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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 私、先ほども申し上げさしていただきましたように、いわゆる医師の診断書が、患者さんをはじめ家族の方々、あるいはいろいろ社会的、経済的影響もありますし、きわめて重要な内容を伴うわけですから、これはもう正確に慎重に診断されなきゃならないという見解については申し上げたとおりでございますし、いま森中先生の御指摘のように、一枚の診断書が当事者並びに一人の方の刑法上の問題にまで発展するかいなかというきわめて重要な背景を持って…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 先生が御指摘いただいている点の意味は十分私自身も理解しておるところでございますけれども、やはり事件の経緯とか、あるいは状況等を考えますときに、医師の診断書に対する信憑性を厚生省が判断せよという厚生省に対する一つの審判官としての権威をお認めいただける点につきましては、たいへんありがたいわけでございますけれども、あくまで事件的な経緯の中で、いわば訴訟といいますか、一つの刑法上の問題の中で争われておる非常に微妙な問題…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 当然、こうした一つの診断書をめぐりまして大きな政治的な問題にも発展し、また社会的な内容も含んでおるということでございますから、まあ厚生省の立場といたしましては、大野病院に対しまして、どういう経緯にあったのかというような、一つのこの患者さんを診断した経緯につきましては問いただしてみるということはやぶさかでないと思うわけでございます。それは、ですから、先生の御指摘のように、そうした一つの問題の経緯を厚生省の立場で踏…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ですから、こうした一つの問題の中に、厚生省として大野病院に対しまして、患者さんを診察をした、またその後の経緯、診断書に対する確信を当事者の医師に聞いてみるということはやぶさかでないということでございます。 ただ、先生から御指摘ありましたように、診断書が全く捏造されたものであり、これが不正確なねじ曲げられたものであるということは、これはやはり刑法上の問題でございまして、厚生省のほうとして、これをどうのこうのすると…

自由民主党厚生政務次官1973/04/24

71参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口敏夫君) 先般、先生御指摘のように脳性麻痺の方あるいは車いすの身障者の方々の御意見、また本日そうした専門的立場に携わっておられます参考人の方々の御意見を伺っておりまして、やはり身障者問題に対する、社会に対する決意と願いというものは、共通の基盤に立っているわけであります。私ども、十分啓発されたわけでございますが、やはり基本的には、この身障者福祉法やあるいは基本法にある精神をやはり十分社会的、行政的に果たしていかなければなら…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま私どもも三人の参考人の方々の率直な、またまことに心情、われわれ銘記すべき貴重なお話を伺いまして、一そうの身障者対策、あるいは問題に対する努力と、また社会的啓発をはかっていかなければならないということを十分感じさせられたわけでございますが、特に、いま先生御指摘の身障者の問題に対しまして、学識経験者あるいはそうした一握りの専門的な立場の方々の御意見だけではなくって、身障者問題を推進する上において、十分当事者…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどお答えさせていただきましたように、当然身障者の方々のお立場やお気持ちあるいは御判断、あるいは体験を通じて提言される御意見、これはもう厚生省の仕事を進める上においてきわめて大事なことでありますし、いままでにおきましても身障者の審議会等の中で一部御意見を承っておったわけでありますけれども、さらに国立リハビリテーション等の設置等の建設の中におきましても、あるいはそうした審議会の中におきましても、より一そう当事者…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) それぞれ参考人の方方の御発言の中にも、十分私ども考え、また実行していかなきゃならない問題の一つとして、いま先生が御指摘になったいわゆる身障者の方のより理解と教訓を呼ぶための人権宣言のような形で、より社会的な啓蒙、啓発の中で、からだにハンディのある方々の諸施策を組む立場からも強力に推進すると、まことに私は大事なことだというふうに感ずる次等でございます。 そこで、実は今月からも、身障者の方の月間としていろいろなキャ…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま野々山先生の御指摘のとおり、かりそめにも人の健康に害またはそのおそれのある問題については、これはもう十二分過ぎるほどの慎重な配慮というものが必要なことは当然でございまして、これからのこうした問題につきましても、法的規制のあるものについては、一そう遺憾のないように進める。さらに、そうした中間的な部分といいますか、現状においては規制が及ばないという事例もございますので、これは御承知のとおり、そうした経緯にお…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) いま、直接人の口に入る、そして食品等の問題につきましては、食品添加物あるいは薬品等における食品衛生法あるいは薬事法、毒物及び劇物取締法等の規定の中で、十分遺憾のないように運用をする。また、いわゆる食物連鎖といいますか、いま野々山先生御指摘の肥料あるいは飼料等の中から、現実に人体に害あるおそれのものにつきましては、残念ながら現段階における法的規制措置というものが整備されておりませんので、この点につきましては、今国…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) 当然時代的必然性あるいは国民的要請の中で、行政が対応していかなければならないわけでありますから、国民生活に、かりそめにも不安や不信を与えるようなことのないように、法的整備をはかっていかなきゃならない。ただ、いま飼料等からくる一つの問題にいたしましても、農林省とも十分協議を重ねた上で効果的な、また国民の皆さんにも十分納得いただく運用をしていかなきゃならないという問題もございますし、いまの通産省等とも関連した生活製…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) いま野々山先生の御指摘の部分に沿った法案整備と、再検討ということだと思います。

