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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○山口(武)委員 これまでの割当がきわめて嚴格な割当であつて、今度は事後割当になつて、従つてゆるい割当になる、こういうことに了解してよろしゆうございますね。

日本共産党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○山口(武)委員 ジープがガチヤガチヤ出て、これまでは供出の督励をやつていた。今次官はこう言われておつたが、それはあんたたちのやることで、法律としてこうやつて来た場合には、この前食糧確保臨時措置法に比べてみなければならない。そこでこの前の食糧確保臨時措置法によりますと、農業調整委員会は決議機関ときめられておつた。ところが今度は諮問機関に格下げされた。諮問機関は話を聞いて、聞くとも聞かぬも自分のかつて、こういうのが諮問機関だ。これでやつて…

日本共産党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○山口(武)委員 決議機関の場合には物事を決定する力を持つておる。諮問機関の場合には決定する力を持つていないで、意見を述べるだけの力しか持つていない。世間一般の常識から申しますと、決議機関の方が民主的である。それをあなたはそうじやないと言われるのですが、もう少し世間一般の常識でわかるように御説明を願いたい。

日本共産党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○山口(武)委員 このことで先ほどの諮問機関と決議機関が民主的、非民主的の問題は説明されてないと思います。それから問題がそらされていると思う。私は供出の割当を決定する場合の問題を聞いている。なぜそのようにわきの方に問題を持つて行つてしまうのです。なるほど総合計画の樹立という実は内容は何もない。からつぽです。ごまかし言葉を使つている。たとえばこの前の食糧確保臨時措置法にいたしましても、それによつて肥料の計画の割当から農機具の配給計画まで含…

日本共産党1951/03/02

10衆議院 農林委員会 第14号

○山口(武)委員 それでは大臣と事務局に対するこまかい質問はあとでやることにいたしまして、そういう條件付で一応やめます。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○山口(武)委員 議事進行についてお聞きしたい。実は本国会が始まりまして、実質的には今年度に入つてから農林委員会の活動も始まつたように受取つているのでありますが、これまでの委員会の運用の仕方を見てみると、私は農林委員会というよりは、畜産局委員会、土地改良局委員会、農地局委員会というような感じを受取つて参つた。というのは、これまでの委員会の慣例におきましても、委員会で当初において農林大臣が予算の説明を中心として、農政一般についての説明をす…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○山口(武)委員 私は委員長の取扱いにつきましては不満はございません。それから熱心に出席されれば十分やれるというのでありますが、私はきわめて熱心に出席しております。それでなお不満があつた。それから予算委員会でこの問題が出るということでありますが、私は予算委員会で問題を掘り下げてやればやるほど、またここでもこの問題を論議しなければ困るのではないか。それから、なるほど掘り下げていた、この点については御異議ございません。しかしながら掘り下げた…

日本共産党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○山口(武)委員 なるほど答弁になつておりません。そんな考え方はいけないんです。私は島村政務次官をけなすわけではないんですが、予等の決定というときになぜ大臣は来なかつたんですか。このことを聞きたい。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○山口(武)委員 なるほど大臣代理を勤めているかもしれません。しかしそういう場合には、やはり大臣代理より大臣が来た方がいいことがあるんです。はつきり申し上げておきます。今度大事なときには大臣に来てもらいたい。このことを強く要望して私の質疑を打切ります。

日本共産党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○山口(武)委員 この法律案はきわめて重大な法律案でありまして、おそらく農業経済、農家経済のほとんど全部はこれに関係を持つておると思うのでありまして、私十分な質疑をしたいのでありますが、本会議の予算の採決があると思いますので、一点だけとりあえずお聞きしておきたいと思います。実はこの法案の中にあります農地の問題でありますが、これは農林次官から昨年十一月七日附で、「自作農創設時別措置法第十三條の規定による未墾地等の買収又は使用の対価等に関す…

