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新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどもお答えさしていただきましたように、今日の魚の安全性とその確認、また、国民の皆さんの食生活の混乱というものは、早急に、いま一刻も早く解決をしなければならない絶対的な使命を帯びておるわけでございますので、先生のただいまの御指摘につきましても、十分前向きに検討をさしていただきたい、かように申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○山口(敏)政府委員 安心できる老後、その中における一つの年金制度の確立、これは時代的な必然性、また要求が非常に強いものがあることは先ほど御指摘のとおりでございますが、また老人問題のいろいろな今日的な課題を検討しておりますときに、やはり変革期の中における、ひとつの社会福祉の中におけるお年寄りの方々の位置づけ、あるいは家庭内におけるお年寄りの方々の位置づけというものを考えましたときに、やはり福祉年金につきましても、大臣がたびたび国会で答弁…

自由民主党厚生政務次官1973/06/28

71衆議院 社会労働委員会 第36号

○山口(敏)政府委員 小宮先生のおっしゃっている御趣旨は非常によく了承しておるわけでございますが、人間とパンダちゃんとどちらを大事にするか、これはもう人間を大事にするのはあたりまえのことでございます。しかし、私どもといたしましても、生活扶助の問題等につきましても、いろいろ長期的な計画あるいは現実的な問題を含めまして、今回におきましても予算的あるいは行政的な面におきましても、先ほど局長が答弁いたしましたような趣旨で進んでおるわけでございま…

自由民主党厚生政務次官1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 魚介類の水銀の許容基準等につきまして、四十六年から水銀の慢性毒性試験を実施しておりまして、基準の設定作業を進めておったわけでありますけれども、このたびのこうした有明湾等の事例にかんがみまして、水銀汚染、特に魚介類の摂取等の暫定基準を早急に設定をしたい。特にいま先生御指摘のように、二十三日をめどにいたしまして専門家会議で検討しておる。特にこれは国民の皆さんの食生活にもきわめて重要な関連があるわけでございますので、十分…

自由民主党厚生政務次官1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 先生御指摘のとおり、基準の設定は一日も早いほうがいいわけでありますから、二十三日をめどとして早急にいま結論を出したい。国民の皆さんの食生活の健全な運用の面からも、ひとつ作業を一そう進めたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生政務次官1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 あくまで純粋な医学的な問題追跡というものは、これはもう当然でございますし、そうしたあくまで医学的な立場からの一つの結論というものを私どもは十分尊重しなければならないというふうに思います。しかし同時に、いま林先生の御指摘のように、専門家の方々でもその判断や見解が分かれるという場面におきましては、私は少なくともこうした時代的必然性あるいは国民的要求というものから考えたときには、前向きな公害という問題に対する行政自身の認…

自由民主党厚生政務次官1973/06/20

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 ただいまの林先生の各面にわたる御意見、また政治的な理念は、私もすべて同感でございます。特に変革期にあるわが日本の国民的政治に対する要求、要望というものを、政府も国会も地方議会も含めまして、どう受けとめ、これに対決をしていくかというところに尽きると私は思うのです。その中に、行政の立場におけるそれぞれの発想の転換というものを強力にしていかなければならない、これは私は、やはり時代の発展の中で、人口問題あるいは食糧問題の議…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71衆議院 社会労働委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 ただいま川俣先生の御指摘のとおり、福祉社会の中で、特に重症身障児をはじめ身障者の方々に対する社会的な理解や共感というものがより必要であるということは、もう当然でございますし、また、そうした施設に働いておられます職員の方々の待遇を少しでも改善しなければならない、また、より社会的な理解も深めていただかなければならない、こういう考え方の上に立ちまして、四月三日、厚生省で島田療育園の方々あるいはびわこ学園の方々の陳情を伺い…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71衆議院 社会労働委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 決して私自身が施設の視察の問題に対しまして、これを避けているとか、あるいは逃げておるとかいうような気持ちがかりにも自分の心の中にありますれば、そうした懇談のときも、あるいは陳情を承ったときも、しいて私のほうからぜひ訪問したい、実情を伺いたいというようなことは申し上げないわけでありますから、私自身は一日も早く見たいという気持ちにおいては、いまも変わらないところであります。 ただ、その伺った諸問題に対してかりに約束をし…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71衆議院 社会労働委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 できるだけ早い機会に実際を拝見さしていただいて、またいろいろ御意見も承るということについては、はっきり約束できます。

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 先生御指摘のとおり、経費の性格上十分スピードアップで事を措置したいというふうに考えるわけでございますが、厚生省関係におきましては、診療施設等の七月の被災に際しまして、直ちに職員と患者の危険のないよう、また施設の運営に支障のないよう、応急の措置を講じた後、復旧工事の立案あるいは調査、さらに地元との調整等の関係の中で予備費の使用を決定いたしまして、多少そうした点におきまして御指摘のとおり時間がかかったという点につき…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 先生御指摘のように、身体にハンデあるがゆえに精神的、肉体的、あるいは経済的なハンデを背負っている、特に重度身体障害者の方々の行動半径を拡大する施策というものは、積極的に推進をしていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。厚生省といたしましては、更生医療、補装具の給付、施設における更生訓練など、各般にわたり努力はしておるわけでございますが、特に、四十八年度におきまして、道路、公共施設の改善をはじ…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

71参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 二宮先生御指摘のように、大いなる時代の変革期の中で、福祉社会に対する国民の皆さんの決意と願いというものが十分そこにあるわけでございますから、当然その福祉を直接的につかさどる厚生省の立場といたしましても、先ほど局長の答弁にもございましたが、身体障害者の方々自身が、一般の社会人の方々と一緒に社会的責任を、また行動をはかりたいという気持ちでおる以上は、やはり行動の利便をより促進することによってこの社会復帰が促進される…

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

71参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 森先生が最初に御指摘になりましたように、経済成長の政治的考えから福祉社会を実現しようと、大きな流れのあることも事実でございますし、そうした意味におきましては、医療保障制度の中におきますところの国民的制度や施策のたてまえと実際面における開きの点につきましては、森先生の御指摘を私どもも十分理解しなきゃならないというふうに考えております。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

71参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) ただいまお答えいたしましたように、森先生の御指摘につきましては、私ども十分理解するところであります。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

71参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどお答えさせていただいたとおり、十分理解させていただきます。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

71参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 簡易保険の加入者の方々のこの保険に対する認識なり理解の上に立って、この疾病傷害特約制度が、いずれ、森先生ただいま御指摘のような方向の中で、解決されるということが望ましいというふうに私ども考えております。

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ちょっと専門的な病名の見解でございますので、政府委員からお答えさしていただきます。

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま先生の御指摘になりましたような事件的な背景というものにつきましては、当然そういうふうな問題あろうと思うんですが、ただ一般論といたしましては、医師が作成する診断書に対する信憑性というものは、やはりいろいろ官公庁に添付する書類等、あるいはわれわれの国民生活、社会生活にきわめて影響、重要なものでございますので、そういう点についての診断書に対しましては、医師法に基づいて正確をもって了とするような形になっておるわ…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 当然お医者さんの診断書は医師の良心に基づいて正確に行なわれなければならないわけでございますし、またその診断書が当事者並びに関係者の方々により多くの影響を与えるという場合には、やはり慎重を期すに越したことはないわけだということは、十分理解するところでございますし、また身体自身の問題ですから、どなたが診断をいたしましてもそれなりの症状なり病状というものは変わらないわけでありますから、十分そういう点で、その影響力も考…