山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第39号
○山口(武)委員 私委員長に申し上げ、委員会にお諮り願いたいと思います。と申しますのは、いわゆる暫定措置に関する法律案でありますが、一般の災害の取扱いとは大分違つております。たとえば全額の問題、あるいは十五万以上の復旧工事に対するだけの補助という問題、なお明確にされたいと思いますのは、この災害復旧にあたりまして、単に古いものを古い形で直すのか、それを発展させるような形に直してはいけないのか、そういう問題に対しての御協議を願い、この法律も…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○山口(武)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、農地改正法案に対して、反対の討論をいたすものであります。 ただいま自由党の委員から、きわめておもしろい賛成意見の表明があつたのでありますが、これは自由党の農村認識につきまして、きわめて、こつけいなものを暴露したものにすぎないと、私は考えているのであります。 第一に鬪う小作農民が鬪わない自作農民になつてしまつたというのは、これ以上はなはだしい農村認識はないのであります。現在のようにはげし…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○山口(武)委員 輸出農林水産物検査所の設置の問題でありますが、この検査ということは、第一には日本の輸出商品をよくする。それから第二番目には、この輸出品につきまして良心的な品物を輸出するというところにねらいがあるのだろうと思うのであります。これにつきましまして、私、坂本農林次官のお伺いしたいのでありますが、これは関係のあることだからお答え願いたいのであります。輸入の方の場合はどうなつておるのですか。輸入の場合に大分まずい外米が入つて来る…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○山口(武)委員 ただいまの答弁では検査をしていると思いますというのですが、ほんとうにやつているのですか、思うのですか。どつちなんですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○山口(武)委員 次官は通産省の管轄ばかり言つて思われますくらいの答弁しかされないのですが、食糧問題は、これは農林省の所管のはずです。食べる方は国民が食べるのです。輸出について検査を厳重にされるのもけつこうですが、輸入についても、食えないものを配給するようなことがないように、今後におきまして、農林省はもつと十分な責任をもつて処置をとつてもらいたいと思うのですが、この点いかにお考えですか。
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 先般農林大臣に質疑をいたしたのでありますが、不明確な点もありますので、一応この点につきましても、逐条審議に入る前に、お伺いしたい点があるわけなのであります。と申しますのは、政府の提案理由の説明によりますと、農地改革はおおむね所期の目的を達成することができた。それからなお今後達成された成果を恒久的に保持する方策を確立すべき時期に至つた。このように所期の目的の達成ということと、成果を恒久的に保持するということを言われておる…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 ただいまの答弁によりますると、それは私なりの解釈だというようなことを言われておりますが、そうではなくて、森農林大臣の考え方自体が問題になつている。先般の言明におきましても、これは客観的に明らかにされている事実です。それで、この森農林大臣の考え方を見ましても、何を言つているのか、第三次農地改革というものを問題にして来れば、そういうことはやるつもりはないのだ。少くとも農民解放の指令に基いて、農村の民主化、それから地主制土地…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 第三次農地改革の問題と関連しまして、保有地が家族労働の調節のためにあるのだということになると、保有地というものは、これは土地を取上げるという前提に立つて残されたということになりはしないか、いやしくも農地改革の精神から見て、そのようなことが考えられてよいものかどうか。これは許さるべきはずはないのであります。それから、なお家族労働の調節という問題であるならば、これは当然地主的な所有形態とは別個に考えられてよいはずである。そ…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 なるほど昭和二十一年農地改革案のできる当時議論され、その結果はだれが考えても、この保有地というものは、一体どういう意味を持つかわけがわからなくなつたというところに、世間の意見はおちついたはずであります。これはよく局長も知つておられるだろうと思う。局長自身も、これについて的確な説明は、おそらくなし得ないであろうと今も思つております。それはそれといたしまして、さらになおお聞きいたしたいのでありますが、この間森農林大臣は、私…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 マツカーサー元帥から吉田総理大臣あての書簡というものは、どういう関係で出されたか、これは、それまでの成果がどうだ、こうだということではなくて、その直前に自由党の政府が、農地関係の改訂案というものをつくつたから、これに対するおしかりを受けたことである。