山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の通り、精神衛生問題が最近は重要視されるようになつて参りまして、現在我が国の精神病患者といわれる者が、大体まあ精神病者、精神衛生の対象になる人間が二百五十万くらいあるというふうに、これは非常に大きな問題になつて来ておりますが、私どもといたしましても、精神衛生法に基きまして、精神衛生相談所というものを各府県に設けて、精神衛生の指導をやつて行きたいということを考えております。御指摘の通り、これを保健所の機能の…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 先ほどの山下委員のお尋ねの予算の点でございますが、総額にいたしまして二千二百六十五万九千円計上してございます。大きく分けまして、本省直接の費用、それから地方に対します補助金、二つございますが、本省直接の費用といたしましては、いろいろ指導に必要な資料の作成、例えば受胎調節の業務必携とか、或いはリーフレット、或いはスライド、掛図というような、そういう資料の作成に要する費用でございまして、これが約百四十万円計上してご…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 只今手許に資料を持ち合せておりませんので、後刻調べましてお届け申上げます。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 使うほうの立場ですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) これは現在まあ薬事法に基きまして売り出されておるものは一応規定のものが出ているわけですが、その中に規定通りのものがあるかどうか、規定通り以外のものが混つていないかどうかというようなことは、薬事監視員に監視してもらうことになつております。ただそれ以外に出ているもので、規定されないものが出てはいないか、そういう点をよく調べろという御注意でございますが、現在私どものほうはまだそこまで手をつけておりません。これは今後受…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) お尋ねの点は先般来二、三回いろいろなかたがたの御意見を伺う集まりを催しました際に、まあ薬剤師協会のほうからのお申出で、ただ薬剤師が薬店で薬を売るというだけでなしに、その薬を売る際に十分よく説明して、又受胎調節に関する知識をよく一般の人に與えるようにさしたらどうだというふうな御意見も、ございました。一応そういうふうなことも考えていいのかというふうな御意見だつたのでございますが、その後いろいろの情報によりますと、薬…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) これはこの前お話合いがありましたときに、只今申上げたように、使つてはどうかというふうな御意見がございました。併しこれにつきましては最近又いろいろその反対の御意見もございますので、丁度本日各府県の主務課長を集めていろいろ府県のほうの声も聞いておりますが、それによつて又いろいろ方針をきめて、又この前お集まり頂きましたかたにお集まり頂きまして、方針をはつきり決定したいと存じておりますが、ただその薬を売る際、薬品、器具…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 優生保護法の趣旨を徹底させるというふうな弘報活動といたしましては、特にまあ取立てての仕事はやつて来ておりませんが、ただ優生結婚相談所という看板を掲げて、そこでいろいろ相談に応ずるということはしておりますけれども、特別な弘報活動等はいたしておりません。今後はこれと結付けてやつて行きたいと思います。ですからそういう保健婦がそういうことはやつておりますけれども、特別な弘報活動としては現在やつておりません。
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 優生結婚相談所が非常に不活発であるということは事実残念ながらそういう状態にございますということは先ほど申上げたのでございますが、保健所の活動そのものは荷物ばかりを負わされて、中で働く肝腎の医師、保健婦という人の数が十分にありませんために十分活動ができていない、訪問指導にしても、或いはそのほかの相談にしても、児童事業にしましても十分に行われていないという御指摘でございますが、これは現在そういうところが相当多いと存…
第13回 参議院 厚生委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 御質問の倒れたときとおつしやいますのは、病気になつたときということと存じますが、これはいわゆる共済組合のような制度によつて疾病に対しましてはそれの保護ができる、そういうふうに考えております。それが非常に長期に亘ります場合にはいろいろ困難な事情が起つて来るのじやないか、そういうふうに考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 只今から昭和二十七年度の結核対策費の概要の御説明を申上げたいと存じます。 その二十七年度の結核対策費の概要を御説明申上げます前に、極めて簡單に最近の結核に関します統計に基きまして、最近の結核の状況を極く簡單に御報告申上げたいと存じます。お手許に黄色い表紙の資料が差上げてございますが、それに最近までの結核の統計、主な点を列挙してございます。第一は結核死亡の減少でございますが、これは戦争前或いは戦争中、年間死亡は大…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 環境衛生関係では、現在大きく分けまして食品衛生関係、それから上下水道関係、それからもう一つ鼠族昆虫駆除関係の仕事、そいからいわゆる営業六法と申しまして、興行場、旅館業、公衆浴場などの環境の衛生の問題を所管してやつております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 日本住血吸虫病に対しましては二通りの仕事をいたしておりますが、一つはその住血吸虫病の流行いたしております土地に薬剤を撒布するという仕事、それからそこで働く人たちに薬剤を塗布いたしまして、住血吸虫が入らないようにするという仕事であります。もう一つは、共公事業費の一つといたしまして、住血吸虫病の流行いたしております土地のいわゆる水の通ります細い溝をコンクリート化するという、そういう仕事であります。そういうふうな仕事…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 最初に申し上げました薬剤の塗布とか、或いは薬剤の撒布、それから糞便検査というのに要します、そういうふうな仕事に要します、補助金として八百二十四万九千円、それから流行地の溝をコンクリート化しますに要する補助金として八百五十万円計上いたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 片山氏病の対策といたしましては、小林委員の御指摘の通りでありまして、現在流行地そういうふうな溝を改良しなければならん距離といたしまして、約五十万間でございます、間数にいたしまして……。それを私ども一応十年計画として毎年五万間ずつコンクリート化して行きたい、そういうふうな計画を立てて大蔵省といろいろ折衝したのでございましたが、いろいろ国家財政の都合上二十七年度は一応一万間まあコンクリート化したい、二十六年度は五千…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 現在片山氏病の流行しております県は、山梨、それから広島、佐賀、福岡というような県が主な県でございますが、これは従来も試験的にそれを実施いたして参つたのでございますが、二十七年度におきましては、まあ大体従来実施して参りました数字を基礎にして実施して行きたいと存じております。併し従来の配分ではバランスのとれてない点もございますが、その点は実情によりまして是正して行きたい、そういうふうに考えております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 硅肺対策は労働省において労働衛生の立場から対策を立てて、硅肺対策審議会、これは労働省の所管でございますが、硅肺対策審議会というものを設けて対策をやつております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 私が硅肺対策審議会の委員の一人として入つて連絡をとりながら仕事をいたしております。
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) 硅肺は御承知のように鉱山或いは金属山、それから鋳物工場或いは石切場のようなところに発生するのでございますので労働省におきましては、それらの作業場に働いております労働者に対して健康診断をして、早期にこれを発見して職場転換をするとかいうような措置を講じております。それから重症になりました者或いはそれほどにならなくても、労働省関係の硅肺病療養所というのがございますが、そこへ牧容して治療するというようなことを実施してお…
第13回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(山口正義君) これは労働省の所管でございますが、新らしい法律を作りたいというようなことで、いろいろ法案を作つおられるようでございます。