山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 私そのことに対しては賛成です。共産党が賛成すると困るかもしれませんが、賛成です。ただこの前の理事会におきまして、第一回の理事会だつたと思うのですが、決議案ができて、この委員会の性格が規定されたわけですが、さらに実施の問題について詳細な方法や手続や、それから方針というものを明確にしてもらわないと、われわれが問題をこの委員会に出すにしても、この問題がどうなるのだか、採用されるかされないかという点も不明瞭で困る、まして投書の…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 そうしますと、第一回の委員会に私委員長に尋ねましたところ、さらに実施の細目について方針をきめて、その説明をすると言われたのですが、これは取消しですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○山口(武)委員 今そちらで、自由党がわからないで共産党がわかつているのはおかしいというような声がありましたが、そんなことはありません。共産党であろうと自由党であろうと、委員であることに違いはない。これは実は私が事務局に行つて、どういう運営の方針をとるのかと聞いて来たのです。(「どこでだれに聞いたか。」と呼ぶ者あり)名前は知りません。事務局に行つて、どういう方針でやられるのかわれわれはわからない、それで要求書を出せないから説明してくれと…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 農業委員会法案について政府に質問したいと思うのです。きようは大臣がおいでにならなかつたようですが、この間の委員会におきまして大臣の代理を勤めていると言われた農林政務次官が来ておりますので、政務次官にお聞きしたいと思います。さらに大臣が来てから、あらためて質問する機会を持ちたいと思うのであります。 この法案は内閣提出の法案でありまして、大臣の代理と称する政務次官は、この法律案は十分おわかりだろうと思う。それでこの法案を読…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 大多数の人が賛成しておるということを言つておられますが、もし政府の認識がそのようなものであるならば、これはきわめて重大な問題だと思う。 この間の農地委員協議会の全国大会におきましても、この法案に対しては絶対反対の決議をしておる。しかもこれは共産党員だけの集まりではなかつたはずなんです。あるいはこの中には自由党系の諸君も参加しておる。このような実情があるのに、どういう見解をもつて大多数の者がこれに賛成しておるという認識に…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 そのようなことはあとでお聞きします。私の聞いておるのは、政務次官は農民の大多数がこれを支持しておる、希望しておると言われましたので、その認識の根拠、内容、どういう判定に立つて、どういう材料を集めて、そのような認識をしておられるのか、これを説明してくれと言つたのです。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 農民の見解というものを、たまたま百姓としてはできそこないの農林政務次官の見解をもつて代表するのですか。そのようなばかばかしいことはやめてもらいたい。政府というものは国民全般を見なければならないはずだ。農民全部をこの際見なければならないのだ。農民がこれに賛成しておるというなら、どこどこの農民、どこどこの団体が賛成しておるのか、それを政府はどういうふうに調査をしたのか、それを言つてくれというです。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 この法案を通してほしいという農民が大分農林省の方へ来ておるというのでありますが、その農民はどこの農民であるか、どのような団体であるか、その農民が反対者と比較して一体どれだけの割合を占めておるのか、あなたのところへたまたま来た農民が、どういうわけで大多数を代表しておると判定されたのか、その内容を示していただきたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 それではいつになつても答弁が出て来ない。それなら答弁ができないと言えばいいのです。あるいはおみくじを引いて、大体こうだろうというきめ方をしておるというなら、それでもけつこうです。しかし日本の農林省がおみくじを引くような気持で民心の動向を察しておるということは、きわめて重大な問題である。これはそれなりに日本の農民も考えなければならないだろうと思う。なぜその認識が大多数のものだということを内容的に説明することができないのか…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 私はあなたに聞かなくてもわかつています。しかしながら世間一般に通用する農業生産力という言葉の定義と、政府の認識とに食い違いがあるのではないか、当然そう考えられるので、政府の考えておる農業生産力の定義をお聞きしておるのです。