なお成果を上げたかどうかということを言つておりますが、農地改革の問題について、もしかりに成果が上つたとするならば、これはその当時においては、吉田内閣が政権をとつていたのでは…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 それからなお農地改革と利害の背反する勢力によつて妨害されているということに対する答弁がなかつたので、この点を明らかにしてもらいたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 農地改革と利害関係の相反する勢力ということについて説明がない。それからそれに対してどういう処置を講ぜられたか、現在どのような成果が上つておるか、これに対する説明がない。とすると一番初めの所期の目的達成ということは、理解できなくなる。従つてこれに対する説明をしてもらいたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 一体政府がそれをどういうふうに解決したのですか。少くともわれわれが知つている範囲においては、憲法違反であるという問題のもとには、もつと広汎な動きがあつた。農地改革にはきわめて多くの違反行為がなされて来ておる。しかも残念ながら自由党内閣の誕生を見ますと、その数がきわめて多くなつて来た。これはだれでも知つている事実である。農地委員会が腐敗したというのも、自由党政府の誕生をもつてこれに一層拍車をかけた。あるいはこれに関係する…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 午前中に引続きまして、質問をいたしたいと思います。先ほどお伺いいたしました、農地改革の成果を恒久的に保持するという点が、政府の答弁によりますと、なお不明確なのであります。なぜならば、農地改革の成果を恒久的に保持しようとするならば、農地改革はどの面から今後くずれが出るかという点を当然考慮いたしまして、その方面に対する対策というものが必要になつて来るはずなのであります。それにつきまして、これまでにおいて、どのようなくずれる…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 それならばなおお伺いいたしたいのでありますが、今回の改正法案におきまして、農地、牧野の強制買収、認定買収の打切りというような面が出ているのでありまするが、これがどうして、農地改革の成果を恒久的に保持することになるのであるか、私にはむしろ反対に行く傾向ではないかと思えるのでありますが、これに対する御説明を承りたい。 〔山村委員長代理退席、東浦委員長代理着席〕
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 簡単明瞭に事を運ぶというようなことで、本質的な問題をそらされておるのはきわめて遺憾であります。これは強制買収の問題にいたしましても、あるいは認定買収にいたしましても、買収漏れがあつた場合においては、これをなおも継続するとは言つておりますが、おそらくこれまでにおける農地委員会の運営の状態を見ましても、この買収漏れをなお今後買収して行くというようなことは、おそらく行われないだろう、当然こう考えられるわけであります。それから…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 ただいまの答弁は私はきわめて農地改革の精神を忘れた答弁だと思うのであります。と申しまするのは、開放面積の推定がどうこうというのは、これまでの政府の推定が誤つていたというだけの話でありまして、何らほかの意味はない。そのようなことを持ち出して説明されるということは、きわめて誠実を欠いておる。なぜかならば、あなた自身も御承知のように、どのくらい土地取上げが起つているのか、これは御承知のはずだ。この問題にことさらに目をおおうと…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○山口(武)委員 定足数が欠いておるのですが、委員長、なお会議は続行するのですか。
第7回 衆議院 本会議 第37号
○山口武秀君 私は、ただいま御報告になりました四法案中、農業協同組合関係法案につきして、日本共産党を代表し反対の討論をいたすものであります。 農業協同組合は全国的に行き詰まりを来しまして、おそらく、ことしの秋までには、健全なものとして残るのは、わずかにその三分の一にすぎないだらうということがいわれているのでありますが、今回の法律改正にあたりましても、政府は、この農業協同組合の行き詰まりを打開して農業協同組合全体の信用を高めることをその目…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○山口(武)委員 私は日本共産党を代表して、農業協同組合法の一部を改正する法律案に反対いたします。 政府の説明によりますると、この法律の改正を行いまするのは、現在のきわめて憂慮すべき状態にある農業協同組合を改善いたしまして、組合の利益を保護し、農業協同組合全体の信用を高める、このように言つておられるのでありまするが、現在の農業協同組合の経営の不振、あるいは破綻と申しまするのは、單に協同組合内の問題として見られる問題ではありませんで、現在…