P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
1,594
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,594 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,594 20 を表示
自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 羽生田先生の御指摘のとおり、保健福祉さらにまた生活の安定のための社会福祉、当然私どもが福祉の中で国民の皆さんに進めていかなければならない重大な諸施策は、先生御指摘のその二点に十分ウエートを置いていかなければならない、かように考えておる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 羽生田先生の御見解のとおり、まさに国民の皆さんの健康と命にかえ得る重いものはないわけでございまして、そういう点からいいましても、医療福祉の体制というものが少しでも整備していかなければならない、その立場に立ちまして厚生大臣も当委員会でも再三申し述べておるわけでございますが、やはり医療の主体性を握っておられます診療者側のいわゆる医療の供給体制といいますか、そういう面での供給体制を整備充実をし、そうすることがまた患者の方…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 いわゆるこの医療体制の制度や保健的な保険制度の一つのたてまえが整備されることによってのみ国民の医療福祉に貢献できるということではもちろんないわけでございまして、現実的な運用過程におきまして、ただいま羽生田先生が御指摘になりましたような、やはり現状の健康保険、いわば保険医療というような立場からのみ私どもも国民の医療福祉を考えておるということではございませんので、十分その辺の先生の御意見も尊重させていただきながら、現実…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 ただいま先生の計数のとおり、大体厚生省関係の医療費関係は一兆円前後でございますし、まあ環境庁その他いろいろ予防、治療等も含めますと、わが国の当面の医療費関係の予算は一兆五、六千億になろうと思います。まあ申し上げるまでもなく、今年度の厚生省関係予算二兆一千億でございましたか、その五〇%近い医療費ということは、まあパーセンテージから言いますると大きなウエートを占めておるわけでございますが、しかし、今日の社会状況や経済状…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 国民の健康と命、これがもうとにかく先ほど来の先生の御指摘のように、何ものにもかえがたい一番大切な基本認識でなければならないわけでございますから、ただいまの御提言も一つの考え方として私は大いに検討を進める余地は十分にあろうと思うわけでございますが、先生も御承知のとおり、健康と福祉の問題は、これはもうきわめて密接な関係にございますし、現状においてすぐ保健衛生部門だけを分離するということの妥当性もさらに検討を加える必要が…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 国民の皆さま方の生命を守る、健康をはかる、こういう立場からの予算の充実というものは一そう進めていかなければならないわけでございますが、先生御指摘のように、脳卒中あるいは循環器系統の死亡率が非常に高いわが国の現状を十分考慮いたしまして、先生御承知のとおり、今年度国立の循環器センターが大阪に建設されるわけでございますが、その建設費も含めて十八億八千五百万円を循環器関係の予算として計上しておるわけであります。 ガン対策に…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 国民の皆さんの平均寿命が延びている中に、いわゆる脳卒中やあるいはガン等で貴重なかけがえのない命をなくす、それは単に御本人ばかりでなく、ある意味においては国家的な大きな損失にもなり得るわけでございますし、そういう点ではベテランの医学者の方々や若い学究の方々が、世界の医学界の中におきましても、ガン研究に対しましては積極的な学問的究明と実践的な研究をなさっておる。そういう医学界の前向きな努力に対して、これだけ経済社会の発…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 現在、社会の中におきまして、先生が先ほどから言われておるようないわゆる難病といいますか、精神的あるいは肉体的な負担をかかえる患者さんに対しまして、必然的に社会的な要請に十分沿った医療面における施策を講じなければならない、かように考えております。いま厚生省でも、難病やあるいは特定疾患等を含めたこうした人たちの対策を十分検討しております過程におきまして、ただいま先生の御指摘のようなことにつきましても積極的に、あくまで生…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 先ほど総務長官から決意の披瀝もあったわけでございますし、国民の基本的な人権を守る立場からの八木先生の同和対策に対する御指摘、私どもも先ほど来の一生懸命この問題に取り組んでおる省の一つというふうに確信をしておるわけでございまして、そういう点におきまして、いろいろございますが、土地取得費補助につきましてはただいま先生の御主張の線に沿うように、いま厚生省でも来年度予算の総体的な検討を進めておりますが、努力をいたしたい、か…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 ただいま寺前先生御提示のように、ハンセン氏病は、遺伝でもなければ、伝染力がきわめて強いというものでもございませんし、率直に申しまして、かつてはなかなかなおりにくい病気でございましたけれども、今日においては、完全になおる、一般慢性伝染病として特別な扱いをする必要はなくなったというのが、ハンセン氏病に対する私どもの認識でございます。

