山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 現在以上のプラスの政策が必要だということを言われたのですが、その都度強力な措置をする——これまでも問題を起して来て何を言われておるのですか。これまで問題を起していなかつたら、強力な措置をすると誓われれば、ああそうですかと言えますが、どういうことになつておるのかということを具体的に示してください。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 大分御都合のいい話です。手前のことはたなに上げて、農民団体、農家にどうしようということは、ちよつと話が受取れぬと思います。それでなおお聞きしたいと思う。清算公団の手持ちの放出、需給の調整をやることが問題になつておるようですが、一体現在清算公団にどのくらいの手持ちがあつて、放出は大体いつころ終らせるつもりであるか、この点をお聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 放出が終わつて、手持ちがなくなつた場合の需給調整の手段に大分問題が出て来ると思うのですが、これはどういう見通しでおるのですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 もう一点その点についてお聞きしたい。カリ肥料と燐酸肥料の原料の燐鉱石は全部輸入に依存しておるわけですが、今後の国際情勢の推移によつて、この点が大分問題になつて来るのでは、なかろうか。この輸入の見通しはどうなつておるのだろう。備蓄をはかると申しますが、輸入についての見通しが具体的でないと、備蓄をはかるということは、われわれ受取りがたいわけです。この点に対する御説明を承りたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 農林次官にお聞きしたいのですが、あなたはこういうことを知つておられるでしようか。供出の代金を協同組合の貯金に振りかえるわけですが、この貯金の佛いが、経営の不振によつて停止されてしまう。そのために肥料の時期が来たにもかかわらず、農民は肥料を買えなかつた。こういうことが名地に起つておる。しかも協同組合のそういう経営の不振は、さらに全国に全般的な傾向として出て来ておる。こそういうことを御承知ですかどうですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 御承知しておられて何かの策を講じているのでしようか。
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 次官は農業協同組合御出身であつて、大分協同組合のお話が好きで、そつちの方へ話を持つて行つてしまいますが、まあその話はいずれあらためて別な機会にお伺いすることにいたします。 今言つたような事情のために、供出代金がもらえないで、肥料を買うことができなかつた農民が、去年から大分多くなつておるということだけは、よく承知してもらいたい。今言われたようなお話では、ちよつと事態の回復にはならない。私自身もこの問題に幾つも関係して参り…
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○山口(武)委員 これは河野委員も言われましたので、あまり長くなるとほかの人に迷惑になるからやめますが、どうも答弁を聞いておりますと、不満です。もう少しはつきりと答弁をしてもらいたい。もちろん答弁ができないというのははつきりした方針がないからです。そういう態度を厳重に改めて、今後はよかれあしかれ徹底した方針をもつて臨んでいただきたい。そのことだけをくれぐれもお願いしておきます。
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○山口(武)委員 小倉さんにお尋ねしたいのですが、先ほど小笠原委員の質問に対しまして、農業改良局は、終局的には生産の増大と農民生活の向上ということを目標にしているのだ。方法からいえば、それは一般にわたつてやるのだが、受持ちとしては生活、経営、知識の方面から、この目的達成のために活動しておるのだというようなことを言われておりまして、これはもちろんわれわれも初めからそう受取つておりましたが、しかしただいま説明された話によりますと、農業改良局…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○山口(武)委員 ただいまの御説明によりますと、農業改良局の目的というものは、きわめて小さい、限定された消極的なものである。このように理解できる。(「そうじやない」と呼ぶ者あり)いや、そうです。そうじやないと言われる人もありますが、そうじやないと言われるならば、明瞭な目標をもつて進べきです。 なおお聞きしたいのは、あなたたちが大分金を使われまして試験、研究をされておるという話でありますが、その試験、研究をなさつて、何らかの成果が出て来る…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○山口(武)委員 今の御説明を聞いておりますと、ああでもない、こうでもないという答弁だけで、何のことやら一向要領をつかめない。それでやむを得ませんが——やむを得ないというのは、時間があれば、いくらでもやむを得るようにしますが、時間がないから、やむを得ないとして、今度の予算を見ますと、農業改良普及員を大分増員する。