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 大分情ないことを言つていますが、私が先ほどから繰返しておる農業生産力の定義ということは、五分が三分で言えるのだから、はつきりお言いなさい。もしも農業生産力の定義ということを知らないなら、残念ながら知りませんと申したらいいでしよう。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 説明する必要がないと言われますが、おそらく政務次官は、自信がなくてこの定義を言えないのだろう。自信がないはずですよ。あんたが言つたら私は駁撃します。実はそれを持つていたのだが、とうとう逃げられてしまつた。逃げられたなら逃げられたで、日本の農民を代表する、しかも農林大臣の代理と称しておる農林政務次官の、農業生産力の定義に対する認識がきわめて明快になつただけでもありがたいと思つております。但しそれは私個人の話で、日本の農民…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 今野原君からの意見があつたようでありますが、決して字句の問題を聞いているのではない。農民の大多数はこの法案を実施されることによつて困ることが起るのです。それで現にこれに反対をしているのです。それにもかかわらず、法案の一番中心をなしている第一條を見ますと、けつこうなことが盛られている。実際には困るのに、第一條の目的だけはよくなつている。しかしわれわれと政府の間にはこの言葉の内容——言葉の内容というのは、法案全般の内容の問…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 私は今の委員長の言葉にも納得いたしかねるのですが、聞いたところでわからない人に聞いても話になりません。決して私は自分の見解に合致するような答弁を求めているのではないのです。農林次官というものは、どのくらい偉い人であるかということは、これはやはり日本の農民として、この際明らかにしておく必要もあると考えたのです。しかしわからなくて答弁ができないというならば、きわめて残念ですが、この第一條についてはわからないままに進めて行き…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 私は進行してない言つたのではたいのです。事業もほぼ完成を見たと言つたのです。それから末墾地の問題について私は聞いておりません。これはあなたのおつしやるように、毎年これを進めて行く、それでよろしいでしよう。私が聞いたのは、山林の採草、薪炭の使用権の設定が、どのように進んでいるかを聞いたのです。われわれの見解では、おそらくこれはほとんど進んでないのではないだろうか、たとえば昨年、一昨年あたりの状況で、山林の使用権の設定につ…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 今の話によりますと、全然資料も持つていない、どれくらい進んでいるかわからない、実情に困難性があるというようなことでございますが、これは料金をきめますのに、何もそれほど困難な事情はないでしよう。農地改革のときに、土地の買收価格につきましてもあれほど思い切つた手段をとつたではないですか。この山林の使用権の料金をきめるのに、これが全然行えない、政府がこの基準も出せないのだというようなことは、われわれには了承しかねるので、この…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 何か言葉の聞き違いがあつたかもしれません。だれかにつけ智惠されたかもしれません。薪炭、採草地の使用権の設定という問題は、まだ農地関係法案に残つておるはずです。いつの日付で、どのような法律で除外されたかを御説明願いたい。これは農林次官にお願いいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 使用権の問題につきまして、政府として今後努力するということを言われたようでありますが、これは確かに聞いておきますから、あとになつてあいまいなことのないように……。 それからさらにお聞きいたしたいと思いますのは、農地改革の事業の成果を確保するということがいわれておるのでありますが、この農地改革の成果を確保するということは、これまで農民を経済的に、身分的に圧迫しておりましたところの、かの封建性をなくすことが、この事業のねら…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 情ない弁解だか抗議だかをなさつているようですが、どうも私どもにはわかりません。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 私ももちろん質疑の発展をしたいのでありますが、ただ次官の答弁があつちこつちして、何が何だかわからない答弁ばかりしておるので、同じことを聞き返さなければならなくなつているのです。 (「質問がわからないのだ。」と呼ぶ者あり)質問がわからないというのはよほど頭が悪いのです。 それで、この法律を出されることにつきまして、きわめて重大なことは、従来上から行われていた農業政策を、下からの農業政策に切りかえることが根本問題であろうと…