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 先ほど私がお答えさせていただきましたように、近代医学におきましては、いわゆるハンセン氏病につきましても完全になおる病気であるということは明らかでございますし、そういう立場から考えますと、ただいま先生がお読みいただいた教科書等の内容につきましては、公衆衛生の意味からも、いわゆるらいを正しく理解するためには適切でない、かように思われます。そういう点につきまして、らいといいますか、ハンセン氏病の専門家の方々に、正しい理解…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 ただいま寺前先生の御指摘のとおり、いわゆるハンセン氏病の患者の方々の医療につきましては、国立病院それから国立療養所等におきましても、できる限り協力する体制を整えておるわけでございますけれども、いろいろ現状運用の点につきまして御指摘いただいたような点、率直に今後とも教育体制につきましては遺憾のないような形で指導してまいりたい。と同時に、やはりそうした方々の社会復帰をはじめ医療福祉の面でこそ、こうした国立病院や療養所の…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 先ほど来から坂口先生の実践的な活動や御体験の中からの御判断や幾つかの御提言に対しまして、局長からの答弁の中にもございますように、幾つかの御教示もいただいたと思うわけでございますが、いずれにいたしましても、福祉社会あるいは医療福祉のたてまえや制度が確立をしたから、それで福祉社会への手がかりがつかめということには、つながらないわけでございまして、要は国民的福祉に対する理解と認識をともに高め合いながらの社会的要請というこ…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 いわゆる献血の受け入れ体制といいますか供給体制、あるいは献血思想の普及、あるいはそのたよりとするところの善意の問題等いろいろ考えますと、坂口先生の御指摘のように、無料で献血されたものを無料で供給するという原則の上に立って献血事業が運営されることも大きな必要性があろうと思いますけれども、率直な話が、医療体制の中で献血も位置づけられておる、こういうような現状もございますので、いろいろ先生のほうの御指摘も十分検討をさせて…

自由民主党厚生政務次官1973/07/17

71衆議院 社会労働委員会 第42号

○山口(敏)政府委員 先ほど来から和田先生の御提言や、あるいは御教示に対しまして薬務局長も答弁申し上げておりますように、かりそめにも国民の健康や、いろいろ関連する医薬品の問題でございますから、国民に健全に運用していただけるような立場で厚生当局といたしましても、十二分なチェックと健全な運用を促進し得るような行政的な措置を積極的にとりたい、かように思っておる次第でございます。

自由民主党厚生政務次官1973/07/10

71衆議院 社会労働委員会 第40号

○山口(敏)政府委員 ただいま労働大臣からの御見解がございましたように、厚生省のほうといたしましても、陸上労働者の場合に準じて取り扱うように処置したいと思っております。

自由民主党厚生政務次官1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山口敏夫君) 今回の厚生省のとりました措置につきまして先生の御理解、またたいへん恐縮をしておるわけでございますが、御指摘のとおり、週間の摂取許容量等の問題あるいは安全基準等の中におきまして、いわゆる妊産婦をはじめ幼児も一般成年も同じ安全基準という形は、まことにもって大ざっぱなそしりがあったことは深く反省をしておるわけでございます。特に私、先般都下のある団地におきまして、主婦の方々、いわゆる国民の方々と率直にこの魚の安全基準の…

自由民主党厚生政務次官1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山口敏夫君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党厚生政務次官1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどもちょっと触れましたように、また安全基準の〇・三PPMあるいは〇・四PPMというものが、いわゆる子供さんや御家族の食卓を預かる主婦の立場からいいますと、大体どの程度の実生活においては許容量になるかと、当然素朴なそしてまた切実な疑問が出てくるわけでございまして、それに対して〇・三PPMというのは、大体アジにすれば何匹、あるいはスズキにすれば何匹なんですよという、いわはその善意の説明かたいへん——すべての魚か…

自由民主党厚生政務次官1973/07/05

71参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま、先生の御指摘のいわゆる水銀の分析機器につきましては、正直のところ、私も初めてこの委員会出席の前においても説明を受けたわけでございますが、当然国民生活における動物たん白の吸収、特に魚の安全につきましては、業者とか、あるいは魚屋さんだけではなくて、国民自身がその栄養源におきましても、きわめて切実な一つの混乱を来たしておるわけでございますから、できる限り、そうした安全性の確認、また国民の皆さんの食生活の安全…