私たちの観念をもつてしますると、今のように目的も明瞭でない——いつの間にかだんだんよくなるだろうというくらいの目的で、農業改良…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○山口(武)委員 本案の現行法は二十三年七月十日のものですね。そこでこの法案について考えますならば、この現行法における第二條、第三條の改正案をなぜ考えられなかつたのであろうか、この点をお聞きしたいと思います。この第二條におきまして、六年の懲役または禁錮以上の刑に処せられたる者は主務大臣が免許を許可しない。それから第三條によりますと、六年未満の場合におきましては免許をなさざることを得るということが書いてありますが、一体懲役に行つたり禁錮に…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○山口(武)委員 根本的になお考える余地を残しているというような答弁を前にしておる、そういう考えに立つておるということを言われておりますが、この改正法案は現実に出されておるのです。出されている以上、これに対してどういう考えかは当然持たれたはずだろう、検討がなされたはずだろう。私の質問に対して、そういう立場におりますあなたの御意見を伺いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○山口(武)委員 これをそのまま残した方がよいというのですが、なぜ残した方がよいか。なぜ懲役に服して刑を済ませて来た者に対して、このような取扱いをしなければならないか。第一装蹄師にしたならばどういう迷惑がかかるか、むしろそういうことに対して懲役終了者を特別扱いにすること自体が、人権を無規するようなことになりはしないか、その人間が装蹄師になることを妨げたり、生活をすることに対して妨害になりはしないか、私はこの点に対してはつきり伺いたいので…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○山口(武)委員 さらに研究いたしたいというならばそれはそれでけつこうだと思います。だが今の局長の意見によりますと、他人の牛馬を扱うから特別な人格を必要とするのだ、このようなことを言つておりますが、それがなぜ懲役者にとつて適格なものとしてできないことになるのか。なぜならば他人の牛馬を扱うと言いますが、人間が生きて行く以上、これは社会の一つのつながりによつて生きておるのです。社会の人との交際によつて生きておるのです。牛、馬でなくて、人間と…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 報告に対する質問をいたしたいと思います。公団問題と肥料の問題の報告につきましては、これは問題の所在がきわめて簡單でありまして、特に問題がないと思つたのであります。ただ土地改良の問題につきましての調査の報告を聞いていますと、どこに結論があつたのか、私にはわからないのであります。なるほど村の状況あるいは部落の状況、あるいは一地方の状況は詳細に述べられたはずであります。しかしながら国政調査の目的は、今回の場合特別その村、その…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 竹村君の質問は大分遠慮ぽい。それから安孫子長官の答弁はきわめてまずい。というのは、これは日本の国自身が否定されていない以上、今年の麦の供出でも、あるいは米の供出でも食確法でやつておる。これはきまつておる。これが否定されたという話を私は聞いていない。もしこれが否定されておるなら、国会においても重大な意思の表明があるはずでしようし、政府自体においても、これについて公式に見解を明らかにしておかなければならぬと思う。そういうも…
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 農業計画には、肥料の割当というものが大きな柱になつていると考えている。それが農民の個々人の責任においてでなくて、この割当配給を受けられない。それで生きているということはどういう根拠に基いておるのか。一体、肥料の割当、配給数量というものが農業計画の柱になつておるにもかかわらず、これを無視していいという根拠はどこにあるのか、これをお聞きしたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 肥料が統制中で、これが受けられない。しかも農民の責任において受けられないのではなくて、協同組合などの問題で受けられない。こういう事情があれば、当然收獲が減少する。こういう事実を食糧庁では全然無視して、やはり割当を強行するつもりなのか、一体、それは何に基いてそれをやられるのか、基くものを明らかにしていただきたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 私の言葉の不備をつかんでおかしな答弁をなさつたようですが、もう一点お伺いしたい。そのような問題が起りつつあつたので、私はずつと以前政府に対して、肥料の配給が受けられない事態が起り、しかもそれが農業協同組合の不正問題に原因を発して、こういう問題が起つておる。これに対して政府に調べてもらいたいと言つたところが、これについて政府は調べてくれた。しかも吉田総理大臣の名をもつて私に回答して来た。これによると、私の指摘した地方にお…