山口和之
会議録に記録された「山口和之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 医療7 件
- 労働・賃金3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会82 件・82%
- 決算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 その資料のその下の二を見ていただくと、復興は進んでいると思いますかというところでいくと、これは全国の調査ですが、余り進んでいないというのが四八%、それから多少進んでいるが四三%なんですけれども、これ自体は、これだけの大災害というのは例がないものですから比較しようがないかもしれませんけれども、いずれにせよ、気持ち的には余り進んでいないんじゃないかと。 それから、資料の二の二を見ていただきますと、これは県民調査ですけれども、震…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 このことについて、総理からも所感をいただきたいと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 ありがとうございます。 集中復興期間の終了後の問題は、自立と称して自治体の負担を求めるというのがイメージの中でやはりあるわけでございます。震災から四年を経過して、福島県においては他と違う状況が続いているんですけれども、集中治療室から、治療がまだ終わっていないんですけれども、期間が来たから集中治療室から出てください、あるいは病院から退院してくださいとなると、こればかりはなかなか期間で見れるものではないんだと思っています。まだ…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 先ほどの資料の一の三番目を見ていただきたいと思いますけれども、復興集中期間を延長すべきか、これは全国の調査ですが、延長すべきが七一%ということで、まずは国民のコンセンサスはまだ十分に得られていないということと、それから福島県内においてもそういう認識はないということですので、それはしっかりと解決できるような対策を練っていただかないと、これは進めていただくわけにはいかないと思います。 それから、原発事故による営業損害の賠償につ…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 このことも同じなんですけれども、期間が来たからそれで打切りということではなくて、今、例えばもう仕事を再開するといっても至難の業です。そう考えていきますと、しっかりとした検討をされて、その被害者が従来と同じような営業活動を営むことが可能となった日を終期とするように是非していただきたいと思います。 次に、原子力災害に見舞われた福島県においては健康に関する関わりが非常に高いんですけれども、環境省に設置された専門家会議では昨年十二…
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 福島県の議会の定例会の回答の中で、新年度政府予算案に県民調査の支援経費として盛り込んで、十九歳以降も治療費として見ていきたいということだったんですけれども、このことでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第8号
○山口和之君 ありがとうございました。 下村大臣、済みませんでした。 以上です。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○山口和之君 日本を元気にする会・無所属会の山口和之でございます。 日本を元気にする会は直接民主主義への挑戦ということで、もしかしたら近い将来こういうことが当たり前になるのかもしれないと思っています。 日本を元気にする会の羅針盤としてミッションがありますけれども、そのミッションは、非常に自分は気に入っていまして、ちょっと紹介させていただきます。子供が夢を持ち、大人が挑戦し、お年寄りが活躍し、企業が成長し、世界中から尊敬される、安心、安全…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○山口和之君 集中期間が終わるということは、例えば医療機関でいうと集中治療室から出ましょうという話になるんですけれども、しっかりとした治療計画が目の前にあって、だからこの状態を脱してこの次の状態はこうなります、その次は未来に向けてこういう道筋がありますという話がしっかりしているんであればそれはいいと思うんですけれども、とりわけ福島県、原発事故によって今このような状況になっている福島県はまだ復旧復興の緒に就いたばかりというイメージなんです…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○山口和之君 以前に安倍総理が、全大臣が復興の大臣になったつもりで全力を挙げて支援してほしいというメッセージを出されておりました。そう考えていくと、この夏までの計画をどのように作っていくのか、全省庁をどれだけ総力を挙げてやっていただけるのか。ましてや、先ほど党のミッションとして話させていただきましたけれども、主権者たる、当事者たる国民、いわゆる福島県民あるいは岩手県民、宮城県民、それから日本国民、皆さんで未来をどうやってつくっていくのか…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○山口和之君 結果としてこういうふうに減らないでいるわけなんですけれども、阪神・淡路大震災のときも同じように、孤独死であったり、亡くなられた方、自殺された方がたくさんいらっしゃいました。