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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1951/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/27

12衆議院 厚生委員会 第4号

○山口説明員 けさの新聞に出ておりました矢追先生の結核マーゾニン・ワクチンのことは、私はまだ詳細承つておりません。しかし私どもといたしましては、結核の予防接種につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、絶えず新しく進むということをやつております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 この結核予防法を御審議いただきました当時には、学術会議の方からは、特別何もお申入れはなかつたのであります。ただ、先ほど大臣も申されましたように、このたび学術会議の方から有志の先生方として最初にお申入れがあり、あとでまたそれを追認されたという話でございますが、その前に学術会議の先生方から、私がときどき伺つておりました事柄は、先般法を御審議いただきます前、あるいは昭和十三年から学術振興会が取上げてこのBCGについて研究を重ねら…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 学術会議第七部会からの申入れは、先ほど大臣が申し上げましたよううに、言葉はどうかと思いますが、非常に漠然としたものでございまして、その正確な資料はまだいただいておりません。ただいままで私どもが口頭で伺つております範囲の問題につきましては、すでに本法を国会で御審議いただきました時にも、あるいは先ほど申し上げましたように、その前からすでに問題になつておつたことでございまして、それは結核の專門家の意見によりますれば、学術的な根拠…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 ただいままでの口頭でのお話の範囲内でございますと、そういうふうに解釈していただいてけつこうだと思います。ただ先ほど申し上げましたように、文書によつて新しい資料が出て参りますれば、これは別問題でございますが、ただいままで私どもの承知いたしております範囲では、御意見の通りでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 法を御審議いただきます当時は、特に学術会議から資料を取寄せたということはありませんでしたが、それ以前に、すでに結核の専門家あるいはその他の方々から、いろいろな資料に基いて討議されておりました。そういうものを材料といたしまして、私ども原案をつくつたわけでございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 学術会議からの正確な資料をいただかないと、何ともはつきりしたことは申し上げられませんが、ただ先生方から伺つておりますお話の、BCGによつて結核を誘発する、あるいはすでに存在しておつた結核が増悪する、あるいはBCGの接種によつて局所に潰瘍ができるというような問題に対しましては、特別な新しい発展は、ただいままでに伺つておる範囲ではないと存じます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 ただいまの御質問に対しまして、私の考えといたしましては、この際従来長年の研究の結果、法律にも取上げられましたし、相当効果があるというふうに認められておりますBCGによる接種が、行われないようなことが起るということは、これは結核予防対策上、非常に大きな損失である、こういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 ただいまお尋ねの点は、塩田先生の御意図がどういう点であつたのか、私よく了知しておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/24

12衆議院 厚生委員会 第3号

○山口説明員 私といたしましては、そういうふうな点はないと考えます。塩田博士はどういうふうにお考えになつて、そういう御発言をなさつたか、私よくわかりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 お答え申し上げます。ただいま岡委員の御質問の学術会議の申入れに関するデータ、これは私どもの方はまだいただいておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 ただいま仰せられましたように、潰瘍ができる、あるいは結核を誘発するというふうなお話が出たのでございますが、具体的にどういう方にどういうふうに出た、あるいはどこで調査してどういうふうになつたというふうな、具体的な資料を伺つておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 私からお答え申し上げますが、BCGが有効であるということにつきましては、ただいま慶松薬務局長からもお答え申し上げました。大臣も、有効であるということについては、お考えは同じだと存じます。ただ学術会議の方からのお話で、有害であるかどうかというふうな疑いがあるという学術会議の方の先生方のお話なのであります。大臣も先ほどお話になりましたように、現在結核予防法に基いて実施しておりますBCG予防接種が、研究を要するかどうかという資料…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 ただいま岡委員の御指摘になりました第一の点でございますが、結核を誘発するか、増悪させるかという問題については、私どもよく聞かされますのは、BCG菌によつて結核症を起すような場合があるということを言われたことがございます。それから、すでに潜在しております結核を増悪させるという二つのことが考えられるのではないかということをよく聞かされるのでございます。具体的な資料は、まだ伺つておりませんが、そういう話は伺います。私ただ誘発の方…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 最近におきまして、特別な事態は何も起つておりません。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 第一のお尋ねの点でございますが、BCGの接種が予防接種法の中に取入れられましたときには、予防接種法全体の関係で、定期の予防接種につきましても、あるいは定期外の予防接種につきましても罰則がついておりました。しかしこれを本年三月国会で御審議をいただきました結核予防法に移します際には、片方は非常に急性の伝染病を取扱つており、結核の方は慢性の伝染病でございますので、事の緊急性の観点から、結核予防法に移しましたときには、定期のものに…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○山口説明員 お答え申し上げます。ただいま丸山委員の仰せられましたように、去る第十国会におきまして結核予防法を御可決いただきまして、四月一日から実施いたしておるのでございます。法に基きまして、健康診断、予防接種、患者の届出、登録、在宅患者の指導というようなことを、実施いたして来ておるのでございまして、医療費の公費負担は、法で定められましたように十月一日から実施を始めておるのでございます。ただいまお尋ねのBCGの問題でございますが、BCG…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○山口説明員 丸山委員から御懇切な御意見、ありがたく拜聽いたしました。私どもといたしましても、従来やつて参りましたBCGによる結核予防接種に、国民が疑惑を持つというようなことでは、まことに申訳ない次第でございまして、この点につきましては、至急にはつきりさせなければならないと存じております。結核予防法によつて設置せられております結核予防審議会におきましても、予防方法に関する小委員会が設けられておりまして、すでに一昨日で二回会合が開かれてい…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 ただいま会計課長から御説明申し上げました公衆衛生局関係のうちで、結核関係、保健所関係、それから伝染病関係、寄生虫病、地方病関係の問題でございますが、結核関係につきましては、大体の方針は先般第十国会で御可決いただきました結核予防法に基きまして、結核予防対策を実施して参ります。二十六年度予算につきましても御可決いただきまして、その線で現在進めて参つているのでございますが、ただいままで本年度の各県の予算の消化状況は、先般の委員会…

厚生技官(公衆衛生局長)1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 これは優生手術の費用、昭和二十六年度は約七百名分を計上してもらつたのでありますが、二十七年度におきましては、約四千四百名分、一応計上してもらつております。それの費用でございます。それが三千九百万円ございます。そのほかにあと協議会その他の費用がございます。

厚生技官(公衆衛生局長)1951/09/28

11衆議院 厚生委員会 第2号

○山口説明員 昭和二十五年度で約五十万、これは人工妊娠中絶の方でございます。