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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 今日は午後から介護の日ということで、たくさん介護の話が余り飛び交ってはおりませんが、介護給付費は約十兆円、二〇二五年には二十一兆円と予測されており、これかなり大切なことであろうと思っています。世界の手本になるのか、あるいは切捨てになって笑い物になるのか、大きな岐路に来ていることと思っています。 そういった意味で、今日は訪問介護についてお伺いしたいんですけれども、訪問介護の定義について教え…

みんなの党2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○山口和之君 訪問介護によって地域で安心して暮らせる、あるいは家庭が崩壊されずに安心して暮らせるという意味では、訪問介護というのは非常に重要なところだと思っています。 配付されました資料の一、何回使うんだって思われるかもしれませんけれども、見ていただきたいと思うんですが、ここでは身体介護、あるいは身体介護プラス生活援助、あるいは生活援助というふうに訪問介護におけるサービスが載っておりますけれども、生活援助とは具体的にどういうことかという…

みんなの党2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○山口和之君 ありがとうございます。 資料の二番目を見ていただきたいんですけれど、ここには、「できるADL」、つまり能力、この方の能力ですね、例えば調理はできる、あるいは入浴ができる、食事ができる。「しているADL」というのは、実際能力としてあるんですが、いろんな理由があって、あるいは力がなかったり痛みがあったり、あるいは気力がなかったり、そういう意味で、実際、「しているADL」は本来の能力よりも下のところで行われていることがあります。…

みんなの党2014/11/11

187参議院 厚生労働委員会 第9号

○山口和之君 リハビリテーション前置主義プラス自立支援介護の重要性を大臣には見解として述べていただいたと思います。非常に有り難いと思いますし、これは御本人さん、そして家族、そして専門職あるいはその取り巻く関係する皆さんと一緒になって地域の中で行っていかないと、後々、塩崎大臣のときには話していませんでしたけど、前の大臣のときにお話しさせていただきましたけれども、特別養護老人ホームに行ってから要介護の改善率が七割というのは、これはおかしな話…

みんなの党2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 本日は、お忙しい中、こちらの方に出向いていただいてありがとうございます。 さて、日本はこういうことについては先進国だと、あるいは世界でも進んでいると思っているんですけれども、先ほど来、教育の問題、いろんな話を聞くと、医師になるときも、例えば自分の興味のあるところに行けるわけですね。感染症のところにどれだけの興味を持たれていらっしゃるかということを考えていくと、本当にトップレベルなのかとい…

みんなの党2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○山口和之君 ありがとうございました。 やはりある程度、お任せではなく、国を挙げてそういう体制をつくっていかなきゃいけないというお話は三人の参考人の方々から読み取れたところでございます。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 加藤参考人の方にお伺いしたいんですけれども、先ほども出てきましたけど、先進主要国の準備状況ということで、一類の専用病棟なんですけれども、病床ですけれども、四十五か所日本にはあるといいながら、ほかの国、いわゆる先進国と…

みんなの党2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○山口和之君 ある程度の体制、地域の中で、地域というか、最初からそこに行くわけではなく、いろんなところを経由して行くわけですから、そこでの体制がしっかりしていなきゃいけないとは思うんですね。 そこで渡邊参考人さんにお聞きしたいんですけれども、診療報酬を付けていく、あるいは誘導策、いろいろあるんですけれども、こういうことを広げていかないと、全国にどれぐらい専門医のドクターが必要で、まあボリューム感ですね、そういう体制をつくっていくことが重…

