山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1951/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 その届出以外の中絶の数字というお尋ねと存じますが、それはその五十万より少し下まるわ程度に考えております。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 七千人分と申しますのは、優生学的に見まして、断種をやつた方がいいというものが七千人分で、いわゆる人工妊娠中絶というのではございません。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 優生結婚相談所の活動状況につきましては、ただいまここに的確な数字を持ち合せておりません。ただいま御指摘のように、保健所には優生結婚相談所を併設して、指導あるいは相談に応ずることになつているのでございますが、実際のところ、その拍動状況はまだ十分とはいえないというところでございます。私どもの方といたしましても、その点につきましては、公衆衛生院におきまして優生結婚相談に関する特別なコースを過去二回ばかり持ちまして、それによつてそ…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 保健所において母親たちに対して受胎調節の講習会をするという費用が保健所の費用の中に入れてございます。一箇所当り九万一千八百円、それを五十五箇所分計上してございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 さようでございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 率直に申し上げまして、私どもの方で人口問題ということになりますと、省の全体の大きな問題になつて参ります。私どもの方で現在予算を計上して実施して行きたいと思つておりますことは、優生保護という立場から、先ほど、数字を申し上げましたように、人口妊娠中絶が現在非常にたくさん行われつある。それに従つて母体にいろいろ悪い影響を及ぼすおそれがある、母性の保護というような面、また優生保護という面から考えまして、受胎調節の正しい方法を教えて…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 寄生虫予防、特に蛔虫、十二指腸虫、そういうものの駆除あるいは予防に関しましての予算は、これは平衡交付金の中に計上されまして、予算はそちらの方でまかなつております。実際の指導といたしましては、蛔虫の予防並びに駆除に関しまして、駆除につきましては、通牒によりまして、どういうふうに、年何回検査をする。その検査の結果に基いて、薬剤としはどういうものが望ましい、対症によつてヘキシール・レゾルチンを使うか、あるいはサントニンを使うかと…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 的確な数字をただいま持ち合せてはおりませんが、大体七、八千人というふうに考えております。一応来年度の予算で四千四百人というふうに要求いたしております。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 優生保護法施行に必要な経費要求額は、全体で西千七百四十四万八千円でございます。少しこまかく申し上げますと、そのうちで印刷製本費として八十三万五千九百円、それから中央優生保護審査会の費用といたしまして三十一万五千円、それから優生保護の地区別事務打合会といたしまして二十六万七千円、それから優生手術の委託費といたしまして三千九百四十四万円、それから府県の優生手術審査会に対する補助として六百五十八万八千円、大体そういうふうな内訳を…
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 概数四千四百と申し上げましたが、正確に申し上げますと、四千三百九十八名でございます。そのうち男子が千四百六十六名、女子が二千九百三十二名であります。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 これは地方の審査能力等から勘案いたしまして、緊急やむを得ないものだけ、一応そういうものを推定して計上いたしたのであります。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 男子は単価が三千二百五十四円、女子は六千九百七十三円。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 山梨県、それから広島県、佐賀県等に住血吸虫の蔓延している所がございます。その地区の農耕地における灌漑水路の総計が、今ちよつと確かな数字を覚えておりませんが、五十万間になるのでございます。そのうちまず五万間だけを第一年度にコンクリート化したい、そういう予算でございます。
第11回 衆議院 厚生委員会 第2号
○山口説明員 ただいまお尋ねの点は、地元からの要請でございまして、現在コンクリート化せずにそのままにしておきますと、草がはえまして水際にたれ下る、それに宮入貝が棲息しますために、中間宿主としての宮入貝が繁殖するというので、実際に山梨県その他でやつてみたところ、非常によい成績が出たから、地元からぜひやつてほしいという要望が出て参つておりますので、こういう予算を計上しておるのでございます。その点は御心配はないと思います。
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(山口正義君) 只今のお尋ねの点につきましては、最初に私から申上げるべきだつたかと存じますが学校給食が国民栄養に非常に寄与しているという点は、もういろいろの数字がそれを示しているのがあります。私どものほうで国民栄養調査をここ数年間実施いたしております。特に小学校の児童というふうに別に分けておりませんけれども、国民栄養調査の結果から見まして、年々いろいろな蛋白、脂肪、含水炭素或いは全体のカロリーの攝取量等から考えまして、だんだんよ…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(山口正義君) 只今山下議員から御指摘のございました第一の問題の、昨年学校給食の際に集団中毒がしばしば起りまして、その際に当委員会からも御注意を受けたわけでございますが、それ以前からも私ども食品衛生の立場から保健所の食品衛生監視員を学校に出しまして指導しておつたのでございますが、先般の事件で御注意を頂きましてから、特に学校と連絡を密にして、食品衛生監視員……それまではともすれば食品衛生監視員が入るのを嫌がるような所もなきにしもあ…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(山口正義君) 政令諮問委員会の答申の中に、食品衛生法について考えろというふうな御意見が出ております。具体的には只今御指摘のように食品衛生監視員云々ということも含まれているのでございます。私どもといたしましては食品衛生監視員の実際の仕事のやり方につきましては、反省しなければならん点もいろいろあるかと存じますが、併し食品衛生監視員制度というものが、食品衛生の立場から安全な食物を一般の国民が食べ得るようになるということについては私は…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○山口説明員 お答え申し上げます。結核ベッドの建設の状況でございますが、公衆衛生局といたしましては、一万七千二百床の中で、公立の分と法人立の分を所管いたしております。公立の分は建設予定が九十二箇所でございます。そのうち、ただいままでに建設の承認を与えましたものが三十一箇所、ベッド数が二千百床、予算が決定してただいま承認の手続をしておりますものが四十九箇所、そのベツド数が三千七百九十床、計画中のものが十一箇所、そのベッド数六百三十二床、そ…
第11回 衆議院 厚生委員会 第1号
○山口説明員 ただいま御説明申し上げましたのは、公衆衛生局関係のものでございまして、そのほかに国立の病床、健康保険関係の病床がございます。
第11回 参議院 厚生委員会 第1号
○説明員(山口正義君) 只今のお尋ねの結核予防接種に関しましての結核予防課長から各都道府県の衛生部長に宛てました通牒の最後の部面の只今御指摘になりました点は、誠に申訳ないのでございますが、これは事務当局の手落で誤まりでございました。当時この会が日本学術会議の存在しております日本学士院、あの建物で行われましたので、事務当局といたしまして、これが学術会議の会議であるというふうに勘違いをいたしまして、その席上でBCGに関する意見書が出ておりま…