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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1950/10/03

8衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 最後に注文しておきます。この前お願いしたような調査の場合に、この前のようなみじめな、わけのわからぬ者は調査にはよこさないでもらいたい。

日本共産党1950/07/28

8衆議院 農林委員会 第8号

○山口(武)委員 ただいまの提案理由の説明によりますと、前回の委員会におきまして論議された、あるいは批判されたことにつきましては、十分な検討を費して、万遺憾ない措置を講じ得るという確信を得ましたので、というようなことが書いてあるのですが、これは前委員会におきまして共産党の言いましたことは、この中に何も盛られていない、こういうものの言い方をされてはきわめて遺憾だと思うのです。第一に、これが現在ほんとうの意味での畜産奬励という意味になつてい…

日本共産党1950/07/28

8衆議院 農林委員会 第8号

○山口(武)委員 日本共産党はこの法律案について反対の態度を明確にいたします。前会この法案の前身のようなものが出まして、今回また出たわけでありますが、私どもは前会のものと本質的にかわつていないと見ているわけであります。前会われわれがこれに反対したのでありますが、そのときの反対理由と同一の理由をもつて反対いたしたいと思います。皆さんにお気の毒ですから同じことは繰返さないで、理由の説明はとりやめておきます。

日本共産党1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○山口(武)委員 麦の補正の問題に直接関連したものではないのですが、供出に関係があるから食糧庁長官にお聞きしたいのです。この前食糧庁でお調べに行きまして、その報告を私見たのですが、大体食糧庁の報告というものは、でたらめきわまるものであるから御注意願いたい。当てにならぬことはなはだしい。農業協同組合の不正問題にからんで、食糧庁の調べたものと実情はまつたく相反しておる。そのために昭和二十五年度の農業計画によつて割当てられた、肥料の配給を受け…

日本共産党1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○山口(武)委員 今の足鹿委員の質問に対しての安孫子長官の答弁は、きわめて私はふまじめだと思う。第一減額量と超過量の不一致という問題について、これはたまたま一致するのだ、そのような答弁はどこにあるのか。一致するはずはないのだ。少くとも、そういう態度は委会をちよろまかしておけばそれでいいのだ。——一致するのではなくて、あなたが一致させたのだ。一致させたものを、委員会で質問されればいいかげんにおつつけておく。こういうのは、單に農民に対しての…

日本共産党1950/07/27

8衆議院 農林委員会 第7号

○山口(武)委員 先ほどの答弁と今の答弁はまつたく違つております。先ほどは偶然一致した。今は意識的に一致した。そういうようないいかげんな答弁は今後しないようにしてもらいたい。

日本共産党1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 昨日来農林大臣にいろいろ質問いたしまして、それに対して大分調子のいいお答えが続けられて来ておるのでありますが、私は各委員がそれを納得いたし、大分喜んでおすわりになつておる様子が一向にわかりませんので、少しお聞きしたいと思う。と申しますのは、大臣はいろいろ題目を並べられましたし、各委員も希望を並べられまして、それに対してたいへん都合のいいような話になつておるのでありますが、一体どのような手段で農林大臣はそれを実現されるか…

日本共産党1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 それから農村に対する政策が今まで十分にとられていなかつた。それが今度は本気でやるということを言われておりますが、そうすると、これまでの自由党内閣におきましては、あなたが農林大臣になられるまでは、本気でやられなかつたのでしようか。

日本共産党1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 なお、先ほど、私が現在の農業政策を立てる場合におきまして、われわれが基本的な問題として当面いたしますのは、農家経営の窮之した状態であろう、こう質問いたしましたのに、これについて大臣は統計官のことを言われたのでありますが、この窮之自体をどう解決するかという問題になりますと、その原因が明らかにされなくてはならないはずである。従つて、この原因についての認識を、農林大臣はどのようにお持ちになつておられるか。これを聞くと大体廣川…

