、現在アメリカと日本がどっちという…

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 先生も御存じのように、電電公社は従来から一元的に電気通信サービスを提供してまいっておりましたが、そういった立場からこの電気通信網の安全性とか信頼性が非常に国民生活に対しまして重大な影響を与えるということの立場から、通信網の構築に際しましては安全性あるいは信頼性を高く持つように考えてまいりました。こういった基本的な考え方につきましては今回の電気通信事業法についても継承されて、技術基準は電気通信網…

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) 先ほど申しましたように、従来は電電公社が一元的にやっている立場からいろんな基準をつくってまいりました。しかし、今度の電気通信事業法の精神となります利用者のニーズにこたえて、よりよいサービスをより安く提供する立場からいきますと、いろんなニーズに対して余り基準で拘束するよりは、もう少し提供する側あるいはサービスを受ける側の立場で自由度を大きくした方がいいんではないかと、このようにも考えておりまして、基準の数を少なくさ…

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) 三十項目までに絞られましたことは、今私が申し上げたようなことをお考えになったことと思っております。

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) 今お答えがありましたように、それは公平、平等の原則に立って実施するということになりますれば、私どももそれはやむを得ないと思っております。

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 先生御存じのように、電電公社としましてはただいまCS2という衛星を利用しておりまして、これは災害対策とか、あるいは離島の通信とか、臨時回線とか、こういったものを目的として現在利用しております。さらに、今申しましたこの三つの利用というのは主として電話でございますけれども、電話以外の高度なサービス、これはディジタル通信を主といたしましたファクシミリだとか、あるいはビデオとか、こういった関係にも現在…

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) 先ほどお話しの件につきましては、公社が一緒になって調査をしたことはございません。民間の方々がいろんな調査をされていることだけは聞いておりますけれども、公社自体は現在何も調査をしておりません。

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) 電電公社が単独で主体的に購入することはない、こういうことでございます。

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) その件につきましては、これから電電公社が新会社になりましていろんなサービスを実施していく上で、コマーシャルベースで考えて、必要であれば共同して利用するということもあり得るかと思います。

日本電信電話公社総務理事1985/03/26

102参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(山口開生君) やはりあくまでもコストとそれから需要によって判断をしていきたいと思っております。

日本電信電話公社総務理事1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○説明員(山口開生君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘ありましたように、電電の経営形態が変わりますと、恐らく法的には従来の協定になじまないものだというふうに私ども思っておりますが、いずれにしましても、これは政府でお決めいただくことでございますので、私ども御意見具申し上げる立場にはございません。しかしながら、電電公社としましては、経営形態が変わりましても、従来のと言いますか、現在とっております調達の手続そのものについては、これ…

日本電信電話公社総務理事1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○説明員(山口開生君) お答えします。 ただいま先生がおっしゃいましたように、AT&Tのベル研究所は世界的にも最大の研究所でありまして、ノーベル賞受賞者が七人もいるということで、当初、電電公社が研究所をつくる場合にAT&Tのベル研をお手本にしましたことは事実でございます。 研究のやり方その他についても大体似たところがございますが、公社になりまして全国の積滞解消、それから自即化を進めるに当たりましては、大変に急いで技術開発といいますか、で…

日本電信電話公社総務理事1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○説明員(山口開生君) これは先ほど申しましたように、現在ではまだ一〇%弱の陣容でやってございますが、これから先はやはり基礎研究に基づいた新しい発展をしなければ企業自体も発展できないというのが、恐らく世界の現状だと思います。 通信関係の関連の企業を見ますと、これはATTにしてもIBMにしましても、あるいは日本のNECにしましても富士通、こういった大企業は、やはり研究投資というものを相当やっております。恐らく電電公社以上の人員をかけて、あ…

日本電信電話公社総務理事1984/12/07

102参議院 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 第1号

○説明員(山口開生君) 私の理解では、ただいまの電力関係のは、電力各会社から中央にあります電力中研の方の研究の納付金といいますか、そういったお金だと思っておりますが、今回の電電公社の経営形態変更は、そういった各地方に組織が分割されるわけではなくて日本電電公社一本のままで新会社に移るわけでございまして、したがいまして研究費を何%で各地方から取るとか、そういったことにはならないと思います。会社一本として、先ほど総裁が申しましたように、五十九…