みんなの党2014/11/04

187参議院 厚生労働委員会 第7号

○山口和之君 どうもありがとうございました。参考になりました。

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 白熱した議論が続いて、譲ってもいいかなと、時間を少し、思ったんですけれども、前回、みんなの党の薬師寺委員に時間を譲ったところ、一問の道半ばで倒れてしまいましたので、今日は先にやらさせていただきます。 先ほど藤田委員の方から出てきた資料と同じ資料になりますけれども、介護事業の収支差率の推移ということで、これは財務省から出ている資料で、少なくとも中小企業並みの収支差率となるマイナス六%程度の…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 介護保険が始まって十四年たっておるんですけれども、本当に質の問題というのは大きな問題で、要介護状態が改善する、以前にもこの委員会の中で話させていただきましたけれども、特別養護老人ホームに入ってきた方々の七割が要介護度が改善しているというような事例があったり、そういうことを考えていくと質の確保というのは極めて重要で、そこに投資をすることによって、投資です、逆に投資をすることによって、予防もできたり、予防あるいは再発予防、障害…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 介護予防で重要なところは閉じこもり予防ということで、その地域の中に出ていく先、あるいは生きがい、やりがい、参加というところが重要なところであるわけでございます。したがって、その家事援助あるいは掃除、洗濯がたくさんあるから、それは介護予防から外して地域でやっていくんだということは、実際少し考えなきゃいけないところです。 この数字を見ていただいて、要介護一の方、右側のグラフを見ていきますと、掃除が一番多くて、その次が一般的な調…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 もう一つ大切なところ、リハビリ評価していただいて有り難いと思うんですけれども、ケアマネジメントが極めて重要なんですけれども、そのケアマネジメントも、働いているところが介護サービスの施設であったり、そういうところで働いていると独立性がないわけですね。ベストなサービスをチョイスして、この方にとっては一番安くて一番効果的なものを、しかも短期間にどれだけ行うことによって豊かな人生が送れるかと、それぐらいのことができるような体制を本…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 午前中の石田委員のときの発言にもありましたけれども、これは日本の将来の縮図が今あそこで起きているわけで、したがって全国平均で物事を考えて、あそこは過疎地と同じだからしようがないよというわけにはいかず、しっかりと見本にしていかなきゃいけないんだと思います。 大臣の所信のときには、心のケア、雇用対策、医療、介護の整備等に引き続き取り組むというふうに、ちょっと弱い印象がありました。長沢委員のときの答弁では全面的に力を入れたいと言…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 ありがとうございます。 今、震災関連自殺者、福島県においては今まで計上するようになってから五十六人、宮城県で三十七人、岩手県で三十一人というふうに出ておりますけれども、今年になって福島県十人、宮城県二人、岩手県一人というふうに自殺者が、関連で亡くなられている方がたくさんいらっしゃいます。 地域包括ケアシステム、これは地域で自助、互助、公助、共助、しっかりそうやって地域をつくっていこうという、日本はそれをやろうとしているわけ…

みんなの党2014/10/30

187参議院 厚生労働委員会 第6号

○山口和之君 ありがとうございます。 日本は、高齢化課題先進国、福島県も被災地も課題先進県、あるいは地域で過疎地域、それも課題先進地域です。これは、モデル的なものをしっかりつくってそれを全国に広めていくと、そういうことを是非ともお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

みんなの党2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 私の方からも福島県の復興について御質問をさせていただきたいと思います。一部、若松委員と質問が重複しておりますので、御了承願いたいと思います。 まず、竹下大臣にお伺いしたいと思います。 まずは、新大臣になられまして福島県あるいは被災地を回られまして、今意気込みを感じているところでございますけれども、福島県におきましても日曜日に新知事が誕生して、新しくなられた方々については意気込みは違うもの…

みんなの党2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山口和之君 そのときに、福島県の十月八日に緊急要望として出した内容の中に大きなところがあったんですけれども、国主導によって、電力系統の広域運用の強化、配送電網の増強など、電力供給の調整力を強化し、再生可能エネルギーの受入容量拡充のための抜本的な対策を早期に講じてほしいとありました。 再生可能エネルギーは、蓄電の問題、いろんな問題を抱えておりますので、こういうことはまず予測はできていることだったと思います。そういうことから考えていきます…

みんなの党2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山口和之君 いずれにおきましても、福島県のエネルギー対策ですか、自然エネルギーを活用した福島県全ての電力を賄うような体制を取るということは、日本の未来にとっても非常に重要なことだと思われますので、是非国策として、電力会社に任せるのではなく、国が主導権を握ってやっていただきたいなと思っております。福島県の知事新しく生まれ変わりまして、また、新大臣が生まれまして、一緒に連携を図って加速的に進めていただきたいなと思います。 さて、その電力の…

みんなの党2014/10/29

187参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○山口和之君 会社間連系線を活用して広域運用強化を図るとか、需要を超える電力については大都市の方に流していくとか、あるいは揚水発電所四十一か所あるということですので、これをしっかりと活用していくなど、様々な観点から加速的に進めるように是非ともお願いしたいと思います。 これで質問を終わらさせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 ただいまの質問に若干継続させていただきたいと思うんですけれども、労政審の報告では、法案成立後、厚生労働大臣が作る基本方針の中身について、高度専門労働者は労働者が自ら能力の維持向上を図る機会の付与、高齢者においては高年齢者雇用安定法の趣旨を踏まえた高年齢者の配置等に関する配慮など盛り込まれておるんですけれども、わざわざ盛り込む理由とそれぞれのポイントについて、もう一度お伺いしたいと思います…