そういうふうに考えていくと、次の災害が起きたときにもまた同じことを繰り返すのかということになります。 ちなみに、前回厚生労働委員会の中で質問させていただいたときは、心のケアとかそういうものに関わりがなかった方が自殺されていたということなんです。福島県で頑…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○山口和之君 期待できる支援だと思いますけれども、地域包括ケアシステムは国で考えたプランであります。この地域包括ケアシステムは国で考えたプラン、まずは国が絵に描いた餅で作ったもの、これを本当に地域に落とし込もうとすれば、その県で頑張ってくださいだけではなくて、国と一体的に是非行っていただきたいんですよ。できないんですよ、だから要介護状態が悪化していくんです。 以前からお願いをしていました。国がリーダーシップを取って福島県あるいは被災三県…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 連日、報道、テレビで解散するぞという話が飛び交っておりまして、その中で、何で解散するんですかという話がすごく多くあります。約七百億円ぐらいお金が掛かると。さらに、ストップすることによって、もしかしたら七百億円どころか何千億円の損失を生んでいるんではないかなというふうに思うところでもあります。そう考えていくと、その分のお金を社会保障の方に回していただければかなり充実したことがいろいろできる…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○山口和之君 ありがとうございます。 在宅の環境と病院の環境、医療機関の環境、大きく違っていて、しかも、手厚いリハビリテーションが医療機関で行われて高まった機能が在宅に行ったときにがくんと落ちてしまうと。よく聞く話ですけれども、在宅で何とか生活している方がちょっとショートステイに入所しただけで車椅子になってしまうとか歩けなくなってしまう、こういう状況の中でこの連携というのが非常に重要なところです。 極端に、しっかりと医療機関から地域生活…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○山口和之君 社会参加につなげていくということは非常に大事なことなんですが、ちょっと勘違いされるのが、地域ができていないと参加ができないんですよ。今までどこに参加していたかというと、デイサービスに参加することが社会参加なんですよ。それ以外はほかに何か参加する場所があるのというのは、ないんですね。だから、いわゆる互助、そういった体制を地域の中につくっていくというのが非常に大事なんですけれども、その地域の中につくっていくときに大事だったのが…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 先ほど津田委員の方から厳しい突っ込みがあったところなんですけれども、自浄作用というのが非常にやっぱり大事だなと思います。是非ともそれは進めていただきたいと思いますが。 今後、社労士が果たすべき役割をどのように考えているのか、それでまた、今回の改正はその果たすべき役割に対してどのような効果、いわゆる影響があるものなのかということをお伺いしたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございます。 雇用する側される側とウイン・ウインの関係が本来であれば一番いいところなんだと思いますけれども、紛争解決における中立性に疑問があるという声も一部にあることをお聞きしますが、この中立性に対してどう担保していくのか、どう対応していくのか、お伺いしたいと思います。
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山口和之君 やはり、ウイン・ウインの関係、雇用・労働側のウイン・ウインの関係をしっかり保つことが成熟した社会としては必要になってくると思いますので、是非ともこの中立性を担保していくことを努力していただきたいと思っております。 あと、それに加えまして、やはりどうしても弱い立場にいるのが労働者の方が多いと思いますし、いい仕事をしていただいて社会に貢献していく企業がどんどん増えていくことは大事なことだと思っております。そういった意味から、社…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山口和之君 ありがとうございます。 日本は余り契約ということを重視しなくて、取りあえず雇ってもらったので後はサインして終わりみたいな感じで、本来であれば自分の身を守るし、それから会社側としてもそれをしっかり守っていくという、こういう習慣が非常に何か少ないような気がします。働く側も雇用する側もいい会社であり続ける、いい企業であり続ける、あるいは雇用している側も雇用されている側も安心して働けるということを考えていくと、契約ということは非常…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○山口和之君 いい仕事であり続ける、あるいは企業体がいい企業体であり続ける、あるいは働く人も気持ちよく働ける、そのことが企業の発展に非常に寄与するところだと思いますので、是非とも活用して、そのことによってすばらしい国日本ができるよう期待いたします。 以上です。ありがとうございました。