日本共産党1951/02/26

10衆議院 農林委員会 第11号

○山口(武)委員 私はこの改正法案に対しまして、共産党を代表いたしまして條件付の賛成をいたすものであります。條件付の賛成ということでありますが、これはこの改正法案における限られた措置について賛成をするというのであります。従いまして、さらに明らかにいたしますならば、災害補償法そのものにつきまして私たちは賛成はしていない。それから今回の改正にあたりまして、このような改正の態度そのものに対しては賛成できないのであります。改正するといたしますな…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 この法案は、形はきわめて簡單でありまするが、負担金の消費者負担の問題、その負担を肩がわりするというような問題でありまして、私は災害補償法の根本を貫いている問題がここに出されているのだ、かように考えているわけなんであります。それについて二、三の点をお伺いいたしたいのでありまするが、この負担金の問題を、一体政府の方では基本的にどのように考えておられるかということが、問題になつて来ると思うのであります。なぜかと申しますると、…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 答弁が抽象的でわからないのでありますが、この負担金の問題は、消費者にかけるか、あるいは国家の負担に帰するかというような問題で今問題になつているわけですが、 この共済掛金の問題について、政府の方で掛金の率を改訂して、現在より高めるというような話も聞いておるのでありますが、この点どうですか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 大分言葉はきれいな言葉で、内部に問題があるように私は受取つたのでありますが、現在の一・五%というものを四・五%に三倍値上げする、このことは事実ですか。それともやる意向は全然ないのですか。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 災害の問題が多いといたしましても、それは政府の方の災害復旧が遅れておる問題でありまして、現在の日本農家におきまして、農業経営それ自体で行けということは無理でありまして、かような方針には賛成いたしかねるのであります。なおここでさらにお聞きしたいのでありますが、農民の負担金を軽くするというようなことが一応言われておりまして、問題にされているのでありますが、それ以上問題になつておりますのは、災害がありまして、政府が再保險金を…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 予算が足りなくても努力をして佛うようにする、また評価についても嚴正にいたすというのですが、この嚴正な評価というのは、事実上は予算に合せるための実際の被害を引下げる評価になりはしないか、この点をあらためてお聞きいたします。

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 ただいまの問題は、局長もおつしやる通り、そのまま実行してもらえば問題はないわけですが、私どもの杞憂いたしますのは、かような言明があつても、実際にそれが行われないのではないだろうか。補正予算をとるといたしましても、大蔵省が現金を食つてしまうのではないか。このようなことのために、法律では許されないような、被害を少く見積るというような実情が出て来るのではないだろうか、これに対し政府の方で嚴正な態度をとつてもらえば、私はそれに…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 私の言つたのを感違いしておとりになつたと思いますが、私は、これは消費者に共済掛金の負担金を一部持たせる。それを今の消費者の経済状況から見て持たせないような特別措置をとるのだという点に出て来るならば、最近米価が上つたということで、一般の消費者価格も上げている。ところが実際は買いたたきをやつて安く買つているのだ。そういうようなことならば、買いたたきをやつて安く買つたのだから、その分だけ消費者の価格を引いたらいいだろう、その…

日本共産党1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○山口(武)委員 河野委員より大分詳細な質問がありましたので、私はそれとの重複は避けたいと思うのですが、二、三の点についてお聞きしたいと思います。 初めに農林次官にお伺いしたいのですが、この肥料の問題が重要であるということは言うをまちません。しかも統制撤廃後におきまして、先ほど問題になつたような幾多の重大な問題が生じておる。それからさらに今後の国際情勢によりまして、燐鉱石の輸入というようなきわめて重大な問題も出て来ておる。そういう際にも…

日本共産党1951/02/13

10衆議院 農林委員会 第9号

○山口(武)委員 問題がはつきりしないでおる場合には、策は立たないのです。それを無策だと言うのです。 次にお聞きしたいと思いますのは、政府からの資料で、肥料公団の価格の補正の表をもらつたのですが、二月の五日まで出ておるのですが、その後における価格の補正をどのように見通されておるかお聞きしたい。