山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 お尋ねの、今回発生いたしました患者並びに保菌者の菌型でございますが、大部分が先ほど御指摘の駒込BIII、それから昭和菌でございます。そのほかは、ごくわずか大原菌その他一般に出ます菌が発見されております。 それからこの集団発生が出ます前の神戸市内の患者の発生数は、約五十名でございました。そうしてその菌型は、大部分駒込BIIIでございました。それから昭和菌が少しまじつております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 私どもの方には、まだそういう情報は入つておりません。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 お尋ねの点は、仕事の内容でございましようが、中日本重工は現在造船作業をやつております。それで、こういう赤痢の発生に特にいい條件にあるかどうかというようなことは、特別にそういう條件はない、そういうふうに考えております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 造船だけでございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 造船作業に附属いたしまして、そういうスクラップなんかを取扱うこともあるかと思いますが、仕事の主体は造船作業でございます。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 患者並びに保菌者は—保菌者も、現在までのところでは、患者と同様に伝染病院に、あるいは隔離病室に収容して治療いたしております。これらに要します費用は、伝染病予防法に基いて費用を計上して参ることになるのでございます。すなわち患者から徴収できる面につきましては、患者から徴収いたします。ただ従業員につきましては、労災保険並びに健康保險の方でまかなうというふうになつております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 伝染病予防費は国が三分の一、府県が三分の一、市町村が三分の一、そういう負担になつておりまして、二十七年度予算といたしまして、伝染病予防費は国の経費といたしまして約七億計上していただいておりますが、まだ年度当初でございますので、この神戸における集団発生に要しました費用につきましては、その七億の中から、国として出さなければならない費用を出す、そういうふうに考えております。現在のところ全部で概算三千五百万円程度を考えてお…
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、これは伝染病予防法に基きまして費用を出すのでございます。国におきましては、先ほど申し上げましたように、約七億計上していただいておりますし、市あるいは県におきましても、当初予算で伝染病予防費を相当計上いたしておりますので、ことにまだ現在のところ年度当初でございますから、費用にそう困るということはないというふうに、私どもの方では見通しをつけております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のように、赤痢が昭和二十三年を最低として二十四年、二十五年、二十六年と、逐年増加して来ております。他の一般の伝染病が比較的好調に順次減少しておりますのに対しまして、赤痢だけが二十四年以後こういうふうにふえておりますことは、私ども防疫を担当しております者といたしましても、非常に遺憾に考え、心痛しているのでございます、これがこういうふうに蔓延いたします原因につきましては、たびたび御指摘も受け、私もお話申し…
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 伝染病予防費は、義務負担になつておりますので、もし市当局におきまして、これに要しました費用を計上して参りますときには、伝染病予防法の範囲内ならば、県もそれを負担いたしますし、国の方もそれを負担いたす予定でございます。 それから発生の模様でございますが、これは最初に非常に大きな山が出まして、あとの方の二次感染は割合少いのであります。おそらく最初に大量の菌によつてよごされ、そして多数の患者が発生した。その後は防疫活動を…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの点についての、資格基準につきましては、日本医師会の方で基準をおつくりいただいて、そうして都道府県の医師会に流す、それで選定をしていただいております。別に私どもの方で基準をつくつて、都道府県に指示するということはいたしておりません。
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの名称の点でございますが、これはただいま谷口先生からもお話がございました。苅田委員の御質問の薬局の点でございますが、これは昨年の十月閣議了解事項として、母性保護の立場から、受胎調節を積極的に普及して行くということを政府の施策として取上げて先般御可決いただきました二十七年度予算の中に、二千二百万円余りこれに要します費用が計上してございます。それでそういう問題につきまして、民間の方々、学識経験者の方々、專…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○山口(正)政府委員 イソニコチン酸ヒドラジツドの効果につきましては、ただいま慶松局長からも答弁がございましたように、私どもの手に入つておりますものは、一部を除きまして、まだいわゆる学問的なデータを得ておりません。これは、どうしてもわが国でそれぞれの專門家に、專門的な立場から検討してもらう必要がある、しかる後に、これを一般に用いるようにしなければならないという建前をとりまして先ほど慶松局長からも御説明がございましたように、厚生科学研究費…
第13回 衆議院 厚生委員会 第23号
○山口(正)政府委員 臨床成績、あるいはその他の実験の成績につきましては、非常にこの新薬につきまして、世人の関心が高いときでございますので、厚生省としましては、できるだけ結果がわかる範囲内で中間報告をして行きたい、そういうふうに考えております。 それから、臨床成績は何箇月ぐらいたてば大体見通しがつくかというお尋ねでありますが、これは結核という疾病の性質から考えまして、それに対しますいろいろな療法の成績を判断いたしますのには、相当の長年月…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 只今山下委員からお尋ねのございました最近新聞紙上に報道されております結核の最新薬イソニコチン酸ハイドロジツトのことについては、最近のアメリカの学術的な雑誌でなく、いわゆる週刊雑誌のようなものに相当詳細に報告されております。私どものほうにはまだ学問的な細かい資料、向うの実験データなど得ておりません。そういう点につきまして詳しく御報告申上げる段階には至つておりません。只今まで私どものほうに入りました資料によりまして…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 今まで報告されました臨床によりますと、これの使用によりまして体重が増加する、或いは喀痰の排出が少くなる、或いは喀痰中の結核菌が非常に少くなる、体温が平常に近くなつて来るというような非常にいい報告が出ております。果してそれがすべての結核患者にうまく現われて参りますかどうかということは、今後実験を重ねて参りませんと確たることは申上げられない、そういうふうに存じますが、今まで報告されておりますのでは、相当効果があるよ…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 只今山下委員から誠にありがたい御注意を頂いたわけでございますが、先ほども申しましたように三月十一日に新聞発表は第一回をいたしたわけでございますが、その後先ほどから申上げましたような措置を私どものほうでとつておりますが、国民の一般のかたがたがこれを過信されない又迷われないように、必要に応じて今後政府当局としてはつきりした態度を発表するようにして参りたいと存じております。政府当局を信頼していいかどうかというお尋ねで…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 只今松原委員の御注意でございますが、先ほどから慶松局長からも申上げておりますように、化学薬品を結核の治療に使います場合に、我々としては十分の証明と十分の期間観察した上でなければ、それを十分に信頼するということがなかなかむずかしいと存じます。又薬だけですべて解決できるということもなかなかそう簡單には考えられないと存じます。又川辺氏も外科的療法は併用しなければならんと言つておられます。又現在使用しておりますストレプ…
第13回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) 今まで私どもの見ておりますものは、服用することによつて副作用の主なものは目まいが生ずる、そういうのが出ております。そのほか肝臓に或る程度影響がある。肝臓機能の障害のある人には効果が少いというようなことが報告されております。
第13回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(山口正義君) 只今の優生保護法の一部改正に際しまして、提案者から政府に対しまして五点の御要望がございました。その一つ一つにつきまして私ども行政の運用上やつて参ます点は御要望に副うように実施して参りたいと存じております。 なお予算を伴うものにつきましては、二十七年度におきまして、或る程度の予算を計上しておりますが、今後更に予算の増加を必要といたしますものにつきましては、極力その線に沿つて努力して参りたいと存じております。特に先…