山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1952/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 本法の中にございます調査票の使用制限を、先ほど中原課長から説明もございましたが、ほかの目的、例えば税金関係とか或いは米の供出というようなことに使われては困るので制限を設けてあるわけでございまして、栄養調査の結果、総合結果を秘密にするというようなことは、私ども現在全然考えておりません。ただ昭和二十一年以来、栄養調査を実施しておりました経過の中で、或る時期において関係方面から発表を一時制限されたことはございましたけ…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) いろんな印刷物にして発表いたしましたり、或いは講習会その他の会合の場合に発表いたします。そういうふうなことをやつて行きたいと思つております。今までも厚生省の印刷物といたしまして、国民栄養の現状というのを、国民栄養調査の成績をまとめて今まで定期的に出しております。今後もそういう方法を続けて行きたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 只今井上先生のおつしやいました指導を強制するようなふうな臭いがあるんじやないかというようなお話でございました。この点につきましては、私ども立案しました立案者のほうから、いろいろ厚生省としての意見を聞かれました場合にも、そういうふうな私どもの意見は申し上げたのでございます。私どもといたしましては、指導いたしますのは、両方ともよく理解をし合つて、強制するということでなしに、よく十分理解をさしてやらなければならない、…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 只今井上先生のおつしやりました便所の改善に対します国庫補助、これは数年前あつたのでございますが、その後いろいろ予算折衝の場合に、各家庭のいろんな施設の改善に国が補助することは、個々の家庭の改善に国が補助するというのはおかしいじやないかという線が出て参りまして、現在では国の補助は出しておりません。東京都が補助を出しております。従いまして、来年度台所の改善にすぐ国が補助を出すような動きをするかどうかというふうなこと…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) この栄養指導員というのは先ほど中原課長からも御説明がございましたが、身分法でなしに職名でございますので、この法律にもございますように、県とか市がそれを設置するということになりますので、やはり予算を伴いますので、予算の範囲内でやはり只今河崎さんのおしやつたようなお話の線に成るべく努力して行きたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 只今お尋ねの衆議院における審議の経過についての何か問題があつたのではないかというふうなお話でございますが、只今御審議頂いております外国軍用艦船等に関する検疫法特例案と申しますのは、昨年五月、国会におきまして御審議頂きまして、可決して頂きました検疫法の中に、軍用艦船、軍用航空機につきましては、別に定めるというのがその検疫法の第二十二条にございます。この今回御審議願つております。この特例は、本来ならば検疫法の第二十…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 只今御質問の点も、衆議院の委員会でいろいろ御議論のあつた点でございますが、この第三条だけを見ますと、どこへでも勝手に入つて構わないというふうに考えられるのでございますが、併し従来の国際慣例からいたしますと、大体軍用艦船が入つて参ります場合には、あらかじめ通告をしておいて、そしてそこへ入つて来て検疫を受けるというようなことになつておりまして、現在までの行き方からいたしますと、大体こちらの検疫施設を持つておる所へ入…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) これはそういう条約の如何にかかわらず、すべての外国の軍用艦船、軍用航空機と、そういうふうに、それに適用する考えであります。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 狭く考えまして、検疫という立場から考えますと、それは検疫の対象になるのでございます。そのもう一歩前に、そういうまだ平和条約を結んでいない国からの軍用艦船が日本に入り得るか、入つて来るかどうかということにつきましては、これは検疫のもう一つ前の、いわゆる国際関係がございますので、そういう事態が起つて、その話合いがついて入つて参りまし場合には、これは当然検疫をなし得るものと、そういうふうに私どもは解釈いたしております…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 外国の人、これは軍艦だけでなくて、一般商船の場合も同様でございますが、今までではそうたくさんの患者が一遍に来るというふうなことはなかつたのでございます。