山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 それでただ田島君が出て行つたというわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 田島君とその人の話だけで、何か連絡があるか、あるいは特別な関連か、特別な関係を持つような話の筋合いがありましたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 そうすると田島君と特別なことというようなものは何もあなたは感じなかつた。そういう状況は見ることはできなかつた。こういうことになりますね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 簡単にお伺いしますが、先ほど委員長の質問のときに、ソ連側の調べの際に、あなたのお父さんの名前はよく知つているから帰つたらよく言つてくれ、こういうことを言われたんではないかと言いましたが、あなたはそういうことはない、と言いましたね。確かにないのですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 そういうような今委員長から質問されたような疑いがあるような節は何かありましたか。こういうことを言われたのは全然根も葉もないことですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 それから向うに渡つた村尾という人かあるいは今川かどつちかわかりませんが、それが共産党の追放された衆議院議員あるいは参議院議員ではないかということを言われたと言いましたが、それはだれに言われましたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 監査局というのは何の監査局……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 監査局に、追放された議員ではないかと聞かれたのに対して、あなたがあるいはそう思つたかもしれない、この点は……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 それだけの話なんですね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 それからあなたのお父さんが千島に一年半いたという話ですが、そこから帰つて来たあなたのお父さんは、ソ連の密偵であるというような、うわさがあつたことはあるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 全然聞いておりませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 あなた自身はお父さんに会つてもそのような気配は全然感じられませんでしたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 あなたのお父さんが千島に一年半いたというのは、正確にはいつごろでしたか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 帰つて来てから密偵だというようなうわさが飛んだのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山口(武)委員 聞きませんか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山口(武)委員 先ほど委員長の質問がありましたが、海上保安庁が海難救助に忙殺されて、不法入国に手がまわらない事実はないかということに対して、松野君の答えは、おろそかにしていることはない、さらにそれに続いての質問がありまして、手がまわらないようなことがあるかということに対して、手のまわらないようなことはあると言われておりましたが、少々私には受取りがたい点があるのであります。といいますのは、手のまわらないというようなことを言いますと、これ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山口(武)委員 手がまわらないというのですか、手がまわらない場合もあるというのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山口(武)委員 それは一時的にそういう問題が輻湊した場合にはあり得るでありましようが、そういう一時的なことで問題が一般化されることはないと思うのであります。それで最近の昭和二十一年からの国内の潜入者の数を見ましても、最近は大分減少しているはずなのであります。毎年々々減少しているはずであります。不正入国というものが減少していて、なぜ、まだそういうことを言わなければならぬか、こういう点を伺いたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山口(武)委員 あなたはそういうことを言われますが、本委員会の事務局の調査によりますと、単に上陸地の検挙が減つているばかりでなく、逃走認定の件数も減つている。このことは、不正密入国の問題というものは事件が減つているのだ。そうすれば、そういう問題のために特に手がまわらないということは受取りがたい。 さらにお伺いしたいと思いますのは、昨年朝鮮事変が起りましてから、海上保安庁においてこの事変のために特に新しい仕事がふえたかどうか、そういうた…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山口(武)委員 ではさらに念のために聞きます。朝鮮事変が起りましてから、海上保安庁におきまして特別の仕事がふえた、あるいはそのために特別の任務が生じたということは全然ない、こう言われてもさしつかえないですね。