日本共産党1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 依然私にはわからないのですが、この問題はまあいいと思うのであります。ただ私の申し上げておきたいと思いますのは、農村の窮乏について統計云々というようなことを言われておりますが、農家経済の窮乏というものは規定の事実で、そのことを明らかにすることではなくて、窮乏の原因が何によつて来ているかということを明らかにしてもらいたかつた。それについて現在程度の認識しかないと今の答弁では受取れて、きわめて遺憾でありますので、さらに御勉強…

日本共産党1950/07/19

8衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 時間もありませんから簡単にいたしますが、きわめて文学的なお答えでありまして、農林大臣のお答えとしては、私はきわめて遺憾なのであります。なお私は、農林大臣がさらに御勉強なされたころにあらためて質問いたすことにして、これで打切ります。

日本共産党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○山口(武)委員 協同組合の経営の不振の問題と、なお協同組合の内部における不正の運営の問題が起つており、そのために供出代金が農民に支払われないというような事態が起つておりまして、このために幾多の問題が生じておるわけであります。これにつきまして政府の意見を伺いたいのでありますが、まず第一に、実はこの協同組合の経営の不振あるいは不正の運営のために、供出した代金を農民側で全部支払いしてくれということを要求した場合に、全国的に見ましても、これは…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○山口(武)委員 その調査が正しいというのでありますが、その調査によりますと、何も困るような事態は起つていないというのでありますが、実際に代金は今なお支払われていない。このためにこの間の春肥の配給の際に、肥料の配給を受けることができなかつたというような事態が起つておる。それのみならず、この代金がもらえないからといつて、役場に対して税金を支払うことができないような事態にまで至つたという通告を、役場に発しておる。また地方事務所、税務署に対し…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○山口(武)委員 藤田さんも大分その事情を知つておられるようですが、重ねてお伺いします。ここの組合長が二百八十万円というような不正事件を起しまして、そのために現在検事局で取調べ中であるということを御存じでしようか。

日本共産党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○山口(武)委員 私政府の調査というものに関しての権威のために、一言申し上げたいと思います。藤田農政局長の考えておるような事態でありませんし、そのような対策では、一向に解決の方法がどうやりましてもみつかりませんから、このことは御承知おき願いたいと思う。 それからなお、少くとも政府から調査に行く人は、もう少ししつかりした人をやつてもらいたい。いい加減なことで帰つて来たり、あるいは向うの話によりますと、買收されたのではないかというようなうわ…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 農林委員会 第2号

○山口(武)委員 私はその点、政府の見解について念を押しておきたいと思う。と申しますのは、農業手形と申しまして、簡單なことを申しておりますが、そこの町の実情を組合長がかつてに持つて行つてしまいまして、それをかつてに処分してしまつたというような事態が起りまして、それを隠しておるために、協同組合員から農業協同組合というものはなめられておるというようなことにまで発展しておるわけです。それから問題は、これは農民が協同組合を指定して、これに出荷を…

日本共産党1950/07/15

8衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 説明を受けたいのでありますが、なお私、緊急の問題で農政局長に質問いたします。

日本共産党1950/07/15

8衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 今井上委員からの意見があつたのですが、その点はそれでけつこうです。だが私、農林大臣の意見を聞かなくても、聞きたい問題があるわけです。しかもその問題がかなり緊急な問題なので、農政局長に質問をすることを許していただきたいと思います。

日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○山口(武)委員 農林大臣が来られましたので、たいへんありがたいことてあります。と申しますのは、今国会もいよいよ終わりでありますが、私はとうとう森農林大臣に、農政一般の質疑を許される農会を失つてしまつたのであります。最後の段階になりまして、きわめて熱心に出られますことは、たいへん感謝申し上げてよろしいと思うのてありますが、しかしながら、この農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律案という長い名前の伝律案をきのう出しまし…

日本共産党1950/04/30

7衆議院 農林委員会 第39号

○山口(武)委員 暫定という意味をお聞きしたかつたのでありますが、暫定という意味が今の御説明ではよくわからないのであります。暫定ということになりますと、別に本格的な措置が考えられるのかどうか、これに対してお伺いいたします。