山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山口(正)政府委員 受胎調節の普及のやり方は、大体三段構えを考えておりまして、個別指導と集団指導と広報活動とその三つを考えております。個別指導につきましては、現実に実際に手をとつて教えてやる。言葉をかえて申しますと、いろいろな避妊器具の挿入を実際に行うということと、それから受胎調節に必要な一般的な知識を教えてやる、その二通りが考えられると存じます。前者の方につきましては、医師あるいは助産婦、場合によつては保健婦というような人たちにやつ…
第13回 衆議院 厚生委員会 第3号
○山口(正)政府委員 私ども政府当局といたしましては、いわゆる栄養関係の法律を廃止するという意図は持つておりません。
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山口説明員 日程第一二四及び第一二五はクリーニング業法廃止反対の請願でありますが、クリーニング業法は、クリーニングの仕事を通じて病毒の伝播されるのを防ぐための、公衆衛生上の法律でございまして、現在私どもはこの法律が、公衆衛生上ぜひ必要であるというふうに考えておりますので、私どもとしましては、これを廃止するという考えは持つておりません。 それから日程第一三七、これは食品衛生法廃止反対に関する請願でございますが、これも、食品衛生法は公衆衛…
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山口説明員 ただいまここに予算書を持つて参つておりませんので、先般もまた本日も正確な数字をお答え申し上げかねるのでありますが、二十六年度におきましては、認められました予算は八十四億でございましたが、来年度におきましては、医療費の公費負担が——二十六年度は半年分でありましたのが、二十七年度は一年分要求いたしましたので、当然それが二倍にふえて参りますし、それから医療費の公費負担のわくの増大も考えております。それから病床の増加につきましては…
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山口説明員 地方における食品衛生監視員の人員の整理につきましては、地方自治庁において現在立案中でございます。私どもの方にまだ正式にどういうふうにするかという案は来ておりません。しかし最初は食品衛生監視員は五〇%減員しようというような話もあつたようでありますが、私どもの方といたしましては、正式に向うから話があります前に、地方自治庁の方に参りまして、食品衛生の仕事の重要性を十分述べ、そして現在の食品衛生法を十分に運行して行きますためには、…
第12回 衆議院 厚生委員会 第10号
○山口説明員 食品衛生監視員は現場の仕事でございますので、單に事務の能率をよくするということだけで人員の整理をして行くということは、なかなか困難だと思います。ただ私どもといたしましては、実際の現場の仕事のやり方をくふうすることによつて、ある程度これを能率的にやつて行き得るような道があるのではないかというふうに考えております。それで、全般の線に沿つて、どうしてもある程度削減されなければならないということになりますれば、現場の仕事でございま…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 結核の感染、未感染を判定いたします手段といたしまして、現在ツベルクリン反応を使用いたしております。それは現在二千倍の稀釈液を用いておりますが、二千倍の稀釈液では不十分であるというような御意見がございます。しかしながら、現段階におきましては、百倍、千倍というようなものを用います場合の百倍、千倍の製造の基準というものも、まだ確立いたしておりませんし、また判定の基準も確立いたしておりませんので、将来その方面を研究いたしまして、実…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 二千倍だけで不十分な場合には、百倍を用いて、さらにふるいの目をこまかくするということも考えられます。また必要があります場合には、精細な検査をしなければならないが、すべての場合にそういうことをやる必要はないのじやないか、そういうふうに考えております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 その問題につきましては、御説の通り、初感染者について、今後いろいろやつて行かなければならないと存じますが、これは今までいろいろ初感染者のツベルクリン反応について研究もされておりますし、議論もあるところでございますけれども、この点は今後專門家の方々に十分御研究いただきまして、ただいま岡先生の御指摘のような点を究明して行かなければならないと考えております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 BCGを結核予防接種法の中に取上げていただき、さらにまた結核予防法の中に取上げていただきましたのは、ただいま岡委員からも御指摘がございましたように、過去のわが国における実績から見まして、これが確かに有效であるという確信を持つて御審議いただいたわけでございます。