軍艦につきましては、若しもそういう患者が発生いたしまして、健康者は現在の検疫法によりまして、商船でも軍艦でも同じでございますが、船の中に健康者の隔離と申しますか、停留する施設があれば、それへ停留させてもかまわない、ところが患者のほうは一般の商船でございますと、検…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) その戦略とおつしやいました場合に、一般の外国の軍用艦船、軍用航空機という場合と、それからもう一つは別に、行政協定で駐留軍に対するいろいろな今取極が行われておりますが、そういう場合に戦争状態に入りますと、これは検疫は、やはり軍の手に任さなければならないと存じますが、別の状態におきましては、軍用艦船、軍用航空機は全部この法律に基いてやるというようになります。只今藤森先生のおつしやいました戦略上というふうになりますと…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) そうです。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) 平時でございますと、この外国の軍用艦船、軍用航空機が国内に入つて参りますのは、そう数の多い問題ではございません。これは私どもの手で十分現在の手でやつて行けると思うのでございます。ただ先ほどからお話しておりましたように、駐留軍につきまして非常に出入りが多いというときに、現在私どもの持つている手だけで十分に検疫ができるかどうかというお尋ねでございますが、駐留軍につきましては、先ほどもちよつと申上げましたように、行政…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○政府委員(山口正義君) この法律が今国会で御可決頂きましたならば、直ちに公布したいと、そういうふうに考えております。講和発効からこれまでどういうふうにしてやつておつたかというお尋ねでございますが、これは講和発効後九十日間は占領下におけるやり方をそのままやらざるを得ないという取極がございますので、現在これが御可決頂いて公布になりますまでは、従来占領下においてやつておりましたやり方に基いて検疫を実施しております。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(山口正義君) 只今議題となりました外国軍用艦船等に関する検疫法特例案につきまして、提案の理由を説明いたします。 外国から来航する軍用艦船並びに軍用航空機の検疫は、終戦時までは海港検疫法附則第十三條及び航空検疫規則第二十二條の規定により、それぞれ実施されて来たのでありますが、終戦後は、これらの法令の施行は事実上停止せしめられ、これに代り連合軍総司令部より回章が出され、それに基いて所轄の軍機関がこれを実施して来たのであります。 …
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 先般来神戸市中日本重工業株式会社の工場におきまして発生いたしました集団赤痢につきまして、御報告を申し上げたいと存じます。 発生当時の従業員の状況は、総員が九千七百十三名でございます。そのうち通勤着が約七千四百名でございます。あとは寮におります者、あるいは近くの社宅におります者でございます。 発生当初の状況を簡單に御報告申し上げますと、三月二十三日、四十三名の者が工場病院で診断を受けたのでございますが、そのうちに六名…
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 三月二十日の書食が原因であると推定されます理由は、三月二十日の午前までに、その食堂による給食を食べておりました者のうちからは発生しておりません。それから三月二十日の日に、外来者で、そこへ来て食事をした者がございます。そういう者の中から発生しております。
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 おりません。つまり夜勤等で三月十九日から二十日の朝までおりまして、そうして二十日の朝まで食べて帰つて、晝は食べなかつた者、そういう者の中からは発生しておりません。三月二十日の書に食べた着の中から、非常にたくさん出ております。それから、その時にたまたま外から来ておつて、そこで食事をしたというような者からも発病しております。それから三月二十日の晝食のあとで、その朝帰つた者が翌日出て来て仕事をいたしておりますが、そういう…
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 三月二十日の晝食の食品は、主食のほかは、ソーセージ、それから野菜サラダ—野菜サラダはじやがいも、玉ねぎ、ねぎ、にんじん、その他たくあんから成り立つております。初めは外部から持ち込まれたソーセージが、よごれておつたのではないかいうとような疑いを持つて調べたのでございますが、そういう様子は、ほかの方の関係から見つからないのであります。 それからもう一つは、こういうふうに多数が一時に出ますので、水がよごされたのではないか…
第13回 衆議院 厚生委員会 第27号
○山口(正)政府委員 発生以来一箇月になつておるのに、まだ原因をはつきり突きとめていないということは、調査が不十分ではないかという御指摘でございますが、私どもの方といたしましては、先ほども申し上げました通りに、報告がございましたので、ただちに防疫課の方から出張いたさせますし、それから公衆衛生院の、そういう伝染系統などを調べます専門の立場にあります疫学部の部長以下を派遣いたしまして、詳細に、あらゆる角度からの可能性を考えて調べておりますの…