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

71参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) 先般、理事会におきまして野々山先生にもお話し申し上げさしていただきましたように、食品衛生調査会が、御承知のように各方面の学識経験者等によって構成されておるわけでありますが、これは社会労働委員会におきまして、厚生大臣か、委員の方々から——そうした調査会等においては専門家あるいは学識経験者をもって構成せよというような御指摘の上に立った運営であったわけでございます。 しかし、いま先生御指摘のように、あるいは先ほど来各…

自由民主党厚生政務次官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(敏)政府委員 大橋先生の御指摘のように、この痛ましい事件の教訓からいたしましても、患者の方々の病院の収容区分については十分医務局におきましても検討して、しかるべき指示なり方法を考えていかなければならぬことだということを思うわけであります。

自由民主党厚生政務次官1973/03/26

71衆議院 社会労働委員会 第9号

○山口(敏)政府委員 当然何らかの障害やあるいは事情があって入院されておる患者の方々が、こういった悲劇的な事件に遭遇したときに、相手に補償能力があるなしによって必要以上のさらに御苦労なりをされることについては、何らかの措置をしなければならないということで、先ほど大臣の答弁にもありましたが、補償等の問題につきましては、今回についても厚生省としても相談になっているわけでありますけれども、いま和田先生が御指摘になったような問題を含めて十二分に…

自由民主党厚生政務次官1973/03/01

71参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(山口敏夫君) 中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員圓城寺次郎及び土屋清の両君は、二月十四日に任期満了となりましたが、両君を再任いたしたく、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法第十五条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い学識と豊富な経験を有する者でありますので、中央社会保険医療協議会の公益を代表する委員と…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) いまの先生が御指摘いただいたような心配は、当然、飼料の中に植物の連鎖作用によって人体にどう影響してくるか、出てくるわけでございますので、御承知のとおり、現行法ではそうした規制措置が厚生省の食品衛生法ではできないという立場が、今度の石油たん白の問題でも、かなり国民の方々に不安を与えておるという事実を顧みまして、先般、厚生大臣も委員会で明言しておりますように、飼料に対しても、当然、植物連鎖で人体にこれが関連してくる…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) 前国会におきましても、食品衛生調査会の委員の構成につきまして、いわゆる食品関係業者及び学識経験者に切りかえた、そういう点につきましては、大橋先生からもたいへんけっこうなことだという御支持もいただいたわけでありますけれども、やはり国民的連帯感を必要とする今日において、やはりそうした調査会が国民の方々の感情を十二分に理解でき得るような機能を発揮しませんと、私どもといたしましては、今回の石油たん白の問題にいたしまして…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) これは先生御承知のとおり、石油たん白の問題の経緯の中から、大臣が事務当局に指示して、今国会でこうした飼料にまで、この規制措置が必要だ、こういう見解からいま検討しておりますので、いま性格、あるいは内容等につきましても、まだここでこういう杉でなると思いますということが申し上げられないのはたいへん恐縮なんでございますけれども、先ほど来から御指摘いただいておりますような点を十分配慮した当然法律にならなければならない、そ…

自由民主党厚生政務次官1973/02/27

71参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(山口敏夫君) 十二分承って大臣にも報告しておきたいと思います。