御審議に際しまして、御賛成をいただいて可決していただいたわけでございまして、私どもといたしましても、過去にわが国におきまして実施されましたBCG接種の成績というものか…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 ただいまの岡委員の御質問によりますと、ツベルクリンの判定の方法が、さらに精細なものができますまで、BCGの接種を一時中止するよう、行政当局としては考えているかというふうに承るのであります、大臣もそうでございますが、私どもといたしましても、決して現在のBCGの接種を中止する、あるいはたな上げするという考えは持つておりません。さらに、既感染者、つまりBCGを接種しなくてもいいというようなものをこまかく除き得るような方法ができれ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第9号
○山口説明員 十月の中旬に、そういう間合せが、一、二参りました。それに対し、私どもは口頭で、当時の情勢といたしまして何ら変更の意図はない、現在の法律通り実施して行くのであると回答を與えております。その後は、地方から衛生部長も上京して参りますし、私のところへもしばしば参りますが、地方におきましては、現在の法律通りBCGの接種は実施して行くのであると、地方の衛生部長も考えているようであります。但し、現実には末端で十分行われていないところもご…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 お答え申し上げます。ツベルクリンの検査につきましては、先般結核予防法を御審議いただきました際にも、丸山委員から、ただいま御指摘のような御注意をいただいたのでございます。ただ私どもといたしましては、できるだけ精細に検査するのが望ましいことではございますが、多数を対象といたしまして実施いたします関係上、二千倍のツベルクリン液を用いて、一回の検査で大体のふりわけをして、BCGの接種をするようにしたいという申し上げておいたのでござ…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 もちろん通牒によりまして、そういう措置を講じて参りたいと存じます。必要があれば、協議をいたしました結果、省令の改正というようなこともやつて行きたい、そういうふうに考えております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 お尋ねの点は、BCGの製造に関することでございますので、薬務局長がお答え申すべきことかと存じますが、参つておりませんので、私からかわつてお答え申し上げたいと存じます。 BCGの製造を、府政に直接やるか、あるいは民間にやらせるか、この二つの方法が考えられますが、御指摘のございましたペストのワクチンは、現在予防衛生研究所で政府みずからつくつておりまして、必要に応じてこれを販売するというふうになつております。御指摘のございました…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 BCGの力価についてのお尋ね、あるいは基準についてのお尋ねがございましたが、BCGの力価は、一応ツベルクリン反応の陽性転化率をもつて、私どもの方で判断いたしております。御指摘のございましたように、昨年製造いたしましたBCGの中には、陽性転化率のかなり低いものがあるということは、残念ながら事実でございます。しかしながら、私どもといたしましては、このBCGの力価の向上ということにつきましては、絶えず注意をいたしておりまして、B…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 最近生物学的製剤の保存につきまして、これは單にBCGだけでなく、他のすべての生物学的製剤の注射につきまして、特に注意して行かなければならない問題であります。ことに当病のように非常に温度に敏感なものにつきましては、一層の注意が必要であるというふうに考えるのでございまして、その施設あるいは設備の整備につきましては、生物学的製剤の製造検定基準に、その方法または基準が定められておるのでございますが、しかし末端に参りますと、御指摘の…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 御指摘のBCGによる潰瘍の問題、これは長年の問題でございまして、最初昭和七、八年にBCGを実施いたしましたころには、皮下に接種いたしておりましたので、相当大きな潰瘍ができて、陽性転化率はよくても、非常に煩わしい。従つて普及を妨げるというような状態だつたのでございます。その後いろいろ研究されまして、現在の皮内法にかわつたのでございまして、皮内法を用いますれば、理論的に膿疱程度のものが百パーセント程度にできますことは、丸山委員…
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 一人分の価格は、業者が販売いたします価格が七円十七銭ということになつております。
第12回 衆議院 厚生委員会 第8号
○山口説明員 製造業者価格がただいま申し上げた値段でありまして、販売業者価格は八円四十二銭になつております。それに接種いたしますときの人件費、あるいは接種に必要な消耗品費というものを加えまして、大体十五円から二十円でやつております。予算單価といたしましては十六円五十銭ときめております。