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日本維新の会参議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会82 件・82%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 そうしますと、今までの有期雇用者にそういった危惧されていたことがたくさん起きていたということになるんでしょうか。つまり、今、例えば育児休暇、介護休暇もありましたけれども、そういうことを含めて有期雇用の場合は不利になっている方が多かったというふうに考えてよろしいんでしょうか。

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 恐らく過去の例で有期雇用に対する労働環境は余り良くないというふうな判断もどこかに入っているんだと思いますし、先ほど来、データをしっかり取っていく必要があるでしょうということも含めて考えていきますと、そこをしっかりしないと、まずこの法案について、賛成する、賛成しないというところでは大きな問題になってくると思います。 無期転換ルールの特例対象について、事業主が計画を作成して国が認定します。そして、その認定する要件が適切に雇用に…

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 済みません、もう一度なんですけれども、どのように確認をするんでしょうか。しっかりと施行されているぞと、守ってやっているぞということをどうやって確認するのか、教えていただきたい。

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 出てきたもので認定をします。それは計画ですね、あくまでもこういうふうにしますよという。実際計画は出しているんだけれども、守られているかどうかを確認する作業はどのように行うんでしょうか。

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 そうすると、守られていないですよという労働者の方からの報告があって、その後、確認をするということが今考えられることだということでしょうか。

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 是非しっかり確認できるようにしていただきたいのと、どうやって取り消すのかも含めて検討していただきたいなと思います。 もう一つ質問があるんですけれども、これ先ほど藤田委員の方から出て大臣がお答えになっているものですので、一つ飛ばさせていただいて、前回資料を出しました内閣府の高齢者の地域社会への参加に関する意識調査二〇〇八年において、我が国では、六十五歳以上も就労したいという方が七割、六十歳以上働きたいという人は九割です。就労…

みんなの党2014/10/28

187参議院 厚生労働委員会 第5号

○山口和之君 時間なんですけれども、働くことが一番だという社会なのか、あるいはワーク・ライフ・バランスじゃないですけれども、人生の質というふうに考えていくと、お渡しした資料を見ていただくと、日本と韓国だけが突出して働いている人が多いわけで、ドイツ、フランス、イタリアなどを見ると、働いている方は非常に少ない。 働いていることが全てというような社会がいいのか、ライフ・ワーク・バランス、成熟した社会、豊かな国として、厚生労働省としてはいろいろ…

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 すぐ質問に入らせていただきたいんですけれども、まずちょっとはっきりしていないので全員の方にお伺いしたいんですが、想定されている一千七十五万円あるいは国家資格等々が出てくるんですけれども、一千七十五万円かつ国家資格なのか、又はなのか、ちょっとはっきりしないんですけれども、岩村参考人さんの資料からすると、一定の国家資格等を有する者や一定期間の実務経験を有する年収一千七十五万円以上の技術者、シ…

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 それでは、岩村参考人にお伺いしたいんですけれども、その一千七十五万という年収水準というのは先生の考えの中では妥当性はどうなんでしょうか。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 新谷参考人にお伺いしたいんですけれども、この同じく一千七十五万についてはボーダーラインとして極めて重要なのか、またそれ以上を求めるのかということをお伺いしたい。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 それでは、もう一度、鈴木参考人にお伺いしたいんですけれども、この一千七十五万円のラインというのはしっかり守られて、もしこれで通れば守られていくものなのか、もっと低い要件でというのは希望されるのか、お伺いしたいんですけれども。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 国家資格等々、ここには出てくるんですけれども、なかなかイメージができないところがあるんですが、鈴木参考人の方にお伺いしたいんですが、国家資格等々と出てくるところでのイメージを教えていただければと思います。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 鈴木参考人にお伺いしたいんですが、ボリューム感で、その高度専門労働者というのはニーズとして今お話しされている内容があるんだと思いますけれども、どれぐらいあるものなんでしょうか。どれぐらいと言われてもちょっと難しいかもしれませんけれども、想定しているのはどれぐらいのボリューム感なんですか。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 新谷参考人にお伺いしたいんですけれども、いただいた資料の四ページのところに、高度専門労働者の範囲、万が一特例措置を講じるのであればということであるんですけれども、真に高度な専門能力を有する労働者に限定することができるような制度設計ということなんですけれども、この辺具体的に、あるいは期間についても、もし御意見があればお聞きしたいんですが。

みんなの党2014/10/23

187参議院 厚生労働委員会 第4号

○山口和之君 時間となりましたので、どうもありがとうございました。

みんなの党2014/10/21

187参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 今回の有期雇用特措法案の中で、無期転換ルールの特例、その中でも、定年後も引き続いて雇用される者というものがありますけれども、そのことによって雇い止めが減るという前提の下に質問させていただきます。 資料一を見ていただきたいんですけれども、資料一、「高年齢者の高い就業意欲」という資料ですが、これを見ますと、六十五歳以上まで働きたいと回答した人が約九割、これは二〇〇八年ですね、六十五歳以上まで…

みんなの党2014/10/21

187参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 ありがとうございます。 元々、六十歳や六十五歳で切っていくんですけれども、昔と違って今の高齢者の方々は非常に元気で体力もあって、そういう意味では、生産力として考え、生産人口としてしっかりと高齢者の方、高齢者と言うからちょっと何となく働き手に見えないんですけれども、働きたい方がちゃんと働けると思うんですね。しっかりとメンテナンスと言ったら失礼かもしれませんけれども、(発言する者あり)それはそうですよ、車でもしっかりと走って、…

みんなの党2014/10/21

187参議院 厚生労働委員会 第3号

○山口和之君 我が国は、超高齢化社会を迎えて、課題先進国として世界に見本を見せていかなければいけないというふうなところであります。 そこで、健康寿命を考えてみますと、健康寿命は男性では七十一歳、女性では七十四歳と。男性の場合、平均寿命まであと九年、あるいは女性は十二年とあります。そこの健康寿命を延ばすことは、厚生労働省としては課題として非常に重要な課題なわけで、この労働と健康あるいは健康寿命というのを切り離して考えてはやはりいけないもの…

みんなの党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 みんなの党の山口和之でございます。 私の方からも、広島の土砂災害、それから御嶽山での噴火、そして台風で被災された方々のお悔やみとお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事福岡資麿君着席〕 そして、塩崎大臣、就任おめでとうございます。そしてまた、副大臣、それから政務官の皆さん、ちょっと前までこちらにいらっしゃった高階政務官共々よろしくお願いいたしたいと思います。 救える命であるならばこれは救うべきで…

みんなの党2014/10/16

187参議院 厚生労働委員会 第2号

○山口和之君 ありがとうございます。 老健協会の東会長から緊急記者会見で猛烈抗議ということで、もう完全にやっていけないと、もしこれで下がったらもう老健としては成り立たないというお話もあります。 ちょっと質問通告はしていないんですけれども、もしできたらなんですが、収支差益、このグラフを見て、収支差益なんですけれども、この収支差益の低いところ、つまり利益率の低いところとはどういう場所だと思われますか。ちょっと感覚的なもので結構なんですけれど…